2018年01月20日(Sat)

同じ運動量でも、軽くて速い VS 重くてゆっくり、どっちがお好み?

ある時間内に一定量の運動をするとして、軽い負荷で速く漕ぐ、重い負荷でゆっくり漕ぐ、どちらでも可能です。
カヤックエルゴ2号機では、それを同じ運動量として計測することが可能です。(コンピューター搭載タイプ)

また、一定の運動量に対して進む距離を定めた仮想カヤックをカヤックエルゴ内で想定すると、同じ運動量であれば同じ距離を進んだと計算できます。
20180120-1.PNG
軽い負荷でも重い負荷でも、得意な方で高い運動量を発揮する方が多く進んだことになります。
これが可能になることで過去の自分との比較が正確にできる、或いは同時に漕ぐカヤックエルゴ間で仮想レースを行うことができます。
細くて速いカヤックが得意な人、太くて遅いカヤックが得意な人、それぞれ自分の好きなセッティングにして、平等な条件でレースを競うことも可能です。

作り始めたころは、自作のエルゴがここまで発展するとは思いもよりませんでしたが、欲しいと言ってくれた皆さんのおかげで進歩することができました。
シーズンオフの過ごし方、ちょっとバリエーションが増えるもしれませんね。

あとは、耐久性と、使いやすさと、コストダウンが僕の仕事です。(汗)
頑張ります。
posted by エイ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター
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