2020年08月06日(Thu)

ドーリーの製作

カヤックは軽いのに越したことはないです。
特にシーカヤックは頑丈で船体も重い上に荷物も運搬するので、長い距離担ぐのは疲れる。
今まで運搬用の台車は無くても何とかしていたけど。

内灘海岸は砂浜が広くて、前回は砂地の途中で休憩していた。
今回も飲み物やら積んで運ぶので、カヌーを乗っけて運んでくれるドーリーが欲しい。
チョコチョコッと作れそうな気がしたので、チョコチョコッと作ってみました。

完成の写真
DSC_0039.jpg

肝心なのがタイヤの購入、ここがポイントです。
まずホームセンターでどんなタイヤが売られているのか、捜してみました。

ガーデン・耕作の売り場で一輪車とかタイヤだけで売っている。
20200803-1.png

これでも何とかなりそうだけど、このあとの工作が難しいだろうなあ。
キャスターを売っている売り場に行くと、車軸と取り付け金具が出来上がったものを購入できる。
砂地でも滑らかに走行可能な、大きめのタイヤを選ぶのがポイント。
直径200mmの空気入タイヤ
20200803-2.png

これを板に固定した姿を想像すると、もう完成したイメージが浮かびました。
板も見回ってみたけど、家に帰って捜してみるとちょうど良いのが納屋にあったので、改めて売り場に出かけてタイヤやネジ類を購入。

25cm x 50cm厚さ15mmにクッションを貼ってあるのでちょうど良い板。
キャスターは固定穴が4ヶ所あるので、板に固定するだけでドーリーの完成です。

板に仮置きして、固定穴のマーキングしてドリルで穴あけ、M6かM8用の鬼目ナットを埋め込む。
DSC_0037.jpg

シンプルイズベストなドーリーの完成。
自立しないけど、カヤックを載せると立つ。
タイダウンベルトでカヤックを固定すると運搬状態に。

DSC_0035.jpg
売っているやつより良いか分からないけど、たぶん?自分で作った物が一番使いやすいのだ。あせあせ(飛び散る汗)
posted by エイ at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック
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