2021年01月04日(Mon)

2021年は選択の年

明けましておめでとうございます。

明日から仕事です。
年末は子ども達も帰省していたので、久しぶりに家族揃って過ごしました。
オヤジの手料理にと準備していたのが「ローストビーフ」。
5本(1.3Kg)焼きました。

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前もって安い牛もも肉を仕入れて冷凍しておくのがお勧めです。
年末になると牛ブロックは高級品の高いのばっかりなので。
フライパンで意外と簡単にできる料理なんですよ。


さて、2020年はコロナ禍のために多くの人が痛手を受けました。
出来なかったことがいろいろあったけれど、ふり返ってみればエールの年でもあった、と思います。
落ち込んでいる人、疲れ果てた人への思いやり、応援する気持ちにたくさん遭遇した一年でした。

今年もコロナ禍が続く中で制約がつきまとうけれど、その中での工夫や選択が増えるような気がします。
ウィルスは変異するらしいけど、人も対応できる。
そんな中で出てくる型破りなこと(ブレークスルー)がおこるかもしれない。
個人的な小さなことでも、なにか飛躍できる年になればと思います。
さっきラジオで脳科学者の茂木健一郎さんが話していたけど、年をとっても脳は衰えないということです。
脳にとっては学び続けることがいちばん良いということ。
それに触発されたわけでもないのですが、また何か新しいことも見つけたいな。


オマケ
カヌー獅子舞!(ライトパドルバージョン)

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ちょっと工作疲れしていたので、お遊びで作ってみました。
もちろん防水なので漕いでもだいじょうぶ。
夕闇くらいで漕ぐときれいな絵が撮れるかもしれませんね。
またつまらぬ物を作ってしまった。
でもおもしろいね。

posted by エイ at 20:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリー無し

2021年01月09日(Sat)

余ったパワーの使い方

第3回エルゴ選手権が2月6日に予定されていましたが。
1回から2年連続で出ていて今年も出るつもりで準備していましたが今回は参加できません。
行きたいのは山々だが、海に出る前の天候観察と同じで、いま地方から参加するのは危険な状況と判断しました。

不参加決定の後、とうとうエルゴ選手権の開催中止の案内も出ました。
今の状況では開催は無理なようですね。
残念ですが、行かない分、充電したパワーをどこかで発散したいですね。


2年ぶりにまともに雪が降りました。
現在の積雪は50cmほど。
朝一番の運動は「雪かき運動」。
スノーダンプで玄関前と敷地に面する道路を全面除雪します。

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外は寒いので、気持ち出不精ながら適度に運動できることに感謝しながらの作業です。
身体障害の弟の家も人道を確保しなければならないので、出かけていって雪かきしました。
2軒分の雪かきで、まあまあフィットネスになったか?
今日は降り止まなかったので朝と晩の2回やりました。

精神的パワーはトレーナーの開発に投入しても肉体的パワーの開放が欲しい。
今回は雪も降ったし、何か雪を使った遊びをしよう。
せっかくだから「カヌー雪遊び」やってみたいですね。
今日はできなかったが、明日、出艇場所まで車が行けそうだったら、やってみよう。


posted by エイ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | カヤックトレーナー

2021年01月11日(Mon)

ライトパドルの作り方

週末は大雪で連日の雪かきです。

玄関前の通路の壁は高させいぜい60cmほどですが、ローアングルで撮ると「黒部アルペンルート」みたいに迫力あります。あせあせ(飛び散る汗)
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カヌーで雪遊びしたかったけれど、家周りの通行と安全確保で遊びに出かける余裕がない。
雪が落ち着いたら漕ぎに出てみます。

あまり書く記事もないのでLEDテープを使った「ライトパドル」の作り方でも書いてみます。

前回紹介した「ライトパドル」、作ってみたら簡単にできちゃいました。
誰にでもできる「ライトパドル」の作り方を紹介します。
やってみたい人はチャレンジしてみてください。

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この写真では緑色に発光していますが、点滅パターンや色の自動変化を選んで点灯させることができます。

使用するLEDテープは防水で長さが5m、裏側が粘着テープになっているので、このテープを買ってパドルに貼り付けるだけで完成です。

電源はモバイルバッテリー。
スマートフォンを外出先で充電するバテリーです。
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電源は普通のUSB給電式のモバイルバッテリーです。
バッテリーを持っている人なら、LEDテープを購入するだけ(材料費2,000円以下)でできます。

