2021年01月11日(Mon)

ライトパドルの作り方

週末は大雪で連日の雪かきです。

玄関前の通路の壁は高させいぜい60cmほどですが、ローアングルで撮ると「黒部アルペンルート」みたいに迫力あります。あせあせ(飛び散る汗)
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カヌーで雪遊びしたかったけれど、家周りの通行と安全確保で遊びに出かける余裕がない。
雪が落ち着いたら漕ぎに出てみます。

あまり書く記事もないのでLEDテープを使った「ライトパドル」の作り方でも書いてみます。

前回紹介した「ライトパドル」、作ってみたら簡単にできちゃいました。
誰にでもできる「ライトパドル」の作り方を紹介します。
やってみたい人はチャレンジしてみてください。

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この写真では緑色に発光していますが、点滅パターンや色の自動変化を選んで点灯させることができます。

使用するLEDテープは防水で長さが5m、裏側が粘着テープになっているので、このテープを買ってパドルに貼り付けるだけで完成です。

電源はモバイルバッテリー。
スマートフォンを外出先で充電するバテリーです。
DSC_0240.jpg

電源は普通のUSB給電式のモバイルバッテリーです。
バッテリーを持っている人なら、LEDテープを購入するだけ(材料費2,000円以下)でできます。

まずLEDテープですが
販売は「マルツ」という電子部品のお店。
Webショップもあるので、ネットショッピングで購入可能。
ここで売っています。
型番が EM-ULED-WCRGB-5M です。
防水で長さが5m、裏側が粘着テープになっているので、材料はパドルとこのテープだけです。

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リールに巻いて売っています。


店の売り場は
全国に10店舗あるお店です
Webショップじゃなく直接お店でも買えますが、型番を間違えないように。

作り方は
LEDテープの長さが5mなのでカヤックパドルの両サイドの外周に沿って貼り付けます。

うわっ、僕のパドルアップで見ると傷だらけ。
歴戦のツワモノですね。あせあせ(飛び散る汗)
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最初はLEDテープの先端をパドルの中心に貼り、パドル先端部に向かって貼っていきます。

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パドル先端部ではカーブしているので、LEDテープを曲げながら貼っていきますが、弾力性があるのできれいに貼ることはできません。
多少は浮いていても外れなければいいやっていうノリで貼っていきましょう。

DSC_0231.jpg

両端を貼って中央に戻ったところで、ヒモやインシュロックを使って縛って止めます。
テープに無理な力がかからないように工夫して止めてください。

DSC_0232.jpg

コントローラーにLEDテープの4ピンのコネクタを挿します。
LEDテープ側はこのように逆方向でも刺さるようなコネクタになっています。

20200112-1.PNG

写真のようにコントローラーの△マークにコネクタの・の印を合わせて差し込みます。
方向を間違えないよう注意してください。

DSC_0235.jpg

コントローラーから出ているUSBケーブルを、モバイルバッテリーに接続したら電源が供給されて点灯を開始します。
コントローラーのMODE/DEMOボタンを押す度に点灯のパターンが変化します。
点滅パターンや、発光色が変化するパターンなどを楽しむことができます。

DSC_0239.jpg


LEDテープは防水ですが両端のコネクターは防水じゃないのでビニールで覆って水がかからないようにした方が良いかもしれません。

使い終わった後は?
再利用可能です、年末に玄関のイルミネーションなんかにどうでしょうか? あせあせ(飛び散る汗)
posted by エイ at 00:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工作
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