2019年05月08日(Wed)

へそ理論−Part2 尻は学習する

昨晩は細くなった月が良く見える快晴で、放射冷却のため今朝の気温は5℃でした。
土手の芝桜が満開です。

IMGP1682.JPG

へそ理論の誕生」の回の後半で未解決の問題点を挙げたが、それが自然に解決してしまったという話です。
トルソーローテーションがしっかり働くようになってお尻が動くようになると、シートの立ち上がり部分に尻が押しつけられて変形することによって肛門も動かされ、長時間漕ぐと肛門が擦れていることが起きました。
これで肛門が擦れて痛くなったらやばいなとか、痔になっちゃったらどうしようとか、シートを変えようかと心配したけど。
「NHK脅威の人体シリーズ」もビックリの「尻は学習するAIだった」という放送には出せないすごい新事実を発見した。

肛門が擦れたくらいに漕いだあの日以降は長時間漕いでも擦れないようになっていたのです。
尻の筋肉で肛門が動かないように防御しているのか?肛門自体が擦れないように何らかの対策ができたのか?
私自身がコントロールしていない体の一部でそういうことが起きています。
尻に人格はあるのかという疑問はさておき、尻には学習能力がある。
しかも短期習得型のようです。
AIが人工知能である以前に尻にも学習能力があったという大発見ではないだろうか?

硬いシートで長時間漕ぐ辛さには1年で対応したが、肛門の擦れには1週間ほどで対応したようだ。
尻、恐るべし!
「へそ理論」完成への道のりは長く、まだまだ続くのでしょうね。
posted by エイ at 07:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー
この記事へのコメント
支離滅裂にならんでよござった(笑
Posted by おおぼら at 2019年05月10日 07:50
始めた頃はオーバーパンツとかして試行錯誤していたけど尻は自己解決してしまう。
カラダってすごいんだな!
Posted by エイ at 2019年05月10日 08:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス(管理者のみ閲覧可能):

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185964866

この記事へのトラックバック