2018年07月10日(Tue)

言葉の巧みさよりも個性が大事−独り言(汗)の巻

メールやブログにコメントを入れたりしていると、使う文字にクセが出ることに気付きました。

どういうことかというと、仕事の文章に大小の小を書こうとしたら、漢字変換の先頭が 笑 になっていた。
コメントの最後に(笑)を書き入れるのを漢字変換ソフトがクセとして学習したのですね。
なにか表現がワンパターン化しているのを指摘されたような感じ。

「まだお会いしたことがありませんね」 は、漢字変換ソフトに「まだお目にかかったことが...」に換えませんかと注意される。
おれって歳くっている割に言葉が貧弱なんだ。
ずっと技術畑で、コミュニケーションの訓練ができていないのもあるけど、なんか悲しい瞬間だったりします。
しかしそういったことは個性でもあるので、敢えて直さない。
あまりに表現が乏しいのも問題あるが、
あまり上手に表現しても、核心部分の印象が薄くなるし、個性が消えてしまう。
自分はストレートに核心を述べる直球が好き。

個性は大事ですよね。
巧みな表現も良いが、それよりメッセージが正しく伝わることを第一としたい。
(と逃げ道を作っておこう、汗)

20180710_1.PNG
posted by エイ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想
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