2020年01月30日(Thu)

冬場のトレーニング、エルゴ1.5号機の使用感−2020年1月−

まだカヤックトレーナーのソフトができていないので、エルゴ1.5号機で運動していますが日に30分運動できているので、まあまあ自分の調教はできているかなと思います。
健康維持+漕力維持なので、この程度で充分かなと。

1月の運動スタンプ(運動量の管理はendomondoアプリ、種目はエアロビクスとしている)
疲れが貯まったと感じたら1,2日休んでいるし、仕事で煮詰まった時に漕げないのは仕方ない。
20200130-3.PNG

インターバルの設定(2分漕ぎ-1分レスト x 3回を3セット)
20200130-1.PNG

心拍数グラフ
自分の感覚で心拍数150でイエローゾーン(適切な運動強度の限界)としているが、エルゴだとそこまで上げるのは少しきつい感じです。
実際の漕ぎの爽快感がないためか、強度を上げて短時間トレーニングにしているからか?
フィットネスが目的であれば、もっと緩い運動で時間を長くした方が良さそうだ。
20200130-2.PNG

漕ぎながらエルゴの負荷のかけ方を考えています。
エルゴ1.5号機は強度の調節はできるものの、調節後は一定の負荷で動く。
しかしストロークにはオンとオフが有り、さらに艇速とパドルスピードも関係してくる。

既存エルゴの風車方式は水と同じ粘性流体の空気が抵抗なので、回転数だけでかなり近い負荷シミュレーションができているようである意味単純かつ明快な答えですが、パドルが水面の下か上かはエルゴは知らないので多少の違和感は残る。
カヤックトレーナーの場合はストローク中の引きの重たさはどのように推移すべきか?
ある程度は計算はできるけど、利用者からのフィードバックで完成度が上がるものだと考えています。
調整しやすい仕組みにする予定です。

カヤックトレーナーの開発が成功したら運動管理のソフトウェアも作りたいですね。
運動生理学とトレーニング理論の専門家の助けが必要です。

posted by エイ at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター
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