2019年11月10日(Sun)

セコく貯めるマイル

短い距離でもセコく集めてマイルを貯める。
どこかの旅客会社みたいですが、これが貯まると結構モチベーションを支えている。(笑)

今年は平均で10Km程度漕いでいることになるけど、最近は朝漕げる時間が短くなって先日などたった3Kmでしたがセコく距離カウントに入れています。あせあせ(飛び散る汗)
今年も漕行1200Kmまでいき、まあまあ漕いだので運動不足解消になって漕ぎのスピードも維持できているみたいだ。

シーズンオフになって来年の4月まで朝は漕がないけど、開発中のカヤックトレーナーによる丘漕ぎが始まります。
1.5号機は夏の期間カヌー発電マシンとしてイベントの体験で使われましたが、仕事の合間を見てカヤックトレーナーとして使用する準備を進めています。

昨シーズンから進化した点はワット数表示が正確に出せるようになったことと、速度と距離を表示できるようになること。
速度と距離は水上の漕ぎと比較する唯一の基準なので、オフシーズン中に精度を高めていきたいです。
カヤックの速度を推進パワーから求める計算は艇の流体抵抗や体重による吃水の違いなど難しい要素もあるのですが、いろいろ調べてかなり近似した計算ができるようになりました。

カヤックトレーナーの運動中の画面(インターバルトレーニング)
wkout_20191110.JPG

数値がたくさん列んでいますが、要は平均速度・現在速度、ピッチ・ストローク長などの基本要素とインターバル回数などの補助的な表示です。
画面の下方にパフォーマンスグラフを表示しています。
心拍センサの接続は将来バージョンアップで対応してbpm表示する予定です。
まずこのワークアウト画面で開発を進めて、エルゴメーターとしての基本的要素を完成させる予定です。
カヤックトレーナーにはエルゴメーター以外の機能があって、むしろ他の機能の方がトレーナーらしい機能かもしれないのですがまた別の機会に紹介します。
2号機はフレーム構造をどうするか悩んでいましたが次第に方針が明確になり、来春にはいよいよ組み上げる予定です。

話の展開が少しピンぼけになりましたが、記事の題名「セコく貯めるマイル」にあるようにマシントレーニングにおいても漕いだ距離が集計できることがモチベーション向上に繋がるという趣旨で速度・距離表示について説明しました。
このシーズンオフではマシンでの漕行距離も報告していく予定です。

posted by エイ at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター
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