2021年01月23日(Sat)

レーザーXYプロッターの整備

典型的な北陸の冬の寒い曇天の日が続いています。
まあ、お天気の良い太平洋側よりもメリハリが付いていいんじゃない?(負け惜しみあせあせ(飛び散る汗)
充電じゃ充電!
何のこっちゃか分かりませんが、まあこれまでも冬は漕いでいないわけだし。

で、週末は工作というパターンが毎週のように続きます。
カヤックトレーナーは、ハードウェア回路が完成してメカ製作に入りましたが、まだ作れません。
制作の準備として加工の精度を上げるための工具・治具類を整備するのが先なのです。
最終的にはCNCフライス盤まで整備したいが、そこまでやると数ヶ月かかりそうなので、割と簡単に設置できるものを準備しています。
先日ちょっと紹介したレーザーXYプロッター、木材のサンディング台、溝掘りのトリマー作業ベンチなど、いくつかを整備中です。

レーザーXYプロッターは最初に買ったものは作業エリアが足らないことが判明し、少し大きいものを追加購入しました。
レーザーのパワーも30Wまで上がるので金属表面にダイレクトでマーキング可能です。

20210122-3.PNG

原点センサーの追加
購入したプロッターには原点センサーが付いていません。
これでも使えることは使えるけれど、毎回手動で位置あわせが必要ですし、その精度は低い。
コントローラーは Arduinoとコンパチブルな構成で、リミットスイッチやフォトセンサを接続すれば原点センサ機能を使えるようになっている。
3Dプリンターでよく使われているタイプのフォトセンサを追加することにしました。
例によってセンサー用の治具パーツを3Dプリンターで作成。
遮蔽板とセンサー固定パーツ
20210122-4.PNG
配線はコネクターの端末加工がJSTのXLコネクタでした。
専用の圧着ペンチを使って端末加工します。
満足のいく原点だし精度が出ました。

DSC_0032.jpg

PCアプリケーションは"Laser GRBL"という優れもののソフトウェアが無料で使えます。
一見、だいじょうぶか〜?っていう感じなんだけど、必要な機能が揃っており、カスタムボタンに好みの機能を持たせることもできる優れものです。
CADの設計データからカッティングへのデータ渡しにも配慮されている。
これで無料とはすごいと思います。
ただし完全無料ではなく、Donate(寄付)を募っています。
これは実用ソフトなので Donate の価値あり。
20210122-5.PNG

−−−

水上に出なくても運動は続けています。
自分の健康管理において運動不足解消(≒カヌー体力維持)は最優先事項ですから。
DSC_0066.jpg

コロナのワクチン接種時期も具体的な日程が上がってきましたが、今はそれに期待しましょう。
「は〜るよこい、は〜やくこい」
「も〜すぐコロナもお別れね〜」っと
どこまで楽天的なヤツなんだろう。
見えない先のことは悩むだけ損だからね、今できることを進めるしかないさ。

posted by エイ at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | カヤックトレーナー
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