2022年05月09日(Mon)

バランスドリル in BIWAKO

琵琶湖の北湾は水のきれいな水域で、かなりの透明度があります。

静かなところで練習したいバランストレーニングをするためにやってきました。
どうせ転ぶなら水のきれいなところで転びたいですから。(笑)

DSC_0188.jpg

シーカヤックのセルフレスキュードリル。
K1スプリントのバランスドリル。

どんなトレーニングなのか、今回は自分の動画がないのですがそのうちに紹介したいですね。
何度も転んで失敗を重ねることで体得できるバランスというものがあります。

しだいに安定させるポジション取りが分かってくる。
しだいに安定の取り方が分かってくる。

シーカヤックのセルフレスキュードリルは、いくつかのバランスを伴う動き(技)を3分程度の時間内に行うものです。
自分の乗っているカヤックでそれができれば、バランス的には乗りこなせているということになります。
ベルギーの先生がyoutubeで見本を公開していますので、チャレンジしてみてください。

20220508-1.JPG

最初はスターンデッキの上で360度ターンから。
先生は2分半ですが、3分以内で出来るようになりたいです。
ちなみに自分の艇はステラーS18R
細身のシーカヤックで初期安定悪いですが、ちゃんと出来ます。

このセルフレスキュードリルが出来たら何に良いのか?
1.後部デッキ上でのバランスを保つコツが掴める。
2.セルフレスキューに自信が付く(且つ素早い再乗艇ができる)。
特に2.【セルフレスキューに自信が付くこと】が大きくて、カヤックの取り回し・パドリング・仲間のレスキューなど全てのパフォーマンスをより円滑に行うためにプラスになると思います。

練習を繰り返すことでできなかったことが出来るようになる。
バランス系のドリルをやっていて最近の経験から分かってきたのは、60歳を越えてもバランスや運動神経は衰えません。(笑)
ただしバランスを取るには体幹のあちこちの筋肉が関わっているので、普段から運動を続けて筋肉が発動できる状態が望ましいようです。
自分もそれなりにやっていますが、もうちょっとかな?
会社勤めが減って運動することが少なくなってきた高齢者こそ、体幹のトレーニング、ストレッチ、少しずつマイペースで取り入れていきましょう!
フットワークを軽くしよう!

今回は、友達のナチャラ・北村さんがマキノ知内浜キャンプ場で営業中だったので、テントにお邪魔して遊ばしてもらいました。
キャンプの焚き火を囲んでの会話
DSC_0186.jpg

早朝のテント前
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posted by エイ at 10:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック
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