2017年10月12日(Thu)

安物のリモコン付きアクションカメラ

今使っているアクションカメラのSJCAM M10+ は、Go-Pro Session風でカッコいいんですがリモコンがない。

20171012_2.PNG
録画時間は最長で90分なので、シーカヤックのツーリングで使うには録画/停止できるリモコンが欲しいです。
スマホをWiFi接続でリモコンにできるけど、接続に時間がかかるので使えない。

正規のGo-Proも検討したけど、リモコンが使えるけど高すぎます。
それにリモコンだけで9,000円、どうしてそこまで高くするの?と言うくらい高い。
それでGo-Proの中古品をあたったけど、それでも高い。
やはり安定動作、基本性能が良いので類似品が出回っても強気の価格ですね。

Go-Proもどきの SJCAM はリモコンがないけど、Amazonで他メーカーの良さそうなカメラを見つけました。
Campark というブランド。
同じようなのがタケノコのようにあちこちから出ているけど、大丈夫だろうか?
石橋をたたいて壊すほどの人も地雷を踏んでしまう危険地帯なので、ここは慎重に。

まず目に留まったのがリモコン付きであること。
値段はバカ安で、Go-Proのリモコンの値段で全セットが買える(怖いですね~)。
ここから確認を始めます。
・まず録画フォーマットは、MOV, MP4を選択できるようだ。
・録画時間は1時間以上あるようだ。
・手振れ補正機能はない
・リモコン側には録画しているかどうかわかる表示機能がない
・色の発色は問題ないようだ(Sony製の撮像素子使用)
・YouTubeでの使用レポートでは無難に映っている
・Amazonのユーザープレビューでは、良い評価が多い

20171012_1.PNG

予想される難点
たぶんバッテリー交換時に日付がリセットされる
たぶん4Kなどの高画質モードは使い物にならない
操作画面の日本語表示は文字化けが所々に出るだろう。
リモコンの防水は弱いらしいので、防水対策が必要。

こんなところかな、悪いカメラじゃなさそうです。
使えそうなので、欲しいものリストに入れました。
今すぐは必要ないので、衝動買いせずに必要になったら買うことにしました。
また変えるかもしれないし。

ところで中国製のGo-Proもどきに共通しているのが、高画質モードでは使い物にならないことです。
高画質で撮影すると画像に乱れが出ます。
一流メーカーならそのクオリティーで商品化することはない。
おそらくGo-ProやSonyなどのアクションカメラメーカーは、高性能なエンジン部を自社開発して専用のLSIなどでブラックボックス化している(つまり真似できないようにしている)。
Go-Proもどきの各社はカメラを1から作る技術力、製品開発力がないので、出回っている技術とプログラムの改造で作るしかない。


カメラマウントの調整をしました。
Go-Pro純正品を買うとメチャ高いので、これも互換品を買いますが寸法が合いません。
ヘルメットのマウントに差し込もうとしたら、キツくて入らない。
段差の高さが高すぎます。
IMG_20171012_122636.jpg

ヘルメットのマウントの隙間が3.8mmなのに対して、アタッチメントの段差の高さが4.2mm。
これでは入らないはずだ。
やわらかめの樹脂なので、カッターナイフで削って調整しました。
IMG_20171012_122518.jpg

中国製の安物は安くて生活の助けになりますが、ひと手間加えるということも多々ありますね。
posted by エイ at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | エレクトロニクス
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