2020年12月02日(Wed)

危険思考度チェック

いつも職場にヨーグルトを届けてもらっているヤクルトレディーのお姉さん。
時々ヨーグルト以外にもチラシ広告のジュースなどを注文しているのだけど。

そのヤクルトレディーからタフマンのチラシ広告をもらった。

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これは、何かの合図だろうか?
いや、ないない。

販促のチラシだけでそこまで連想することは異常だろうか?
男なら普通だろ、元気であることの証ではないか?
しかし異常なことを普通と思うことが異常、でもあるし。
自分の思考が異常かどうかは自分では診断できない。
でも精神科医に観てもらったら、「正常」と言われるに違いない。
ルートシックスティーファイブでも男であることを辞めてはいない。

男の意識をトリガーするものに対して正常な反応が出来ているか?
してみれば、「危険思考度チェック」は男女の精神健康度チェックにも使えるのではないか?あせあせ(飛び散る汗)
posted by エイ at 07:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリー無し

2020年12月05日(Sat)

フラックスクリーナー

カヌーのトレーニングはもう外へ漕ぎに出なくて、すっかりシーズンオフモード。
カヤックトレーナー1.5号機で何とか運動を続けています。
11月に発電マシンとして使って以来、ロープがC1の設定になっているのでC1で運動してみた。
下半身というか足腰にメッチャきます。
僕のようなフィットネス目的で漕ぐ人にはC1漕ぎの方が良い感じです。

2号機の製作は、
カヤックトレーナーのセンサー基板3種類、無事にテストを終えました。

ホールセンサー:磁気を検出する(磁石の接近でOFF/ONする)
フォトセンサー:白黒パターンの変化、または光の透過量でOFF/ONする
温度センサー:温度の測定

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ちゃんと動いて当たり前、なんですけど。
センサーの動作点(どれくらいの距離で反応するか)を確認してメカとセンサーの位置関係を把握しておく必要があるのです。

これは基板にマヌキュアをしているのではありません。
ハンダの付けの際に塗布したフラックスやヤニをきれいに除去するために、フラックスクリーナーを塗るところです。

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フラックスクリーナーは嫌な臭いなんだ。
歯医者で麻酔を討たれたような臭い。
洗浄しなくても動くことは動くけど、フラックスの残によってトラブることもあるので、このクリーナーを塗って拭き取ります。

エレクトロニクスの世界はクリーンなイメージがあるけど、きれいなことばかりじゃなくて。
他の工業製品と同じで、現場ではいろいろ薬品を扱うし、煙も吸うし、火傷もする。
けっこう汚れ仕事なんです。あせあせ(飛び散る汗)

今日はコントロール基板のICを実装しています。
小さい部品から順に実装していきます。
マイクロコンピューターの足ピンピッチは0.5mm、かなり細かい作業です。

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普通はこんなチップ部品の実装は機械の実装機を使います。
しかし製造の数量が少ない場合はこのように手作業で実装していきます。
これはなかなかの職人芸なんですよ。あせあせ(飛び散る汗)

posted by エイ at 21:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | カヤックトレーナー

2020年12月13日(Sun)

放熱板の加工

C1漕ぎ(カナディアン)は、そのフォームを続けるだけで脚力が必要です。
まだ始めたばかりだけど、脚力が弱いために汗をかく前に足が疲れて続けられない。あせあせ(飛び散る汗)
とりあえず汗が出るくらい続けられるレベルになるまで、体を順応させるのが目下の目標です。


トレーナー製作記
ハードウェア製作が終わりつつあります。
センサー基板に続いてコントロール基板、操作パネル、パワー基板を2セット製作。
製作過程で機能を確認したり不具合を直していくために2セットを平行して進めるのが僕の開発スタイル。
基板を組む過程で既にいくつか改版項目が出ています。

コントロール基板のマイクロコンピューターは足ピッチ0.5mm、高度なハンダ付け作業ですが、これは本業なんで...できて当たり前。あせあせ(飛び散る汗)
しかし細かい部品が多くて、操作パネル基板とコントロール基板を毎日チョコチョコと内職して一週間かかった。

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問題は慣れない金属加工です。
と言うわけで本日のお題「放熱板の加工」。
パワー基板の放熱板は、アスリートが生み出すエネルギーを効率良く熱に変えて発散する。
さてその放熱に厚さ3mmの分厚い銅板を使うのだけど、これにタップ切りと曲げ加工をするのは専門外だよ〜。
と嘆いても設計者は自分なので、やるしかない。
少しでも加工を楽にするため、銅板にCADから印刷した加工図を貼り付けて作業することにしました。

キットカットつまみながら、ゆず生姜湯飲みながら、
3D−CADからパワー基板の平面図を作成してDXF形式で2D-CADへ渡す。

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2D-CADで加工線を追加してシール印刷し、銅板に貼ります。

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これでケガキ作業は半自動化。
タップ切りはネジ穴を作る作業です。
M6は6ヶ所、M3が13ヶ所、を2枚、ドリル刃のようなタップ工具を穴にねじ込んで作ります。
M6は問題ないけどM3はタップがよく折れるので、今回は折れないというタップ工具を準備してある。

そして穴あけとタップ切りが終了。
基板と合わせてみて、ベリーグッドでした。
本日はここまで。

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posted by エイ at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | カヤックトレーナー

2020年12月16日(Wed)

メタボじゃない医師からの指摘

例年だと7月ごろに行っている健康診断が今年はコロナ禍のために12月になった。
高血圧と高脂血症の体質なので、コントロールができているか勝負の日なのですが、
胃カメラが嫌で、その切迫感で胃の調子が悪くなりそうです。(胃カメラの設備が古いのかな?)

