2016年07月29日(Fri)

夏の予定は

気象庁は長期予報の発表時期について、今後は予報を後出しすると発表しました。
これは、「スーパーコンピューターに予算をつぎ込んだ結果、予報の的中率が上がることを数字で示さないと、次年度以降の予算計上に不利なるため」とのことです。
というのはウソですが、毎年当てにならない長期予報、今年の夏の予報はどうなんでしょうか?

ということで、気象庁の8月の1ヶ月予報を見てみました。

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全国 1か月予報の全文掲載

(7月30日から8月29日までの天候見通し)

平成28年7月28日
気象庁地球環境・海洋部 発表

<特に注意を要する事項>

 沖縄・奄美では、向こう1か月は気温の高い状態の続く所があるでしょう。東日本太平洋側では、期間の前半は少雨の状態の続く所があるでしょう。

<予想される向こう1か月の天候>

 向こう1か月の出現の可能性が最も大きい天候と、特徴のある気温、降水量等の確率は以下のとおりです。
  北日本日本海側では、天気は数日の周期で変わるでしょう。北日本太平洋側では、天気は数日の周期で変わりますが、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。東 日本日本海側では、平年と同様に晴れの日が多いでしょう。東日本太平洋側、西日本と沖縄・奄美では、平年に比べ晴れの日が少ないでしょう。
 向こ う1か月の平均気温は、北日本と沖縄・奄美で高い確率60%、東・西日本で平年並または高い確率ともに40%です。降水量は、北・西日本と沖縄・奄美で平 年並または多い確率ともに40%です。日照時間は、北・東日本太平洋側と西日本と沖縄・奄美で平年並または少ない確率ともに40%です。
 週別の 気温は、1週目は、北日本で高い確率50%、東日本で平年並の確率50%、西日本で平年並または高い確率ともに40%、沖縄・奄美で高い確率60%です。 2週目は、北日本と沖縄・奄美で高い確率50%、東日本で平年並の確率50%、西日本で平年並または低い確率ともに40%です。3〜4週目は、北日本と沖 縄・奄美で高い確率50%、東・西日本で平年並または高い確率ともに40%です。

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確立がどうのこうのと、苦しい表現になっています。
わかりにくい。
「〜の確立50%」 って、当たりも外れも半々ってことでしょう?
全部40%、 50%、 60%の確立で逃げてますね〜、
なんと弱気な予報なんでしょう!
これじゃあ、どう読み取ればよいのか、さっぱり分かりません。

占いのような長期予報は当てにしないことにして。
8月の夏休みは、熊本の親戚の震災見舞いで行かねばならんね。
先祖のお寺もあるので、どうなってるかなあ?
カヤックはちょっとその場には持って行けませんね(´。`)。

ということで、仲間とのシーカヤックツーリングも出来ないか?
9月に1回くらいツーリングに出かけたいね。
posted by エイ at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリー無し
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