2018年12月15日(Sat)

貯まってばっかり

冬が来たのにカヌー置き場の屋根が、まだできていない。
北陸の雪は重たくて、積もったら長靴履いて雪どかししなきゃならない。

「お金」が貯まってばっかり...なら別に愚痴ることもないんだけど。
「やるべきこと」が片付かずに貯まってくる。
貯まってばっかりの生活にストレスも溜まる。
でもそれはきっと贅沢な悩みなんだろうね。

スカーッと片付くのはいつの日になるのか。

煩悩を消し去り、一切の執着を捨てれば一瞬で片付くのだろうけど。
でもね、何もやることが見つからない状態の方がもっと辛いはず。
そこで根源的な疑問が生まれます。
煩悩を消し去り、一切の執着を捨てたとき、その人生に納得できるのか?
自分の場合、その試行は寝たきりになるまで取っておいたほうが良いように思います。

生きている間は自分を「生かし切る」、が面白くて納得できる人生だと思うのです。
あの日野原重明さんみたいに、100まで自分を生かしきれたらなあ。
もし得意な分野があって、なにがしか世の中に貢献できるのであれば。
その道を伸ばせ、その先に未知の自分がいるに違いない。
というのが自分の心情というか「あこがれ」みたいな物で。
カヌーのトレーニングを欠かさないのも、寝たきりレベルになる日を先へ先へと遠ざけるため。

こんなことをボーっと考えたのも、カヌー置き場の屋根がなかなか出来ない些細なことで。
冬が近づけば毎年のように屋根を付けたいと思うのだけど、今年も出来そうに無い。
延ばしても何とかなることが、いつまでもできずにしわ寄せが来る。
些細なことが、いろいろ貯まってストレスになる。
やっぱり贅沢なことだろうね。
「なるようになるさ」と割り切ることも必要かもしれないね。
posted by エイ at 18:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス(管理者のみ閲覧可能):

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185200708

この記事へのトラックバック