2020年10月06日(Tue)

基板アートワーク

アートワークという作業ですが芸術のアートではありません。
しかしデザインを描くという意味でこう呼ぶのでしょう。
電子回路の基板を設計する作業です。

機能的に、効率良く、カッコ良く、を追求して部品と配線を配置する。
ある意味、アートかもしれませんね。

カヤックトレーナーの主要基板2枚の設計を終えました。
まだ小さい基板を3枚ほど作りますが、それはたいしたことない。

使用している基板設計用のCADはKiCADという優れたツールです。
アートワークの設計により自動で3Dビューができるようになっている。
ただし、当然のことながら部品の3Dデータが無い部分は3Dビューには現れない。

コントロール基板
20201006-1.PNG

パワー基板
20201006-2.PNG

コントロール基板は頭脳の部分なので、ほとんどが電気信号の配線です。
メインと小さなサブコンピューター、合計2つのマイクロコンピューターで全体を制御します。

パワー基板はアスリートのパワーが電力となって流れるので、大電流を流すための太い配線が目立ちます。
部品もごっついのが列んでいますね。

posted by エイ at 08:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | カヤックトレーナー
この記事へのコメント
出来上がりが楽しみです。
Posted by 岩井基智 at 2020年10月06日 23:08
ありがとうございます。
外から見えない部分ですけどね!
Posted by エイ at 2020年10月07日 19:06
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