2019年05月25日(Sat)

ボトムの手入れ

遠目だけど褐色の兎が走って行くのを見た。
干拓地の牧場で観光用に兎を飼っているが橋を渡ってここまで逃げてきたのかな?
追っかけたけど、どこかに隠れて会えませんでした。

IMGP1688.JPG

ところで題名盗用やワクシングを目論む油断のならないブログがあるもんですな。あせあせ(飛び散る汗)
自分の艇はというと可哀想なくらい手入れしていなくてボトムの黄ばみが目立ってきたよ。涙ぽろり

ボトムの仕上げとワックスについては親切なマニュアルを見かけませんが、EPICのエキスパートの解説を見ることが出来ました。
ICFのレースで実際に艇速を上げる効果があった手法が過去に2通りあったのだけど、やったらすぐ分かる仕上げでICFでは失格になるということです。
この人も実際にレースで使ったことを正直に白状していて面白い解説でしたよ。
結論的には表面を滑らかな状態に保つことが一番良いそうで、EPICの艇の出荷時は高速バフ掛け仕上げなんだと。
ワックスによる物理的な優位性は認められないが、表面保護やピカピカしている状態が好きならば心理的な面で優位性はあるだろうと締めくくられていました。
ワクシングを目論む先輩も奇しくも自ら導き出した仕上げがEPICのエキスパートと一致しましたね。(笑)

さて自分の艇はどこから手をつけようか、黄ばみは焼けじゃなく汚れの蓄積だ、いや〜ね!
取りあえず汚れを落として良く洗うところから。あせあせ(飛び散る汗)
posted by エイ at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック
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