カヌーシーズンが終わって室内に切り替え中の運動量が落ちている時期なので運動不足気味で望むことになりました。
アンケートの「日頃の運動をしているか?」に丸付けたものの。
まるで空隙を突かれたような検査日程だ。あせあせ(飛び散る汗)

検診の途中で医師の診察があります。
検診センターの主任医師はメタボじゃないです。(さすがです)
血液検査の表を見て「ここ1-2週間でお菓子などの量が少し増えましたかね?」
(ギクッ、そういえばコーヒー休憩でチョコ食べたり、クッキーみたいなものが良く出ていた)
すぐ分かっちゃうほど検査に現れるもんですね。
指摘項目で言われると言うことは、そういうことの積み重ねが良くないということ。

その他、要注意の項目をいくつか指摘される。
どれも経過を見ましょうですが、やはり運動量は維持しないといけんな、ということですね。
両親・兄弟みな高血圧症、脳内出血を発症する血統書付きのサラブレッドなんで、日頃の生活を大事にという確認を新たにする検診でした。あせあせ(飛び散る汗)

posted by エイ at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2020年12月19日(Sat)

パワー基板の完成

金沢市近辺の雪は、まだたいしたことないです。
石川県は能登先端部で大雪になっている。

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パワー基板用の放熱板は、コの字型に曲げ加工しました。
3mmの銅板が曲げられるか?
固い銅板なのでちょっと大変でしたが、設計したのは自分なので、文句を言わずに曲げました。あせあせ(飛び散る汗)

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設計した寸法どおりピッタリ外寸132mmになって、でき杉くんでした。
まぐれか?あせあせ(飛び散る汗)

納屋は狭いながらも加工設備が揃ったミニ工場です。
いろいろ揃ってドラえもん状態なんで、大抵の加工はできる

完成したパワー基板。
トランジスタは基板の下の銅板に固定されました。
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パワー基板が完成し、ハードウェアの回路は完了です。

でも、まだ動かない。
電気を入れて要所の電圧をチェックするだけです。
これに命を吹き込むのがプログラム。
これからプログラム作りが始まります。
すでに目標のスケジュールを遅れているけれど、会社勤めしながらの製作なので致し方ないところです。
プログラムが少しずつ動いてくるとまた面白い局面を迎えますが、まだちょっと先ですね。あせあせ(飛び散る汗)

来週はエンジン部のメカの製作かな?
こんな物もあるんですが面白いですよ、レーザーXYプロッター。
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加工するアルミ板にマーキングするテスト中です。
基本的に道具は好きですね。

posted by エイ at 19:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | カヤックトレーナー

2020年12月27日(Sun)

板曲げ修行

実家に生えている柚(ゆず)の木からたくさん柚が採れたので、柚ジャムを作ってみました。

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5,6個でけっこうな量できたけど、評判が良ければまた作ります。
まだ柚がたくさんあるのでドリンクでも作ってみようか?


レーザープロッターによるマーキングでケガキを入れています。
レーザー出力が3Wなのでアルミを焼くことは出来ないけど、アルミに貼ってある保護シートを焦がして印を付けます。

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エンジン部の軽量化とスリム化のために厚さ4mmの硬いアルミ合金板を使う。
8枚仕入れたので、カヤックトレーナー4台分の材料。

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板曲げに使う工具は「油圧ベンダー」という板曲げの専用工具で、角がきれいに曲がれば設計の寸法がでます。
それと直角が正確に直角であること。
練習に2mm鉄板を曲げてみました。

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きれいに直角に曲がっています。
もう曲げに関しては大丈夫だ。
銅板の曲げが失敗すると損失が大きいので、100発100中で成功させることが大事です。

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posted by エイ at 12:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | カヤックトレーナー

2020年12月29日(Tue)

2020年 最後の選択

なぜか年末にはお正月用のビールが一杯貯まるんですが、いつも消費できない。
年末年始のご馳走にもノンアルコールな飲み物が主力なので。

どんだけ効き目あるの?
キャッチフレーズは魅力的ですが、僅か1/1000gでも偽り無しですからね。
でもそうじゃないよりは良いかも、ってつい健康志向が働いて選択しちゃいます。あせあせ(飛び散る汗)

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カヤックトレーナーのフレームに使う木材を仕入れました。
お店によって木材の善し悪しがあるので、良い物を揃えているお店で買います。
こちらの方はしっかりとした目で店を選択していますヨ。

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おうち漕ぎは、下手なC1漕ぎを続けています。
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このままC1で続けようか、カヤックに戻そうか?
レベルが低すぎて続かないんだけど面白いので、運動不足にならないレベルまで上れるか?もうちょっと続けようかと。
今年のシーズンオフのトレーニングはC1漕ぎを選択しようと思います。

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posted by エイ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー