2020年02月01日(Sat)

第2回エルゴ選手権大会

まだ積雪のない北陸。
昨日の朝ちょっと降ったようだが雪はすぐに消えてしまった。
白山の麓にある白峰地区にようやく少し積もったようですが。
楽なんですが、白山の積雪量が少ないと夏の水不足が心配です。

カヌーのマシンパドリング大会
が2月の8日と9日の連日で開催されます。
カヌーホーム主催のこの大会、小中学生、障害者カヌー、現役アスリート、60過ぎのマスターズまで参加します。
僕のように競技経験がなくてもアスリートと同じレースに参加できるのも面白いところです。
昨年と同じ埼玉県の「ララガーデン川口」ショッピングセンター内の特設エリアで行われます。
面白そうだしエルゴにも興味があるので昨年の大会に出たんですが、また今年も出る予定です。

まず第一の疑問は、シーカヤッカーなのに何で出るんだろう、ですね。
そうですね、多分、自分にとっては未踏の地の旅と同じなんだろうと思います。
未知の世界へのちょっとした冒険が好きなのです。
そんな性格だからシーカヤックを趣味として続けているのだろうね。

後付けの理由だから自分でも信用できないけどね。
まあ好き者なんでしょう。

でもなあ、冒険といっても未知の体験のことなので、命までは賭けないよなあ。
毎年のように出ている海の遭難者、たぶん大丈夫だろうと最悪のパターンを曖昧にしたまま海に出てしまう。
自分が命がけのギャンブルを始めたことに気づかないまま。
うまい下手じゃない、しっかりしたセルフマネージメントができてこそシーマンなんだと思う。

もう一つの参加理由
トレーニングマシンを作っているので、エルゴメーターの負荷のかかり方を体感するという目的もあります。
昨年も体験したけどもう一回、風車のエルゴの漕ぎ味を味わってきたい。

レースのタイムテーブルが参加者に配付されました。
僕の出るマスターズK1-1000m予選は予選が2組で、予選の上位8名が決勝レースに進みます。
今回も予選敗退が濃厚ですが、
マスターズの半分くらいはシーカヤックマラソンに出ている連中じゃないか。(笑)
かつてスプリンターの選手だった人たちは現役引退後もカヌーを趣味で漕いでいる人が少ないことが見えてきます。
これはもったいない、生涯スポーツとして続けて欲しいですね。
引退した選手たちが核になって地方のあちこちにカヌークラブができれば、カヌー界はもっと活性化できると思うけどね。
そう言えばそんな人もいたっけねあせあせ(飛び散る汗) もっと増えればいいね。

シーカヤックマラソンとそれほど変わらないメンバーで、笑っちゃうほどハードル低〜い大会ですが、いちおう出るからには決勝進出目指して真面目に漕いできます。あせあせ(飛び散る汗)
カヌーホームは大会の様子をライブ配信するかもしれません。

2日間の開催なので2日目のK1-200mにもエントリーしました。
マスターズK1-1000m予選は 8日の13:00から 予選第1レース、予選第2レース。
マスターズK1-200m予選は 9日の10:00から 予選第1レース、予選第2レースです。

昨年の第1回の様子
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posted by エイ at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター

2020年02月07日(Fri)

第2回エルゴ大会へ

第2回エルゴ選手権大会
北陸新幹線のおかげで金沢から川口市の会場まで3時間で行けてしまうので、大会当日の朝ゆっくり出発します。

今回は格安切符で関東を往復し、本場のカヤックエルゴを体験するミッション。
以前は電車だと特急で半日、寝台列車という選択もあったが。
JR西日本の「おとなび」というネット会員は55歳以上で入会可能、今回も「おとなび首都圏往復フリーきっぷ 」を購入できた。
一般の早割切符より割引率が高く、首都圏内の移動が無料になるという高齢者優遇の切符です。

高齢者もインターネットやハイテクを使って老後を上手に世渡りする時代だ。
元気でさえいれば高齢者にはいろいろとアドバンテージがある。
追い波を上手につかむ、フットワークの軽いじーじぃになろう。あせあせ(飛び散る汗)

大会のMC音声が聞ける
今回はエルゴ大会のMC音声がライブ中継されるようです。
プラットキャストというインターネットラジオのようなもので、スマートフォンで簡単に聞けます。
ここにアクセスして「再生」ボタンを押すだけで聞けるみたい。

大会の参加者や応援する人に向けての放送ですが、インターネットを使っているので全国どこでも聞けてしまう。
興味ある人はどうぞ、エルゴ大会の雰囲気を聞いてみてください。
詳細はカヌーホームの案内にあるよ。

ところで、この「プラットキャスト」を提供するアイ・オー・データ機器は石川県発祥のパソコン周辺機器メーカーです。
友達に退職した元社員がいたり、会長と面識があったりしますが...
エレクトロニクス業界を目指したとき、県内のメーカーなので中途採用で入社を希望したけど断られた...
そのとき僕を採用しなくて正解だったと思います、お互いに。
とくに深い意味は無いのですが、「塞翁が馬」と言うことですね。あせあせ(飛び散る汗)

ようやく雪が少し積もった金沢、いい天気。
写真は21世紀美術館のライブカメラから...ぬくぬくと部屋から写真ゲットです。あせあせ(飛び散る汗)
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posted by エイ at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2020年02月09日(Sun)

第2回エルゴ大会へ行ってきたよ

第2回エルゴ選手権大会に参加してきました。

シニアの決勝レースの選手たちは体がF1マシンのように鍛え上げられている。

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参加したのはマスターズクラス(35歳以上)のK1-1000m と K1-200mで今年も予選敗退が濃厚でしたが、なんと両方とも決勝レースに残ってしまいました。
特に200mは絶対残らないと思っていただけに驚きましたが、マシンでのレースにもロープのトラブルが起きることがあったりしてラッキー??な決勝進出でしたが、決勝では8位でした。

若い人たちは目指すものがあるだけに本当に真剣勝負ですが、その中でマスターズはちょっと和らいだ戦いだったかなと思います。あせあせ(飛び散る汗)

戦い終わって僕のもう一つの顔である電気オタクの用足しです。
出てきたついでに秋葉原の電気街によってきました。
電気オタクのオジサン、お兄さんがよく利用している秋月電子通商さんのお店。

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学生時代から通っていた店で、電子部品関連を多種多様に取り扱うお店です。
今も変わらず電子工作のよりどころになっている。
その頃から変わったことといえば隣がメイドカフェになりましたね。あせあせ(飛び散る汗)
道のあちこちにメイドカフェの客引きの女の子が立っているので、電気オタクのおじさんたちは目のやりどころが落ち着かづ、ちょっと歩きにくくなった。あせあせ(飛び散る汗)

ほとんどの商品はネット販売しているのだが、店頭でしか販売しないものもあって。
今回もいいものが見つかりました。
大型のヒートシンク。
これだけ大きなものはなかなか安く入手できない。
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posted by エイ at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター

2020年02月15日(Sat)

自作派むけエルゴの負荷のいろいろ

最近の記事がエルゴの話題に偏ってますが、季節的に今はエルゴに向き合っているので自然の成り行きです。

D.I.Yの工作が好きな人に参考になるかと思って今回のテーマにしました。
最初のエルゴを作っている途中で負荷をかける方法を何パターンか考えたので、いくつか紹介します。

1.ファン型
エルゴ選手権のレースに使用されたエルゴに近いシステムが組めますが、かなり高難度の加工技術が必要か?
ファンを自作することは難しいので、このようなカタツムリ型のシロッコファンを入手できたら早道かも。
送風口の塞ぎ方で重さを調整できますが、中古の安いのはなかなか無いかも。
モーターを外して回転軸に取り付けるなど、工作も難しそうです。
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風車の自作派もいくらか見かけます、これは自転車の後輪とチェーンを流用しているのが賢い、しかし大きくなる。


2.摩擦ブレーキ型
車輪を回転させてブレーキの摩擦で重さを調節する。
もっとも原始的で作りやすく、海外では多数の自作例を見かけます。
ミシンの弾み車の様な鉄のプーリーを革ベルトで締めて摩擦で重くする
エアロバイクの下位機種は摩擦ブレーキなので中古を捜してバラして使うのが早道。
摩擦熱でベルトが過熱して負荷が安定しないけど、趣味で使うにはこれで充分かもしれない。



3.電磁ブレーキ型
エアロバイクのブレーキに磁石を使って非接触のブレーキを採用しているタイプがあります。
取扱説明書を見ないと分かりませんが「非接触式のブレーキ」と書いてあればこれです。
エアロバイクの中上位機で採用されているので中古品をバラして使う。
僕の最初の設計はこのタイプでした。

4.水抵抗型
バケツの水をかき回す(水がこぼれない容器を作る)
WaterRower Rowing Machine」というローイングエルゴが例。
水をかくスポーツだから、水の抵抗を利用する意味で理にかなっているような感じ。


5.オルタネーターなどの回転の重い物を使う
軽4の発電機オルタネーターを中古で入手できるので、ベルトプーリーなどを使って回す。
カヤックエルゴ1号機はこれで作りましたが、かなり重い負荷のものができました。
重さ調節はできないのでお薦めではないですが。
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6.自転車用のトレーニングマシンは利用人口が多いので、ハイテクなマシンもたくさん出ています。
これを流用すると早道でワット数が出せるかもしれないが、これ自体の値段もそこそこするので悩みどこです。


どれを選んでもできそうですが、カヤックエルゴの形にするにはかなり難関の工作になります。
特にロープの引きで回転軸を回すクラッチの機構です。
引いたときだけ回転軸を回し、戻すときは空回りするクラッチの仕組みですね。
それとロープが滑らないようにする工夫もなかなか難しい。

D.I.Wではワット表示をするのは超難関です。
エレクトロニクスとコンピューターの専門技術が必要になるので、D.I.Yでそこまでやった人は見かけません。
というより、趣味で作るのを楽しむならワット数表示までは必要無い思います。

以下、編集で記事の移動有り。
posted by エイ at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター

2020年02月19日(Wed)

風車式エルゴマシンの感想

先日のエルゴ選手権で使用されていたDansprint社のエルゴマシンを数回漕いでみて、実際に水上で漕いでいる感覚や自分の試作マシンの感覚と比べた感想です。
感覚なので、人によって違うかもしれないけど。

このエルゴマシンの負荷は風車を使っていて、おそらく世界最高のマシンなんでしょうね。
風車としてはシロッコファンのタイプになります。

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空気の出口を塞いで流れを抑制することで重たさを調整している。
漕いだ感覚としては水上の実際の漕ぎに比べてキャッチが柔らかく、加速時のパワーのかかり方も時間差でかかる感じがしました。
水と空気はどちらも流体ですが、水は液体でほとんど圧縮できないのに対し空気は気体なので圧をかけると収縮する性質があります。
空気のクッション的な性質によって柔らかにパワーがかかるのだと思います。

そのキャッチが柔らかいためか?レースでのペース作りが難しかった。
200mの種目でしばらくの間200ワットの出力を維持できたけど後半は落ちてきて、200mの平均出力は予選で180W-53秒53、決勝で187W-52秒58。
頑張れば200Wくらいまで上がるんだけど、持続は無理だった。
種目が1000mになると後半かなりへばって平均80W台まで落ちました。

負荷のかかり方が柔らかいので、レースでは前半に自分の感覚以上にパワーを使っており後半が辛い。
利点としては負荷が柔らかく効くので、たくさんトレーニングを積んでも体を痛めないことで、良いエルゴだと思います。
カヤックトレーナーでも負荷が柔らかくかかるよう設計していますが、水か空気か、どちらも再現できるようになればいいですね。

風車のカヤックエルゴでワット数はどうやって計るのか?
力を測定するようなゴッツイ測定機もないし、ワット数はどうやって分かるの?
風車のエルゴでは、漕ぎを止めて惰性で回転しているときの風車の減速具合を測定しています。
(空気の出口を塞げば負荷が重たくなって風車は速く止まるようになる)
フリーで惰性で回る時の減速の速さと風車の重さ(慣性モーメント)から、止めようと働いている力が計算で求まる。
風車には回転量を測定する"エンコーダー"という部品が入っていて、コンピューターは常に回転速度が分かっている。
フリーで減速している時に負荷の重たさのレベルを測定し、加速しているときに漕ぎのパワーを測定します。

簡素なメカだけで計算していて、「なるほどな〜」とうなずいてしまいます。
しかし、完成度を上げるためには精巧な加工、デザイン、力学、コンピューターといった複数の技術を駆使する必要があるので、長い歴史から熟成されたマシンなのだろうと思います。

これに負けないカヤックトレーナーができればいいのですが。
今はプログラムの開発をお休みして3Dプリンターの樹脂の強度をいろいろ試しています。
良い樹脂が見つかりました。

posted by エイ at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター

2020年02月22日(Sat)

アルキメデスはセルフレスキューができるか?

年に1,2回やっている仲間のレスキュートレーニングの予定を考えているんですが。
しだいに思索の深みにはまって...隊員達の運命は...というお話し。

カヌーを習い始めた頃、カヌースクールでパドル・ストロークの次に習うのはロールでした。
川のスクールだったので沈脱後の水上でのセルフレスキューというものは習わない。
こうやったら上がれると体の使い方とパドル操作を教えてもらったロール。
沈してロールできなかったら泳いで岸に上がるしかないので、沈する度に2回3回と必死でロールしていました。あせあせ(飛び散る汗)

熟達が遅くても、毎年少しずつ練習しているうちに少し余裕ができてきた。
仲間のシーカヤッククラブ員は、ロールや再乗艇についてはあまり積極的ではない人が多く、なかなか上達しません。
平水でセルフレスキューで上がれても荒れた海面だと通用しない。
スクールに通えば早く上手くなるんだけど、なかなか積極的になれない人が多い。
そこで仲間同士で行っているレスキュートレーニングでの座学を考えてみました。
なかなか体得できないのは理解が深まっていないからなので、科学的アプローチで理解することから迫ってみよう。

艇のバランスが安定している状態はどんな重量配分になっているのか?
が理解できれば、体をどう使えばバランスを保てるか、という理解に繋がるのではないか。
セルフレスキューで理解が深まったら、最終的にはロールで水中にあるときに、体をどう動かせばよいかの理解に繋がるのではないか。
「水上の体の重さ」VS「水中の体の重さ」に違いがあることの理解、つまり沈んでいる部分の浮力=『アルキメデスの原理』だ。
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アルキメデスが考えたようにセルフレスキューを考えてみようじゃないか。
一人一人がアルキメデスになって考え、実行してみる。
艇が傾いている方の重量をいかに軽くするか?
水中にある体の浮力を使って艇のバランスをとればいいんだ。

ということで、次回のレスキュートレーニングのキャッチフレーズは、

「アルキメデスはセルフレスキューができるか?」に決定。

座学用のレシピを考えてみよう、カヌーの模型と人形が要るかな?
アルキメデスの原理に異を唱える論客が出てきたらどうしようか?
下に書いた辞典に出ているような解説を押しつけても理解できないよね。
う、ちゃんと説明できないとまずいな。あせあせ(飛び散る汗)

アルキメデスの原理の証明は、いくつか方法があるようですが、水風船で説明すると分かりやすい。
・水風船に水を満杯に入れて1Kgになりました(空気は入れない)
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・水上では水風船の重さは1Kg
・水風船を水の中に入れると、重さはほぼ0になった。
・水風船の体積(水1Kg分)だけ水が押しのけられ、その分が浮力となって水風船を持ち上げた結果、重さが0になった。
と考えるのがアルキメデスの原理の説明。

−− ミニ解説 −−
世界大百科事典 第2版より
アルキメデスの原理 Archimedes’ principle
重力のもとで静止した流体中に置かれた物体は,そのおしのけた流体の重さに等しい浮力を受けて軽くなるという原理。
伝説によれば,シチリア島シラクサの王から王冠の純度を調べるよう命じられたアルキメデスが,風呂に入って水があふれるとともに自分の体が軽くなることから発見したものといわれる。
この原理を理解するには,物体に流体がおよぼす圧力が,物体を流体でおきかえたときと完全に同じ分布をもつことに注意すればよい。
この圧力がちょうど同じ形の流体を支えてそのままの状態を維持するわけであり,その合力が浮力となって働くのである。
posted by エイ at 15:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2020年02月29日(Sat)

中古の買い物

買い物の話になると、やっぱり最近話題のアレについて書かなきゃいけないか。
アレがドラッグストアにもスーパーの売り場にもないけど、常備してある10枚程度で大丈夫だし、使い切っても熱湯消毒すれば繰り返し使えるらしいので売り場を捜す必要まったくない。
次はアレも危ないと、SNSのデマで危機感あおられて買いに走るのは大人として恥ずかしい行動だと思う。
過敏すぎるというかネット情報で行動を起こすのだったら真実を確かめてからだろう。
あのバカさ加減にはちょっと憂鬱になってしまうね。
周囲の影響で反動的に行動してしまう日本人の何と多いことか、チコちゃん叱って!

お買い物
あれこれ欲しいものがあるけど、お金がなくて買えなかったり、使う時間がないから結局買わなかったり、
買い占めで買えなかったり(笑)、安くていいねと思って買ったら粗悪品で銭失いしたり、いろいろな買い物があるね。
今回の買い物は正当な理由でちょっと大きな買い物を2つ、やらかしました。
それがスッゲーお買い得だったんだ。(またかよ)

1つ目はデスクトップ型のパソコンです。

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ミニタワー型なので幅を取りますが、グラフィックボードを入れるのでスリム型じゃダメなんです。
これを買う正当な理由とは、設計に使っているパソコンはまあまあの能力なんだけど、3D-CADでカヤックトレーナーを設計していて部品点数が多くなるとCADの動きがだんだん遅くなってやり辛くなったからです。
つまり作業効率を上げるため、3Dの描画速度を上げる必要があったから。

少し古い型だけど、 CPUは Core i7-3770 3.40GHz 4コア・8スレッドと強力だ。
メモリが32 GB載っているのも大きい。
ビデオカードも一応 GeForce GTX 660 が載っているので即戦力のパソコンだ。
これを1万7千円で落札できた。
CPUとメモリー32GBの部品代で1万7千円の価値あるので、オークションで3万近くまで上がる覚悟していたけど、競争相手が少なくてラッキーだった。

今のパソコンに比べてCPUの能力が2倍、ビデオカードの能力は5倍ある。
これで3D-CADの描画速度が5倍〜10倍に速くなる予定。
ハードディスクはSSDに置き換えてしまうので、ディスクのアクセスも速くなる。
僕の仕事には十分なパワーなので、高いハイエンドのマシンは必要ない。

もう一つの買い物は10,000円の中古カヤック。
FRPのオールラウンド・リバーカヤックです。
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夏、秋のカヌー体験で使うお子様の体験用にもう1艇補充が欲しかったので、オークションやFBの譲りますコーナーをチラチラ覗いていたのだけど、いい出物があって、一万円で落札しちゃった。ラッキー!
まあまあ綺麗なんだけどマジックでいろいろと落書きしてある、安い理由はそれですね。
いろいろふざけて書いてあって、マジックは消せるかな?
シール貼って隠す手もあるけど、結構たくさん書き込まれてるのでね。
岐阜まで取りに行ってきます。

というわけで大物2つで計27,000円、小遣いで買えてしまった。
いい買い物、と言うより今回はついていた。

そういえばハイブリッド車のプリウスαは故障しないです。
せいぜいランプが切れて交換するくらい。
いま6年目で12万Kmだから10年−20万kmは乗れる。

そういえば最近エルゴも漕いでない。
2月末は決算の作業もあって、超忙しいのです。
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posted by エイ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレクトロニクス