2018年03月22日(Thu)

2代目おべんちゃら体組成計

トレーニングと体組成の因果関係をもっと正確に知りたい。
という目的で、タニタのおべんちゃら体組成計をさらに精密測定タイプに買い換えました。

家庭用体組成計の最高峰モデルです。
TRD800BK.jpg

グリップの電極も使用します。
測定イメージ(タニタのモデルさんです)
TRD800BK2.jpg

・測定結果をスマートフォンへ送ってデータを管理する。(Bluetooth 使用)
・医療分野などで使われるプロフェッショナルな技術を取り入れ、2つの周波数で正確な体組成測定を行う。
・グリップの電極で、全身と5つの部位(左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部)の体脂肪率、筋肉量、筋肉スコアを測定する。
というものです。
大学病院にあった「Inbody 720」に匹敵する機能があります。→  これ欲しい(Inbody 720)

測定結果をスマホで確認できます。
最初の測定結果はこのようになりました。

Screenshot_2018-03-19-12-48-34.png

体内年齢は47歳、実年齢 -15歳で、相変わらずおべんちゃらです。
気になるのは、体内年齢の横に(笑)マークが!
「良かったね!」の(笑)なのか、「なんちゃって!」の(笑)なのか?
誕生日を境にきっちりと1歳増加するので、結構、いい加減な計算?
運動目標脈拍は、主に年齢と体重から算出した値だと思われるので、あまり参考にならないです。

「部位別スコア」ボタンで体組成のバランスを見てみます。
筋質とは、筋繊維とその他の組織(脂肪・水分・結合組織など)の割合で質的に判定するものです。
左腕が100点満点です。

Screenshot_2018-03-19-12-14-35.png

「筋肉量スコア」
身長に対してどのくらいの筋肉があるかを表します。
左腕が+4という最高評価、右腕は+2、体幹は0でした。
Screenshot_2018-03-19-12-14-50.png

体脂肪は低めに抑えられています。
一番太る冬の終わりにこのスコアなら、言うことなしじゃない?

Screenshot_2018-03-19-12-14-56.png

僕がおべんちゃらと言っている体内年齢について、タニタの説明ではこうなっています。
−−− 体内年齢について −−−
体組成と基礎代謝の年齢傾向からタニタ独自の研究により、体内年齢を1才単位で表示します。
−−−−−−−−−−−−−−−−
ということですが、脂肪が低く抑えられて基礎代謝が高い体質なので、−15歳という結果になっちゃったんでしょうね。

測定結果から総合判断してみると、
左腕が強い傾向が出ている一方、体幹が弱いのが分かります。
カヤックの漕ぎでも、左のプッシュがいつまでも強いので右ストロークが強い傾向は出ていました。
今回の測定データと一致しているので納得できます。
右利きなのに、左が強い?

アンバランスなのは、直した方が良いようです。
左が強い理由としては、左腕の使い方が正しいフォームに近いことが考えられる。
長期間、アンバランスなフォームで漕いだ結果が、筋力のアンバランスになったのではないか。
右手が弱いので疲れやすく、トレ−ニング中に次第に右が下がり気味になって楽をしてしまう。
右手が疲れても下がらないよう気を付けて、バランスよく運動するようにしましょう。

posted by エイ at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー
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