まずLEDテープですが
販売は「マルツ」という電子部品のお店。
Webショップもあるので、ネットショッピングで購入可能。
ここで売っています。
型番が EM-ULED-WCRGB-5M です。
防水で長さが5m、裏側が粘着テープになっているので、材料はパドルとこのテープだけです。

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リールに巻いて売っています。


店の売り場は
全国に10店舗あるお店です
Webショップじゃなく直接お店でも買えますが、型番を間違えないように。

作り方は
LEDテープの長さが5mなのでカヤックパドルの両サイドの外周に沿って貼り付けます。

うわっ、僕のパドルアップで見ると傷だらけ。
歴戦のツワモノですね。あせあせ(飛び散る汗)
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最初はLEDテープの先端をパドルの中心に貼り、パドル先端部に向かって貼っていきます。

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パドル先端部ではカーブしているので、LEDテープを曲げながら貼っていきますが、弾力性があるのできれいに貼ることはできません。
多少は浮いていても外れなければいいやっていうノリで貼っていきましょう。

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両端を貼って中央に戻ったところで、ヒモやインシュロックを使って縛って止めます。
テープに無理な力がかからないように工夫して止めてください。

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コントローラーにLEDテープの4ピンのコネクタを挿します。
LEDテープ側はこのように逆方向でも刺さるようなコネクタになっています。

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写真のようにコントローラーの△マークにコネクタの・の印を合わせて差し込みます。
方向を間違えないよう注意してください。

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コントローラーから出ているUSBケーブルを、モバイルバッテリーに接続したら電源が供給されて点灯を開始します。
コントローラーのMODE/DEMOボタンを押す度に点灯のパターンが変化します。
点滅パターンや、発光色が変化するパターンなどを楽しむことができます。

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LEDテープは防水ですが両端のコネクターは防水じゃないのでビニールで覆って水がかからないようにした方が良いかもしれません。

使い終わった後は?
再利用可能です、年末に玄関のイルミネーションなんかにどうでしょうか? あせあせ(飛び散る汗)
posted by エイ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工作

2021年01月16日(Sat)

パドルグリップの製作

こういうものは木を削って作るのが本筋だと思いますが。
そんな優雅な時間を味わうゆとりが無くて困ったもんで。
3Dプリンターで作ってみました。

カヤックエルゴ1.5号機をC1漕ぎして40日が経過、体が少し順応して続くようになってきた。
K1漕ぎに比べて脚は当然のことながら、胸筋や腰回りの筋肉に刺激が入ります。
使っているパドルはシャフトをカットした簡単なもので、トップの握るところ(グリップ)が付いていない。
これだと漕ぎにくいのでグリップが欲しくなりました。

シャフトに嵌まりそうなグリップが見つからないので作っちゃうことにしました。
まず、シャフトの内径にピッタリのグリップを作図してみた。
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3D-CADに慣れるとこれくらいのものは10分程度で書けます。
あとは3Dプリンターで出力して研磨仕上げしたら完成。

グリップと心棒の繋ぎ部分に相当な力もかかるので、強度も必要です。
材料にはポリカーボネート樹脂を使いました。
出力に6時間かかるので、夜に開始して朝起きて見たら出来ていた。
3Dプリンターで出力したものは表面がザラザラしているので、紙やすり等で研磨してやる必要があります。
手で握るところなので念入りに磨いていくと、しだいに滑らかになって感触が良くなってきます。
堅さもしっかりしているし、使えそうです。

完成写真
さらにテープを巻いてマイルドなグリップ感になったよ。
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posted by エイ at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工作

2021年01月23日(Sat)

レーザーXYプロッターの整備

典型的な北陸の冬の寒い曇天の日が続いています。
まあ、お天気の良い太平洋側よりもメリハリが付いていいんじゃない?(負け惜しみあせあせ(飛び散る汗)
充電じゃ充電!
何のこっちゃか分かりませんが、まあこれまでも冬は漕いでいないわけだし。

で、週末は工作というパターンが毎週のように続きます。
カヤックトレーナーは、ハードウェア回路が完成してメカ製作に入りましたが、まだ作れません。
制作の準備として加工の精度を上げるための工具・治具類を整備するのが先なのです。
最終的にはCNCフライス盤まで整備したいが、そこまでやると数ヶ月かかりそうなので、割と簡単に設置できるものを準備しています。
先日ちょっと紹介したレーザーXYプロッター、木材のサンディング台、溝掘りのトリマー作業ベンチなど、いくつかを整備中です。

レーザーXYプロッターは最初に買ったものは作業エリアが足らないことが判明し、少し大きいものを追加購入しました。
レーザーのパワーも30Wまで上がるので金属表面にダイレクトでマーキング可能です。

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原点センサーの追加
購入したプロッターには原点センサーが付いていません。
これでも使えることは使えるけれど、毎回手動で位置あわせが必要ですし、その精度は低い。
コントローラーは Arduinoとコンパチブルな構成で、リミットスイッチやフォトセンサを接続すれば原点センサ機能を使えるようになっている。
3Dプリンターでよく使われているタイプのフォトセンサを追加することにしました。
例によってセンサー用の治具パーツを3Dプリンターで作成。
遮蔽板とセンサー固定パーツ
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配線はコネクターの端末加工がJSTのXLコネクタでした。
専用の圧着ペンチを使って端末加工します。
満足のいく原点だし精度が出ました。

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PCアプリケーションは"Laser GRBL"という優れもののソフトウェアが無料で使えます。
一見、だいじょうぶか〜?っていう感じなんだけど、必要な機能が揃っており、カスタムボタンに好みの機能を持たせることもできる優れものです。
CADの設計データからカッティングへのデータ渡しにも配慮されている。
これで無料とはすごいと思います。
ただし完全無料ではなく、Donate(寄付)を募っています。
これは実用ソフトなので Donate の価値あり。
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−−−

水上に出なくても運動は続けています。
自分の健康管理において運動不足解消(≒カヌー体力維持)は最優先事項ですから。
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コロナのワクチン接種時期も具体的な日程が上がってきましたが、今はそれに期待しましょう。
「は〜るよこい、は〜やくこい」
「も〜すぐコロナもお別れね〜」っと
どこまで楽天的なヤツなんだろう。
見えない先のことは悩むだけ損だからね、今できることを進めるしかないさ。

posted by エイ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カヤックトレーナー

2021年01月30日(Sat)

サンディング台の作成/サイエンス週間

今週はサイエンスカフェに5回も参加するという、サイエンス週間でした。
研究者が見ている世界を少しのぞき見させてもらう感じです。

今週のカフェでの驚きは、ゴロゴロの落雷は本当は落ちていないというもの。
いや落ちているでしょ、この目で見ているから。
しかし、最新の研究でカミナリは落ちていないことが分かっている。

それは地表から雲に向かって上る電気の放電現象でした。
カミナリのメカニズムはちょっと複雑で、雷雲から糸のような通路が地上に向かって延びてくる。
その通路を這うようにして地表から上空への放電が起きる現象なのです。
その様子を高速度カメラの映像を見ると、確かに地表から光の柱が出ています。
一瞬の出来事だから落ちたように見えるんですね。
まるで初体験の世界が、ここにもそこにも、まだまだ人生いろんなことがありそうな気がしてきます。

昨晩から北陸は三度目の雪ですが、今回はたいして積もりません。
夜になって雨に変わり、今回もカヌー雪遊びはできませんでした。
僕が子どもの頃は毎年30cm〜50cmくらいの積雪があって、しばらく積もったままでしたが。
今は雪が積もっても3, 4日で溶けてしまう。
地球温暖化を感じます。

外の作業ができずにいるこのごろですが。
今回はトレーナーの木部を加工する準備の一つ、サンディング台を作っています。
カットした木材は角を丸めるサンディング作業が欠かせません。

手持ちのベルトサンダーを台に固定して、固定式のサンディング台を作ります。

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集塵用のホース差し込み口を付けて、かなりいい加減な設計だけれど、使えればいいや。



完成!

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設計通り完成した、が!
動かしたらベルトの回転方向が逆だよ!
あれ?ちゃんと確かめたつもりだったけど。
作り直しか?(泣)

−−− その後、上下ひっくり返しで完成

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posted by エイ at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工作