2019年01月21日(Mon)

エルゴ大会の準備

今月26日に行われるエルゴ選手権大会の本部から競技の詳細スケジュールが届きました。
1000mのマスターズ部門に出場します。
マシンが8台あるので、予選の上位8人で決勝レースが行われます。
自分のクラスは予選2組(10人)中の上位8名が決勝へ進む。
レクリエーションカヤック出身で1000mという短い距離で競った経験が無いので予選敗退は必至ですが。
どちらかと言えばエルゴの講習会の方がメインでの参加です。

予選敗退が確実でも、一応あがいてみることにしました。
1000mという距離はエルゴで漕いだら何分くらいか?
レーシングカヤックの設定だからマスターズだと4分台かな?
1時間、2時間のペースは何となく分かるけど4分に集中するのは難しそうだ。
シーズンオフ中なので自作エルゴでインターバル漕をして20分ほど汗をかいています。
強い負荷の漕ぎでは2分が精一杯だ。
4分間漕げるペースを見つけておかないとひどい目に遭いそうだ。

一度だけアスリートが使うエルゴを漕いだことがあるけど負荷を一番重くしてもそれほど重くならないエルゴでした。
自作エルゴは重くすると10mの向かい風並みに重くなるので、一番軽いセッティングにしてみよう。

20190121-1.PNG

4分という時間は短くて長い。
今日から大会直前までの4回は4分間の漕ぎペースを見つける練習です。
どんなペースなんだろう?
???です。

同時にアップの工夫も必要と感じています。
自作エルゴのインターバル漕では最初のインターバルより後半のインターバルの方がパフォマンスが上がる。
マラソンレースなら漕いでいる内に調子を掴めるのだけど、短距離だからスタート時に体ができあがっていないと力を出せない。
アップに10分くらい欲しいが、レース間隔が8分なのでセッティングも含めて僅かな時間しかマシンに触れないことになる。
マシンを使ったアップの時間はないのでどうやってアップしようか?
シャドウボクシングを真似てシャドウパドリング?
今回は自作エルゴを持ち込めない、ポータブルなモバイルエルゴでも発明してみる?
posted by エイ at 07:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | エルゴメーター
この記事へのコメント
スプリントで1000mを4分で漕げるのは現役ですよ💦参考にならないと思いますがエルゴで自分が漕いだ数値と実際に水の上で500m漕いだ数値はそんなに差は有りませんでした💦
Posted by ぶ〜みん at 2019年01月21日 17:22
幸いにして予選は別の組みでしたね。(汗
じゃなくて、ぶ〜みんさんは別種目の200mでしたね。(汗
タイムの予想はちょい甘かったですか?
5分に修正して練習してみます。
まな板に上がってるのでどうなっても自業自得ですが、壊れない程度にあがいてみます(汗
Posted by エイ at 2019年01月21日 18:29
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