2021年09月05日(Sun)

カヌーを使った環境調査(河北潟)

この時期、大きなイベントは開催が難しいです。
石川県のコロナ感染状況はレベル3で横ばいの状態。
9月に開催予定だった「第1回 白山眺望水上パドルマラソンin木場潟」も延期が決まりました。
この大会はジュニアスプリントがメインレースで便乗レースの14Kmマラソンでしたが、やれればラッキーくらいに考えていたけどやはり延期になりました。

その点、小さなイベントは参加者の責任の範囲で行えるので、小回りが利きます。
今日は小グループで、河北潟の水辺の植物に侵入しているゴミをカヌーに乗って調べる試みをやりました。
参加者は河北潟の生態系を調査する研究グループと興味を持った親子の計7名で実施。
先日ゲットしたポロ艇を含め、カヤック4艇を貸し出した。

河北潟の水辺には葦や蒲が群生し、鳥も多く見られます。
河北潟には数多く出ているけれど、岸辺の植物調査は前に一度やったきりで、今回は思ったより侵入したゴミは少なくて少しホッとした。

こんな風に引っ掛かったゴミが流れずに残っている。
ほとんどのゴミは陸上に上がるか下流(海)に流される。

s-IMGP2089.jpg

植物の生える環境への侵入は少ない。

s-IMGP2098.jpg

今日の回収ゴミを分別して記録する。

s-IMGP2101.jpg

ペットボトルは最もレギュラーなゴミだが、プラのトレーやポリバケツもよく見かける。
しかし50年後、今の石油由来のプラスチックはもう生産されなくなっているだろう。
posted by エイ at 20:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック
この記事へのコメント
北国 朝刊見たよ お疲れさまでした!
むかしヒシの実がいっぱいあって
ビールのつまみに取り放題って唸ったこと
ありました(爆
Posted by おおぼら at 2021年09月06日 13:48
ありゃ、新聞に出ちゃいましたね。
なんせ河北潟での出艇回数は年間100を越えるので、子ども会とか環境保護からお声がかかります。
実りの秋近し、支流では菱が茂って苦慮するほど。
Posted by エイ at 2021年09月06日 21:20
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