2018年04月21日(Sat)

エルゴ2号機にはコンピューターが必要?

花の季節ですね、我が家の玄関先でもにぎやかに咲き始めました。
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八頭身美人の白いチューリップはもう少し待たないと咲きません。
確か昨年は2つ咲いていたけど、今年は3つ咲くようです。
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エルゴメーター2号機では負荷を電子制御しますが、最初に作るベーシック機にはコンピューターを使わない予定でした。
たたき台にしている1.5号機は、コンピューターなしでアナログ回路だけで制御しています。
負荷の調整もできて運動用具としては機能しているし、冬場の運動が出来ました。
しかし、水上の漕ぎとの差が大きいと感じています。

エルゴの引きはじめは重たくて、着水の柔らかな感触との差があるし、パドルを引いたときの水の粘性のある抵抗への状態遷移は複雑で非線形的です。
この複雑な負荷制御をアナログ回路だけで再現するのは無理ということになりました。
そこで、ベーシック機のほうにもコンピューターを載せることにしました。
細かな負荷制御はコンピューターで行い、強度調整はツマミ一つ操作するだけのは単純なものです。

ベーシック機は、ボリュームによる負荷調整+コンピューター制御でタッチパネルが無いもの。
アドバンス機は、タッチパネルを付けて高度な調整+トレーニング支援機能を付加したものとします。
エンジンは共通なので漕ぎの基本部分に違いはないが、アドバンスの方は艇種を選んだり負荷制御をカスタマイズする機能が付く予定。

難易度を上げてしまいましたが、ものづくりは常に良いものを求めていかなくてはならないと思っているので。
こういうのは性分ですね、ご先祖に日本古来の頑固一徹な職人がいたんでしょうかね~。
6月のデモに間に合うんか?
posted by エイ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター
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