2020年10月23日(Fri)

コロナにも負けず雨には負けて

冷たい雨のせいか?仕事で机に座りっぱなしだからか?腰痛が出てます。
漕いでいると感じませんね、でも頑張って漕ぐと腰痛も顔を出す。
腰痛の原因はと、記憶を遡ってみると先日しゃがむ作業をしたからか、机に9時間座りっぱなしだったからか?
寒い雨の日が続いているせいか?少し続きそうです。

コロナにも負けず決行する「河北潟自然再生まつり」、日曜日はカヌー体験のテントを出すので、腰痛には早く収まって欲しい。
今回は助っ人がB&Gの2人艇を持ち込むらしいが、これはかなり強力ですね。

そういえば2月の「エルゴ選手権大会」もパドルやシートのアルコール消毒していましたが、今回のカヌー体験も入れ替え時に器具やコックピットのアルコール消毒をやります。
傍クスリのアオキ薬局にてアルコールスプレー4本仕入れた。
雨でカヌー体験が流れたら不良在庫になっちゃうけど。
お天気の雲行きが怪しいので、どうなりますか。

日曜日が来る度にやるせないのが、母親との面会ができないことです。
認知症がひどくてだいぶ前から入院しているのですが、コロナ禍の為に面会禁止が続いているのです。
入院前は大変な思いもしたけれど、今は面会もできなくて申し訳ないやらやるせないやら。
どこも長男は苦労するみたいですね。

「アフォーダンス」という言葉、聞いたことありますか?
突っ込みたくなるような言葉ですがあせあせ(飛び散る汗)
カヤッカーでなくても、スプーンの様な先っぽの棒を見ると、無意識にそれは液体を掻く道具だと分かる、アレです。
ドアノブは、ドアを開ける為の取っ手としか見えない。
つまり、人は見てきたものの経験から、それが何かを無意識に瞬時に認識していることを「アフォーダンス」と言います。

今日は「サイエンスカフェ」で「人の行動を促すためのインターフェースデザイン」の話を聞かせてもらいました。
「サイエンス・カフェ」というのは、研究者の専門知識を分かりやすく一般人に聞かせる御茶会ですが、以前は喫茶店やバーなどで少人数で開催されていたものが、コロナ禍の為にWeb会議形式で開かれるようになりました。
おかげで田舎に住む身でも簡単にZoom上の「サイエンスカフェ」に参加できるようになりました。

で、何で「人の行動を促すためのインターフェースデザイン」の話を聞くことになったかと言うと、制作中の「カヤックトレーナー」のメニュー画面でGUI(グラフィック・インターフェース)をどのようにデザインすればストレスなく使える物になるかという予習なのです。
良いデザインは、人を動かすのに、自然に人がそうするようにできている。
つまりマニュアルが要らない。
そこで「アフォーダンス」が出てくるのです。
そのお話をしてくれたのが、かつてカーナビの案内画面をデザインしていて、今は大学の先生をしている研究者でした。
カーナビの話も聞けたり、デザインの考え方を聞けたり、今日はそんなお話しの「サイエンスカフェ」でした。

いろんな「サイエンスカフェ」が開かれているので、興味あったら聞いてみるといいですよ。
サイエンスカフェ・ポータル https://cafesci-portal.seesaa.net/

posted by エイ at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | サイエンス
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