2018年12月31日(Mon)

早朝カヌーの成果(2)−こんな体に誰がした編−

以前の記事で 早朝カヌーによる体調管理について書きましたが、第2弾としてカヤック漕力にフォーカスします。
 → 以前の記事 早朝カヌーの成果(1)

振り返れば50代、たま〜にシーカヤックマラソンに参加していたけど、着順は後の方が多かった。
健康診断の度にコレステロールや高血圧が思わしくなくて、何かしなくてはと試行錯誤していた。
ついに60を目前にして運動不足を解消すべく早朝カタヤッキングを始める。
 → 以前の記事 生活習慣病予防シーカヤックの始まり

年間トータル距離の目安を1000Kmにして続けているが、年々スピードが上がり、63才の現在が生涯最速となった。
マラソンレースで速くなったのは副産物であり目的ではないが、そんな体になってしまった。
運動不足の解消が目的なので、目的がぶれないように注意しています。

レース艇のシートの方が体が動きやすいので、シートは交換してある。
最初の1年は尻が痺れて30分も漕げなかったのが、しだいに尻が鍛えられ、堅いシートで何時間漕いでも平気な体になった。

職業柄、技術の向上という点でどうしてもストイックになっちゃうのは仕方がないですね。
最近は、なるべく体幹の筋肉で漕ぐフォームを目指しています。
大きな筋肉を使えば時間あたりの運動量が大きくなり、運動の成果が出やすいので。

周囲のちょっと冷ややかな目もあります。
あこんちの旦那はまたカヌーにお出かけ、好きだね〜。てなかんじ?
早朝ランニングしているご近所さんやレガッタを漕いでいる人は分かっているので、褒めてくれる。
あきれ顔で見られても関係ない、理にかなっていることが継続をサポートしている。

旅は好きだし、遠くの自然豊かな海も楽しみたい。
レースでいい成績取れたら励みになるので、今年もカヤックを積んで遠くまで出かけましたね。

あまりスポーツが得意でもなく、アクティブでもなかった自分が、カヤックのことを考えない日が無いくらいの生活になっている。
他のこととバランスをとりながら楽しむのがスマートでカッコ良いオトナのカヤックなのだが。
自分は日課で漕いでいるので意識しないわけにいかず、没入気味になるのは仕方ない。

とまあ自問自答を繰り返しながら、来年も早朝カタヤッキングは続くのです。
あと何年続くのか?
続けている内は、アクティブシニアとして他のこともちゃんと出来ないとだめ、ってことですね。
来年は町内会の班長さん役が回ってくるので、こういう時にちゃんとやっておくことが大事なんでしょうね。

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posted by エイ at 12:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー
この記事へのコメント
元気な60代がいる限り、50代の自分も頑張ります。
とうとう50代でなく、まだ50代なんですね。
Posted by やち at 2019年01月09日 12:58
谷内さんも、かなり色々やっている若手ですが...
仕事や子育て中心から少しずつ開放される60代こそ、かなり色々やれる年代ですよ。
世の60代よ、もっと気張れよ!
Posted by エイ at 2019年01月10日 09:45
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