2019年11月04日(Mon)

体組成計−2019秋

「とくしま宍喰シーカヤックマラソン」の炊き出しの引換券、持って帰っちゃった!
いや、これはたしか副賞の袋に入っていたぞ。
ということは「来年も来てね」っていうお誘いなのか?

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早朝カタヤッキングのシーズン終了も近づいたので、体組成を測定しました。

恒例の、おべんちゃら体組成計に乗ってみた。
体内年齢は49歳、おべんちゃらは相変わらずだった。

今年の2月にも測定しているので比較してみました。

2019年2月の筋質点数 2019年10月の筋質点数
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2019年10月の筋肉スコア 2019年10月の筋肉スコア
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体脂肪
2019年2月の脂肪スコア 2019年10月の脂肪スコア
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この他に
体重は63Kg → 61Kg 少し減った
筋肉量は51Kg → 48Kg 少し減った
体脂肪率は13%台 → 15%台、少し悪化

自分評価
シーズン初めに比べて筋質が良くなって、筋肉量が少し下がっている。
(゚ロ゚)オォー、質的に向上して量的にダウンか?
たぶんこの辺が自分の健康時のベースラインなんだろう。
まあまあバランスのとれたトレーニングができている感じがするが、量的に運動が足りているのかよく分からない。
しかし今以上にトレーニングする必要もない気がする。

シーズンオフでも運動量を落とさずに楽しくできるトレーニングを考えてみたいですね。
やはりカヤックトレーナー中心だけど、楽しく漕ぐにはソフトウェアをうまく作る工夫次第だと思います。


posted by エイ at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年11月07日(Thu)

レンダル パワーマスター

11月初旬ですが朝の気温が5℃付近まで下がり、寒いし起床時刻も遅くなってそろそろ早朝カヌーはシーズン納めにしようかなと思っているところです。

IMGP1818.JPG

レンダルのパドル「Power Master」はパワーがあるパドルだ。
グラスファイバーのパドルを持っていましたが、今回カーボンで新調しました。

もうなつかしい名前になっているかもしれないですね。
シーカヤックを始めた頃から「Power Master」を持っていたんだけど、当時はそのパワーに気づくことさえなく、後から作ったパドルがメインになってからはスペアとして持っていた。
パワーありそうなので先日使ってみたらこれがパワーあるんです。
平パドルながら今メインで使っているブラーチャ[(Small)よりずっとパワーがある。
ブラーチャ[をメインに数年間トレーニングしてきたけど、パドルを換える時期にきたのかもしれません。

そのパワーに惚れて「Power Master」ならツーリングにもマラソンレースにも使えるのではと考えました。
ただパドルもシャフトもグラスファイバーなので、今時のパドルに比べてずいぶん重たい。
「カヌーあいらんど」に依頼したら Power Master のカーボンの在庫があったので作って頂きました。
渡邊さんの話ではこの Power Master、かつてはよく使われていたそうですが既にメーカーでは製造していない。
手に入らなくなっている貴重なパドルかもしれない。

IMGP1810.JPG

シャフトはケブラーカーボンで角度・長さ調整できるタイプ。
重量900g

さっそく使ってみたらパドルの特性は旧タイプと同じですが軽いのと、組み合わせたストレートのシャフトが扱いやすいです。
フォワードは強く当てるとブレやすいのですが、慣れて使いこなせればマラソンレースでもこのパワーを発揮できるに違いない。
ウィングパドルはフォワードに特化しているので強いストロークでブレることがなく、ストロークに集中できる利点がある。
しかし、ウィングにするとカヤックの他のパフォーマンス(特にラダー、ロール)で苦労するので、なんとかこのパドルを使いこなせないかと思っているところです。

記事を書きながら自分の方針の整理にもなっているんですけどね。
Jantex のパドルも試してみたいしブラーチャ[のブレードサイズを上げるのもありだけど、まずはこの Power Master をどこまで使いこなすことができるか、とことんやってみよう。

posted by エイ at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年11月10日(Sun)

セコく貯めるマイル

短い距離でもセコく集めてマイルを貯める。
どこかの旅客会社みたいですが、これが貯まると結構モチベーションを支えている。(笑)

今年は平均で10Km程度漕いでいることになるけど、最近は朝漕げる時間が短くなって先日などたった3Kmでしたがセコく距離カウントに入れています。あせあせ(飛び散る汗)
今年も漕行1200Kmまでいき、まあまあ漕いだので運動不足解消になって漕ぎのスピードも維持できているみたいだ。

シーズンオフになって来年の4月まで朝は漕がないけど、開発中のカヤックトレーナーによる丘漕ぎが始まります。
1.5号機は夏の期間カヌー発電マシンとしてイベントの体験で使われましたが、仕事の合間を見てカヤックトレーナーとして使用する準備を進めています。

昨シーズンから進化した点はワット数表示が正確に出せるようになったことと、速度と距離を表示できるようになること。
速度と距離は水上の漕ぎと比較する唯一の基準なので、オフシーズン中に精度を高めていきたいです。
カヤックの速度を推進パワーから求める計算は艇の流体抵抗や体重による吃水の違いなど難しい要素もあるのですが、いろいろ調べてかなり近似した計算ができるようになりました。

カヤックトレーナーの運動中の画面(インターバルトレーニング)
wkout_20191110.JPG

数値がたくさん列んでいますが、要は平均速度・現在速度、ピッチ・ストローク長などの基本要素とインターバル回数などの補助的な表示です。
画面の下方にパフォーマンスグラフを表示しています。
心拍センサの接続は将来バージョンアップで対応してbpm表示する予定です。
まずこのワークアウト画面で開発を進めて、エルゴメーターとしての基本的要素を完成させる予定です。
カヤックトレーナーにはエルゴメーター以外の機能があって、むしろ他の機能の方がトレーナーらしい機能かもしれないのですがまた別の機会に紹介します。
2号機はフレーム構造をどうするか悩んでいましたが次第に方針が明確になり、来春にはいよいよ組み上げる予定です。

話の展開が少しピンぼけになりましたが、記事の題名「セコく貯めるマイル」にあるようにマシントレーニングにおいても漕いだ距離が集計できることがモチベーション向上に繋がるという趣旨で速度・距離表示について説明しました。
このシーズンオフではマシンでの漕行距離も報告していく予定です。

posted by エイ at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター

2019年11月13日(Wed)

マイコン基板 Raspberry Pi 4

趣味の電子工作の話です。
「ラズベリーパイ」(Raspberry Pi) というマイコン基板は、イギリス発の教育用コンピューター基板ですが、安価で高性能のため普及が進みました。
新タイプの Raspberry Pi 4 は過去のバージョンアップに比べれば劇的に性能アップしたので、情報の整理にまとめた小メモです。

Raspberry PiはLinuxなどのOSを搭載し、WiFiとBluetoothも標準搭載しているので、WebサーバーやIoTデバイスのステーションとして応用しやすいことから教育、ホビーに留まらずIT業界で普及と価格破壊が進んだ。
何度かバージョンアップがあり、現行機種はRaspberry Pi 3 シリーズだが最新タイプのRaspberry Pi 4がもうすぐ正式販売される。
(海外ではすでに発売中だが国内では無線の許可申請を通過して発売準備中)

Raspberry Pi 4の外観写真(オフィシャルサイトの画像)
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4 になってだいぶ性能が上がったので3から4の変更点を列記してみました。

・CPU
  Broadcom, 1.5GHz quad-core ARM Cortex-A72
  3はCortex-A53(quad-core)だったがよりパワーアップしたCPUに変更
・GPU
  VideoCore VI graphics はデュアルコアにグレードアップされ、4K/6ofpsのH.265デコードをサポート
・HDMI
  micro-HDMI 映像出力ポートが2ポートある (1 × 4k/60fps or 2 × 4kp30)
・ネットワーク
  True Gigabit Ethernet つまりUSB2.0経由ではなくホンモノのGBEだ
・USB
  2 × USB 3.0 and 2 × USB 2.0 ports  ようやくUSB3.0に対応
・電源入力
  USB Type C (5V 3A)電源供給がUSB-C経由で可能になる
・メモリ
  1GB, 2GB and 4GB LPDDR4 内蔵RAM(主メモリ)が3種類ラインナップされます
  自分的にはメモリが4GB対応したことが一番大きいかも
・ビジネスユースの対応
  少なくとも2026年1月まで供給継続が約束されているので、メーカーが採用しやすくなった。
・マイナス要素は旧モデルより消費電力が増えたこと。
  要件に電源能力が5V 3.0Aとなっているが、実際の消費電力は作業内容に寄る。
  ファンレスで動作させるためにはCPU負荷を上手にコントローする必要がありそうだ。

本ブログでもRaspberry Piを使った電子工作の実験をしています。

カメラで人の顔を認識する実験: OpenCV3とパイカメラのメモ

サーモカメラを繋いで、遊んでみた:12月のエレキ遊び

ネットワークにつながって無線もできる高性能マイコン基板、これまでネットに繋げなかったホビー層が手軽にIoT技術を体験できたという意味で教育目的に貢献したことは間違いない。

−−−電子よもやま話その1−−−
話変わってRaspberry Pi以外のマイコンボード
ホビイストのマイコン基板なら Arduino もずいぶん普及しましたね。
機能を拡張するシールドが豊富なため、試したいことが速攻で出来ちゃう。
新しいセンサを使う際にArduino のプログラムを参考にしたこともありました。
ちょっとパワー不足な場合はmbedが選択肢に入りますね。
価格も比較的安いしマイコンの性能を選ぶ際にハードウェアが豊富だ。
ほかにEspressif のESPシリーズも無線を持っていてIoTマイコンとして使えそうです。

一方でマイコン基板の自作はどうなんでしょう?
上記の様なメジャーなマイコンボードの情報が溢れていて影が薄いです。
日本メーカーのルネサスもいいマイコン出しているんだけど、開発環境があまりホビイイスト向けではないという感じがします。
「ルネサスはコンパイラが高すぎ!」(エイ、怒りの声)
日本の電子工作ホビイイストがどんどん外国のマイコンに夢中になっていくのに、その勢いを止められないルネサスにはちょっとがっかりしているところです。
大口ユーザーしか見ていないような気がするルネサス、ソフト面での融通がなさ過ぎ。
小口ユーザーやホビーユーザーに対してのサポートも弱すぎてマイコンのシェアを下げている。
企業体力がある内にどんどんブレークスルーして業界をリードしていかなきゃいけない会社なのに。
旧態依然の頭の硬い連中が目先の利益だけ見て経営していることがうかがえますね。
JDI(ジャパンディスプレイ)と同じ道をたどっているような気がして心配ですが、いっそのこと一度倒産なり身売りなりしてトップ陣をそっくり入れ替えた方が良いかも。
なんでルネサスはコンパイラが高んだ?」(エイ、あんた結局そこなのね)

−−−電子よもやま話その2−−−
USB4について
USBの後継バージョンUSB4が発表されました。
まだUSB4の製品は世にないのですが。
USB4は最高100Wの電力供給に40Gbpsの転送能力をもつという、USB3.1の4倍の転送能力。
何を繋げることを想定しているのだろう?
取りあえずUSB4コネクタを搭載した4Kディスプレーを接続可能。

USBの良いところ/不満なところ
○お手軽につながる
○いろんな物がつながる
×ケーブルが短くて、せめて10mまで伸ばしたい。
×ノイズで誤動作しやすい。
×USBデバイスを販売する場合はロイヤリティー料金が発生する




posted by エイ at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレクトロニクス

2019年11月16日(Sat)

進まない

運動していない。

moon_kuisugi.JPG

うまくいかない。
進まない。
moon_4.jpg

いつも順風とは限らない。
ああ人生、これも人生。

いつかは晴れるさ。

posted by エイ at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年11月23日(Sat)

マリンコンパス

来年、海の安全グッズの一つに入れる検討中のアプリがあります。

「マリンコンパス」
出港の計画を、仲間と共有するためのシステムです。
出港の知らせを受け取った仲間はカヤックの位置を確認することが出来ます。
ホームページは https://marinecompass.jp/
無料の民間サービスです。

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できること
・ツーリング計画の届出システム
・位置確認
  出艇を知らせている仲間はカヤックの位置を確認することが出来る。
・海の情報をアプリに表示
  緊急情報や海上保安庁が提供する「海の安全情報」をアプリ上に表示できる。
・緊急時の対応
  航行不明などの緊急時は仲間のグループによって海上保安庁に速やかに救助を求めることが可能。
確認した点
 基本的には仲間との情報共有であり、海上保安庁などが出航/帰航の見守りをすることはない。
 緊急時の対応がとりやすい。

具体的にどのような運用になるか確認しました。
@準備:グループ機能を使って仲間のグループを作る。
Aツーリングなどの計画を作成して提出する
B計画の提出時に指定した仲間には出帰港時にメールで通知が送られる。
出港時に送られるメールには計画作成者の現在位置を確認できるURLのリンクが載っている。
出港している仲間の位置をマップ画面で表示できるようになる。

海上保安庁などの第3者は出航/帰港などのチェックは行いません。
連絡者や仲間の方が航海中の状況を確認し、状況によって保安庁へ救助、捜索などの要請をした場合はマリンコンパスから状況を確認するような流れになります。

AndroidとIOSの両方に対応。
使い方次第で、安全性を高めることに役立つかもしれませんね。
posted by エイ at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年11月30日(Sat)

Javascriptに嵌まる

仕事でJavascriptの砂地獄に嵌まっています。
ジャバスクリプトとは...
聞いたことないよね。
ジャバザハットなら聞いたかもね。
インターネットでホームページを開いたら、大抵はその裏側で働いているプログラムです。

JavascriptはJava言語(C言語に近い)に近いスクリプト言語
これも一般人は理解できませんね。あせあせ(飛び散る汗)
サラサラッと原稿のように書いていきなり動いちゃうプログラムをスクリプトと呼んでいます。

つまり、JavascriptはJava言語のような文体でサラサラッと書いていきなり動くプログラムってことですね。
ホームページで表示される画面のデータにジャバスクリプトを貼り付けて、ボタンが機能するプログラムなどが作られています。
これで話のスタート点に立てましたね。

何の作業で苦労しているかというと、Webサービスができるユニットをマイコンで作っているのですが、
つまりパソコンのブラウザでマイコンユニットのアドレスを入れると、マイコンユニットと通信ができるというもの。
このユニットとの通信部分をJavascriptを使って作っているのです。

実際にやってみるとWebサーバーのサービスやHTMLリクエストの知識、さらにJavascriptで使える関数など、専門外のことばかり出てきて大変。
マイコンユニットの方は自分の領域なのだが、それ以外はほとんどノータッチの領域で、失敗の山を築いている。
moon_4.jpg

わわっ、順番が違うじゃないか。
非同期で動いている。
Ajax 、なんじゃそれ!

またまた失敗の山。
砂地獄にズブズブに嵌まっています。
ホワイトウォーターならビッグホールから出る方法が分からない感じだね。
誰か助けて!
おおー、レスキューロープを投げてくれたのは XMLHTTPRequest 様!(って誰よ)
ロープが切れないことを祈ってたぐり寄せます。

ネット関係の技術者が近くにいなくて、誰も教えてくれないので大変、でもうまく動くようになると面白い。
posted by エイ at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレクトロニクス