2018年10月14日(Sun)

初めてのK1スプリント艇

今日、初めてスプリント艇に乗りました。

近くの水辺公園でのカヌー教室に生徒として参加。
(旧)河北台商業高校のカヌー部OBが開いているカヌー教室です。
スプリント艇に乗る体験者は自分一人だけでした。(汗)

水に落ちるつもりで来たのでウェットスーツ着用。
借艇したのは「タイガー」というスプリント艇です。
旧型ということですが初めに乗る船としては、丁度良いんじゃないかと思います。
IMGP1573.JPG

乗ってみた
サポートを受けつつ離岸、しかし船台からの離れ際でパドルを沈めている方に傾いてしまい、あえない沈となりました。
安定は相当悪いぞ。(不安が増大)
2度目は離岸時に船尾を持ってサポートしてもらいました。

おおー、軽い漕ぎ味、けどバランスがシビア。
傾きに対する反発は練習に使っているスイフトの半分もないかも。
最初の30mくらい、ビビッて艇が小刻みに震えます。
しばらくして震えが止まり、少し普通に漕げるようになった。
慣れれば練習艇のスイフトのように漕げるー。
進路がぶれずに真っ直ぐ進んでくれる船だ。
緩い円弧を描いて4週ほど回りました。
走っているうちは多少の外傾コントロールが可能なくらい安定感がある。
しかし時々ぐらつく。
感覚的には、自転車の補助輪を外された感じに近い感覚でした。
結局、沈は最初の一度だけで済みました。(面白くない?)

静水なら転ばないで走れそう。
問題は風波が出たときですね。
今回は背伸びしましたが、3年後のマスターズ大会へのステップと思ってチャレンジしました。
今日、全く通用しなかったらスプリント艇はあきらめようと思っていたけど、慣れれば乗れるという感触を得ました。
来年から本格的にスプリント艇の練習を始めようと思います。
次は艇の入手と練習場所ですね。
K1スプリントの中古はなかなか出ないだろうから、新艇かな?
近くに水のきれいな川はないので河北潟で転ぶしかないですね、ポータブルシャワーを車に常備して。
posted by エイ at 19:46 | Comment(8) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー
この記事へのコメント
ついに乗りましたタイガー?
次は木艇ですね🎵
Posted by ぶ〜みん at 2018年10月14日 20:28
艇のラベルがヒカリ何とか会社のTigerでした。
木艇タイガーと同型ですか?
木艇タイガーはもっと古いの?

河北台商業のチームジャージは、やはり緑色だったとのことで、印象に残っているジャージというのは当人達も共通の認識でした(汗)。
Posted by エイ at 2018年10月14日 22:06
自分もまたK-1練習艇が欲しくなりました。
K-1艇では無いのですが昔、NeloのSea Vanquish(Nelo Stability Level 2)という艇をバランス感覚を磨くため購入したことがあります。
1年ほど乗りましたが、中々乗りこなせなく最後はシートを外し薄いクッションだけで乗ってました。
ある時、静水500mのK-1レースに出場したのですが、スタートまでの待機中、ジッっとしていられず審判に注意され、それでも留まれず、ライン後方からスタートしたこともありました。
その後も冬場のボートコースで沈して見物人に緊急通報されたり散々な目にあって最期は販売者に買い戻してもらいました。
「1年間のレンタル艇だったね」という笑い話ですが、それが未だに上級艇のトラウマになっています。
Posted by タムテツ at 2018年10月15日 14:52
タムテツさん
自転車のように、いつの間にか普通に乗れるといいですね。
転んでもすぐ岸まで上がれる浅い練習場所があればなあ。

年取ってからレース艇を始めることだって可能ってこと証明しましょう。
そうすると、年だからって敬遠する理由がなくなるね。
生涯スポーツとしてのカヌー、もっと普及して欲しいですよね。
Posted by エイ at 2018年10月15日 15:20
乗られたタイガーはヒカリがライセンス生産
したものですね。もしかすると自分の木艇タイガーより古いものかも知れません。


Posted by ぶ〜みん at 2018年10月16日 00:06
いつか木艇タイガーに乗りに行きます。
アオコの水に落ちないように練習しなきゃね。
Posted by エイ at 2018年10月16日 07:56
ぶーみんさんは私が乗れずに手放したシーバンを軽々と乗りこなしてますからね。
ただのアオコじゃありません。

毎回乗ってればいつか自転車みたいに乗れるという幻想に、いや、それを目標に鍛錬しないとね。
Posted by タムテツ at 2018年10月18日 14:47
自転車も何回も乗って転ばなくなるまで数ヶ月、その後も溝にはまったりしてましたから。
下手でも、たくさん水に落ちれば結果も付いてくると信じてやるしかないしょうね。

停止、寄せ、バック、転ぶのが目に浮かぶ。
Posted by エイ at 2018年10月18日 15:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス(管理者のみ閲覧可能):

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/184680482

この記事へのトラックバック