2019年05月19日(Sun)

ダラダラ漕ぐ日

カヤックにいい季節ですね。
今日も運動不足にならない程度に漕いでます。あせあせ(飛び散る汗)

数艇のボートが僕より早く出ている。
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やや霞がかかっていますが、気持ちの良い朝。
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今日の運動メニューは嬉しいことに11kmをダラダラ漕ぎなさいというもの。
週の最後なので回復メニューです。
ちょっとプラスして内灘大橋まで行ってきました。
ダラダラ漕ぐといってもね〜、まあスピード出さずにフォームとバランスに気を使って漕いでます。あせあせ(飛び散る汗)

大きな建物は金沢医科大付属病院、右手の風力発電はずっと止まったままでモニュメント化している。
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posted by エイ at 08:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年05月16日(Thu)

早朝カタヤッキングの休日前は疲れている

早朝カタヤッキングは週休2日制なので週に1回は3日連続で漕ぐことになります。
今日はその3日目に当たる日でトレーニングの内容も抑えめです。
ちょっと早めに出れたので内灘大橋まで行ってきました。
6時50分にはスタートに戻らないと会社に遅刻しちゃうので時間を読みながら。

スプーン型コースで13km弱でした。

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筋肉が疲れているからスピードが上がらない。
カタヤッキングの休日明けの初日は筋肉の疲れが取れているので艇速も上がりますね。

鯔はまだ小さいのが多くて、時々ちょっかいをかけてきますが可愛いもんです。
秋になると大きいのがビッグジャンプを見せてくれます。

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posted by エイ at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年05月11日(Sat)

カモメと潮の香り

河北潟の水温はまだ上がっていないようです。
鯔の活動もそれほでもない。

今日はカモメに会いました。
カラスは賢いので近づいても逃げないけど、野鳥とカヤックが接近することは少ないです。
割りと近くで写ってくれるのは滅多にない。

カモメは潮の香りを残して飛び去った


潮の香りがずっと残っていたの?
待てよ、ひょっとすると僕が潮の香りだと思っていた物はカモメの体臭だったのか?
エイは今日も小さなことで悩むのでありました。

−使えないシルバーだった(T-T)という話−

町の公報誌を眺めていたら「シルバー人材新入会員募集」という案内があった。
退職後も自社運営でものづくりする予定なのでシルバー人材には関係ないと思ったけど、募集する職種が並んでいるので眺めてみた。

・障子・ふすま・網戸張り替え
・簡単な大工仕事
・宛名・賞状書き
・除草、草刈り
・その他軽作業

自分ができそうなことといえば
工作教室?、電気のよろず相談?、電気製品修理します?
電気の関係はシルバー人材では使ってもらえない。
日常生活でインターネット、パソコンが普通に使われて困りごとも多いはず。
じじいはエレキに弱いという固定観念か?20年前ならこれで良いかもしれないが、時代は変わっている。
時代に応じて中身も進歩しなきゃダメだぜ。
始めたときは良かったけど後でだんだん硬直しがちなのはどの世界も似ていると思いました。
使えないシルバーの独り言でした。

posted by エイ at 14:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年05月08日(Wed)

へそ理論−Part2 尻は学習する

昨晩は細くなった月が良く見える快晴で、放射冷却のため今朝の気温は5℃でした。
土手の芝桜が満開です。

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へそ理論の誕生」の回の後半で未解決の問題点を挙げたが、それが自然に解決してしまったという話です。
トルソーローテーションがしっかり働くようになってお尻が動くようになると、シートの立ち上がり部分に尻が押しつけられて変形することによって肛門も動かされ、長時間漕ぐと肛門が擦れていることが起きました。
これで肛門が擦れて痛くなったらやばいなとか、痔になっちゃったらどうしようとか、シートを変えようかと心配したけど。
「NHK脅威の人体シリーズ」もビックリの「尻は学習するAIだった」という放送には出せないすごい新事実を発見した。

肛門が擦れたくらいに漕いだあの日以降は長時間漕いでも擦れないようになっていたのです。
尻の筋肉で肛門が動かないように防御しているのか?肛門自体が擦れないように何らかの対策ができたのか?
私自身がコントロールしていない体の一部でそういうことが起きています。
尻に人格はあるのかという疑問はさておき、尻には学習能力がある。
しかも短期習得型のようです。
AIが人工知能である以前に尻にも学習能力があったという大発見ではないだろうか?

硬いシートで長時間漕ぐ辛さには1年で対応したが、肛門の擦れには1週間ほどで対応したようだ。
尻、恐るべし!
「へそ理論」完成への道のりは長く、まだまだ続くのでしょうね。
posted by エイ at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年05月04日(Sat)

DOWNWINDのちUPWIND

いいお天気で風が少し出ていました。
冷たい北風で、行きはダウンウィンド波と戯れながら楽しく漕いでいます。

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波が遅いので乗るというより乗り越えていく感じで、これも続くと面白さがあります。
内灘大橋で折り返してからは向かい風のなかをエイーやこーらとフィットネスのお時間で、終わったら結構お腹の筋肉が疲れている。
令和の最初の土曜日はいい感じのフィットネスでした。

昨日は近くの水辺でゴミ拾いが行われていました。
自分の知らないところでも身近でこんな活動されているのを知ってなんか嬉しいです。

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毎年行っているそうです。
背伸びせず普通にやられているところが素晴らしいです。
こんな活動がどこでも当たり前のように行われる時代になればいいですね。

僕が嬉しいと感じたのはたぶんゴミがキレイになったからではない。
人の内なる美しさが表れた瞬間に遭遇したからだと思います。
連休は遠出しなかったけど、いい休日になりました。

−−− 追伸
カヌーの番組のお知らせです!
5/6(月・祝) NHK-BSプレミアム PM7:30〜8:00
にっぽん百名山「石垣島 於茂登岳〜美ら海に浮かぶ命の山〜」
https://www4.nhk.or.jp/100yama/
八幡さん出演です

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posted by エイ at 11:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年05月01日(Wed)

ボラ叩きから始まる新時代

平成は良かった。
いろいろ災害もあったけど戦争に巻き込まれなかった時代は江戸以降なかったのですから。
世界的に見れば平和とは言えないかもしれないけど平成の名の通り日本は平和を維持することができました。
今後も戦争の無い時代が続くためには、国民が常に気を配ることが大切なのかもしれません。
前の天皇様も聡明は方で国民の象徴というより良き父親像であったような気がするんですけどね。
穏やかに新しい令和の時代が始まろうとしています。

河北潟ではそれほど平和な日ではなかったかもしれない。
特に一匹のボラにとっては。
今日も今日とて漕いでいたら、お天気も良くないのにボラの幼魚がチラホラとジャンプしていました。
後ろの方でジャンプしたボラがいたようだけど、パドルに叩かれちゃいました。
でも軽く跳ねた程度なのでお怪我は無いと思います。お大事に。


連休前半はのんびり仕事しているのですが、まだ6連休あるんですね。
後半はどこか出かけてみたいです。

posted by エイ at 10:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年04月27日(Sat)

へそ理論の誕生

漕ぐ日なのでちょっと雨だったりそよ風が吹いたりしてもあまり関係ないです。
むしろシーカヤック的にはその方が良かったり。
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朝のトレーニングはフィットネス(すなわち健康のための運動)なので、必ずしも艇速が上がると言うわけではありませんが、なるべく体の筋肉を上手に使う漕ぎを目指しています。

ここ2年ほど追求してきた漕ぎフォームの着地点が次第に見えてきたようなので、そのことを少し書いてみます。
それはトルソー(体幹)の回転を中心としたパドリング。
まだ成果というほどのことも起きていないのですが、以前は続かなかったことが続けられるようになってきた。

最近の漕ぎフォームを見てみます。


へそ理論の誕生
カヌーのアスリートは漕いでいる時の感覚としては腕の力は使っていないと言います。
スプリントとダウンリバーで表現が多少違うかもしれませんが基本はトルソーを回すことで漕いでいる。
フィットネス的にも体幹のトレーニングができるという点でマスターしたい技術なのです。
エルゴのトレーニングでどうやったらトルソーのトレーニングになるだろうか、いろいろやってみて気がついた。
ダンスプリントさんが教えていた腕を固定したエルゴのトレーニングはトルソーの回転そのものなので、イメージトレーニングにもなりました。
「肩のラインをパドルと平行に」とか「肩をグッと前に入れる」とか「両手と両肩を頂点とする台形の膜にシワが入らないように」ということを聞きます。
それが頭の中ではそう動かしているつもりが実際の動きは結構いい加減にごまかしていたりする。
肩は平行に見えてもトルソーの回転はさほど回っていない場合もある。
どういうイメージを持って漕いだらイメージと実際が近づくのか、考えてみた。
「へそ」がパドルを向いていれば間違いなく腰が回っている、肩も平行になる。
「へそ」でパドル中心を追うようにすればいいんじゃないか?
ということになりました。

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へそからビームが出ていると仮想してビームがパドルセンターの的から外れないように漕ぐ。
こう考えてやってみると実際のパドリングでもイメージした通りパドルと体が平行になるので「これいいね」ということになりました。
気持ち的にはへそがパドルを漕いでいるような感覚に近いです。

録画をチェックしてみると以前より回るようだが、左漕ぎがまだ足りない気がします。
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右ストロークの方が楽だしトルソーもよく回っているようです。
へそビームはパドル中心に直角に当たっています。
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宇宙の謎を解明しようとしている科学者たちは「ひも理論」、カヤックのパドリングを考える私は「へそ理論」なのです。

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へそ理論の問題点
へそ理論を実践するとお尻も良く回るようになります。
エルゴは回転シートを使っていて問題なかったけど、カヤックは固定シートなので以前よりシートの立ち上がりにお尻が当たるようになる。
お尻が圧迫されて変形し、肛門が動かされている感覚があります。
このあいだ15km漕いだ後、ちょっと肛門が擦れている感じでした。
お尻は鍛えたけど肛門は鍛えられるのか?
レース用シートにフラットタイプがあるので試してみようと思っています。

posted by エイ at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー