2019年12月04日(Wed)

フィッシング対策

タイヤは冬タイヤに交換。
トレーニングもやっとこさマシントレーニングを開始したけど、運動時間は10分でしたあせあせ(飛び散る汗)
パソコンに向かってダラダラ過ごす時間が長くなっている。
しかし短い時間でもマシンでを使った筋力アップ運動で、セコくマイルを貯める。(笑)

カヤックフィッシング(魚釣り)の話じゃなくて、ネット上の詐欺サイト(銀行やショップをかたる詐欺:フィッシング)の話です。
会社が利用しているプロバイダー(インターネット接続サービス)が変わって、迷惑メールがたくさん入ってくるようになりました。
3つの対策で迷惑メールを減らして、メール利用が快適になったという話です。

対策1.迷惑メールの処理
メールの題名と送信元から明らかに不特定多数へ送りつけていると判断できるものは本文を見ずに迷惑メールのマークを付けています。
自分宛のように装っているけど、名前を知らずにメールアドレスだけで 〜様として送ってくるのも同じです。
メールソフトは「サンダーバード」を使っていますが、他のソフトでも同じ機能はあると思います。
迷惑のマークを付けると、学習するので同じ迷惑メールは自動的に迷惑メールフォルダ入るようになります。
これで受信ボックスに入ってくるメールを減らすことができます。

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対策2.悪質な誘導サイトの場合
迷惑メールの中でも、楽天をかたる悪質な詐欺サイトへの誘導があったので、フィッシング対策協議会へ通報させていただきました。
メールの題名は "【重要】楽天株式会社から緊急のご連絡" 、メールの通りにリンクをクリックすると楽天と同じ画面でIDとパスワードを入力する画面になります。
しかし会社のオフィシャルなメールアドレスで楽天の買い物をすることはないので、バレバレの詐欺メールでしたが。
簡単な見分け方は、URL(ブラウザの上部に出るサイトのアドレス)が HTTPS:// で始まっていなくて HTTP:// だったらセキュリティ対策されていないサイトなので銀行や有名ショップは使わないアドレスです。
またHTTPS://で始まっていても偽物サイトの場合もあるので、安心はできません。

判断は、URLのHTTPS:// 以降の最初の .com/ とか .co.jp/ の部分のアドレスで怪しいかどうかが判断します。
楽天の場合はhttps://  以降が www.rakuten.co.jp/ です。rakuten.co.jp ですね。
詐欺サイトは http:// 以降が protection-accounts-recovery-support-rakuten.com/ でした。
rakuten と support-rakuten では全く別のサイトになります。
正しい楽天のサポートサイトは www.rakuten.co.jp/support.. のように最初のrakuten.co.jp/の後ろにアドレスが追加されるので、URLを少し注意深く見ただけで怪しいと判断できます。

ちょっと手間をかけて良いのなら「サイトの証明書」を表示して確認する方法もあります。
やり方はこちらに説明があります → https://zenlogic.jp/option/ssl/appearance.html

まあ、かなり怪しいと判断できたら「フィッシング対策協議会」へ詐欺メールを転送すると、詐欺サイトと判断した場合は摘発やサイト閉鎖などの対策を行ってくれます。
フィッシング対策協議会から、報告受付の報告がありました。

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フィッシング対策協議会は、かなり強力な組織ですね。
詐欺を仕掛けた犯人への反撃を肩代わりしてくれます。
楽天をかたるメールがちょくちょく入っていたけど、この日以降は来なくなりました。
ちょっとさびしい(笑)
犯人は捕まらなければ閉鎖されたサイトとは別の詐欺サイトを立ち上げるでしょうが、かなり手間をかける必要に迫られるので、詐欺サイトへの有効な攻撃になっています。

対策3.不要なお知らせを減らす
迷惑メールではありませんが、ショッピングサイトで買い物をしたあとショップからのお知らせが定期的に配信されることがあります。
不要な場合は登録を解除します。(ほとんどはメールの最後尾に配信解除の方法が書いてある)
以前登録した会員のニュースメールや登録した覚えのないメルマガなども、必要だと厳選した物以外は配信解除する。

対策1.の迷惑メールのマークを付けるだけでも、受信ボックスに入ってくるメールを少なくして、より快適になります。
対策2.3.でさらに快適度が増すと思うので、やってみることをお薦めします。
受信フォルダに入るメールは次第に減って、少しずつ快適さを取り戻しています

posted by エイ at 08:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレクトロニクス