2019年07月21日(Sun)

もうガマンできません...出ちゃいました

いい波が来ているのではないか

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と期待したのですが、
カメラを引くと

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波高10cm以下でした。
台風からの贈り物は届いていなかった。

今日はレスキューの練習日
最初から水に浸かるつもりで来たので30℃の気温の中ウェットスーツを着込んだ。
着ただけで暑いんですけど、今日は水に浸かるので。
しかし仲間は島の向こう側へ行ってみたいというので向こう側までミニツーリング。

暑い..漕ぎ漕ぎ..ウェットスーツ暑い..もうダメ


暑くてもうガマン出来ません!
アレをやるしかない...
というわけで、早めに出ちゃいました究極の水浴び


一発目はCtoCのポジションまでスイープで艇を起こしつつ、CtoCでフィニッシュする私のスタンダードなロール。
一年のブランクの最初は加減が掴めないのでパワー入りすぎ。
二発目からはイメージしてきたStorm roll やってみたけど、イマイチなんだ。
CtoCの様に見えるけど実はパドルの動きは全然違っているんだ。
映像では艇が半分起きた後のパドルの動きが見えない。
まだ危なっかしい。
それにこんな静かなところでやっても、あまり価値がない。
波に巻かれたくらいの状況でやってみたい。
ストームトルーパーズへの道はまだまだ未知なのです。

ロールを何回かした後は、脱艇してからの再乗艇の練習。
乗る前にバウを持ち上げて水抜きするのだけど、バウに回って持ち上げるときにパドルのスカーリングでアシストすると上手くいきます。

泳いだときにPFDが顎まで上がってカッコ悪〜。
ついつい緩めに着てしまうけど、せめてウエストのベルトは絞って上がらないようにしよう。
そんなことも海に浸かる機会が少ないから身についていないのだ【反省】。

お昼過ぎて、波のサイズが少し上がってきた。
15cmくらいかな?
うねりが届くのはあと1日かかるかな。

posted by エイ at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年07月18日(Thu)

ストームトルーパーズ

久々にシーカヤックらしい話題でいってみようあせあせ(飛び散る汗)

仲間と海のレスキュートレーニング、6月の予定だったのを低温+雨で7月21日(日)に延期したが、またまた台風接近で雲行きが怪しくなってきたよ。

21日は台風本体は遠いけど等圧線が混んでいる。
(バイオウェザーサービスの週間気圧配置図より)
jmap3.png

石川県付近まで気圧の勾配が大きいので、風も出そうです。
しかし風の予想図(GPV)を見ると、石川県西部海岸は緩いオフショアの風で、なんかやれそうな気もする。
レスキュートレーニングはできそうですが、気象変化に注意しながら行うことになりそうです。

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台風が真西なので、東風になり石川県西部海岸はエアポケットのように弱いオフショア。
この風で台風のうねりが入ってくれば、きれいな波が立つ可能性あり。ハート
うねりが来るかどうか?

個人的にはロールのバリエーションを一つ増やしたいと思っていて。
その名は「Storm Roll」、Ito Eiichi さんのホームページで紹介されているものです。
アニメーションによるロールの解説がすごく分かりやすくていい!カッコイイ!

うまくできたら動画を投稿して Stormtroopers に加えてもらおうっと。
posted by エイ at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年06月05日(Wed)

保安官とキックオフ

海上保安官とのキックオフミーティングがあります。
シーカヤックでツーリングを楽しむみなさんは一度こういう機会に参加してみると思わぬ収穫があったりするのでお薦めします。

ナチャラからの案内を転載します
== 案内 ==
6月29日(土)、舞鶴市神崎の神崎浜海水浴場で アウトフィッターを含むシーカヤッカーと第八管区海上保安部との日本海西部における情報意見交換と保安官のカヤック、カヤッカーへの理解を得るキックオフミーティングを開催することになりました。

今回の開催に係わる発起人としては
舞鶴海上保安部
ナチャラ 北村
グランストリーム 大瀬氏 

6月29日土曜日 13:00〜17:00
神崎児童センターまいまいハウス
〒624-0961 舞鶴市字西神崎浜川端403−3

詳細を下記に追加しました。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、水、自然

ウォーターセーフティーミーティング(仮称)
       〜パドルアクティビティー関係者の集い〜

1 目的
 シーカヤック、フィッシングカヤック、SUP等パドルアクティビティーに係る高い技術・知見を有し、地域の海(福井県〜島根県)をフィールドに活躍しているシーカヤック、フィッシングカヤック、SUPのアウトフィッター、グループリーダー及び経験10年以上のシーカヤッカー、SUP関係の方々に広く参集頂き、活動状況、地域情報、課題等について情報提供を頂くことにより、安全対策・救助を担う第八管区海上保安本部の業務参考とさせて頂くとともに、関係者のネットワークを構築し、ビギナーへの指導体制、海域情報の提供等により、不用意な海上進出による事故、マナー違反によるトラブル等を防ぎ、日本海西部におけるパドルアクティビティの安全な振興に資することを目的とする。
     
2 実施日時・場所
   令和元年6月29日(土)13:00〜17:00
   京都府舞鶴市神崎
・神崎浜海水浴場
  (京都府舞鶴市神崎、神崎浜観光協会 0773-82-5115)
・神崎児童センター「まいまいハウス」
  (京都府舞鶴市西神崎小字浜川端403-3 0773-82-0279)

3 実施内容
@ 実技講習(神崎浜海水浴場)
・海上保安官のパドルスポーツに係る知識・技能習得を目的とする。
A 意見交換会(まいまいハウス)
・八管区内海域(福井県〜島根県)での活動状況や問題点。
・パドルアクティビティー関係者と第八管区海上保安本部との連携、協力。
・その他

4 参加者(予定)
【パドルアクティビティー関係者】
パドルコースト本橋洋一・カヌーワールド西沢あつし・ナチャラ 北村政幸 ・
 【海上保安庁:主催者】(予定)
・第八管区海上保安本部、舞鶴保安部ほか保安部署

5 スケジュール(案)
6月29日 
   12:40   集合(神崎浜海水浴場駐車場)
   13:00〜14:30 実技講習(神崎浜海水浴場)
   14:45〜17:00 意見交換会(まいまいハウス)
   17:00〜      懇親会(まいまいハウス)

6 その他
・本件はマスコミ広報する予定です。

 以下 発起人であるナチャラ北村からの連絡事項です。
【連絡事項】
実技講習について
・実技講習は海上保安官の皆様にシーカヤック・SUPの特性を知って頂くことを目的とし、基本技術を教授します。参加者のカヤックやSUPを海上保安官に乗って頂き、持ち主がレクチャーしていただくことを基本とします。ナチャラでも10艇用意します。

懇親会について
・懇親会(まいまいハウス)を計画中です。BBQ、食材費は割り勘負担で。
・17:00〜20:00 BBQインストラクター指導で、参加者で調理し食事を楽しみましょう。
・事前申し込みで人数を把握し食材を調達します。30人分を予定しています。
・費用は2,500円(1ドリンク付)を予定しています。予約制です。

宿泊について
・「まいまいハウス」は素泊まり2,160円/1人で宿泊可能です。
・キャンプも可能ですが、指定場所で5張り程度となり、テント1張り2,000円と駐車場代1,000円がかかります。
・車中泊は、指定駐車場(神崎浜観光協会管理駐車場)で可能です。(テントを張ることは出来ません。)

保険について
・保険料450円。イベント開催中に起きたハプニングによる怪我などの補償については、加入いただきます保険の賠償の範囲内での対応となります。予めご了承ください。
・保険内容
通院:3,000円/1日 入院:5,000円/1日 死亡:1,000万円
イベントの参加に際しまして、体調にはくれぐれも注意ください。寝不足、2日酔いはご遠慮下さい。心臓疾患など持病のある方は事前に相談下さい。

その他
・30日は希望者で、場所を変えて(未定)半日ツアーを予定しています。ツアー代は要りません。保険加入450円をお願いします。保険内容は上記のとおり。カヌーワールド誌のエリアガイドの取材を兼ねる予定です。

・本件はマスコミ広報する予定です。

参考
・今回のミーティング開催に係る発起人としては
  第八管区海上保安本部 
  グランストリーム・大瀬氏 ナチャラ・北村


  参加申し込みについて

 下記についてご記入いただき 
件名 ウォーターセーフティーミーティング として  natyarakayak
アットマークyahoo.co.jp または メッセンジャーで北村政幸まで送信をお願いします。

 *参加者氏名、年齢 、生年月日(保険加入に必要) *所属団体名または個人として *ご住所 
 *親睦会の参加を希望する、しない
 *宿泊について @まいまいハウス宿泊 Aテント泊 B車中泊 C日帰り
 *30日のツアーに参加する、しない
 *本行事中の発言内容、主催者・メディア撮影の画像はネット、メディア上に掲載されることがありますのでご了承ください。

29日のすべての内容に参加する場合参加費は 
食費2500円、ハウス宿泊費2160円、保険450円  合計5110円です。
キャンプ泊は3000円(5張り)車中泊は指定場所で。
参加費用は受付時に徴収させて頂きます。

29日は昼食を済ませてお集まりください。
30日の朝食昼食は各自でご用意ください。まいまいハウス宿泊者は炊事場を利用できます。


問い合わせは ナチャラ北村まで 携帯 09046421823
           メールは natyarakayakアットマークyahoo.co.jp


posted by エイ at 09:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年06月04日(Tue)

宿なしうろつきカヤッカー

ちょっと夜が遅くなってまた朝トレをサボってしまった。
でも5月は200km漕いだ。

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少し藻が浮いてきましたが、河北潟ではたまにパドルにかかる程度で増えません。
自然界の生態バランスがそうなっているのでしょうね。

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伊豆・松崎町シーカヤックマラソンは好天、穏やかな海況で行われたようですね。
しかし長距離コースだけで100艇とは、相変わらずたくさん参加されているのですね。
来年は参加したいな。
このまま続くといいね。

三陸シーカヤックマラソンin宮古 の開催が告知されました。
例年通り10月の第2週、10月13日(日曜日)です。

さっそく宿を押さえようとしたのだけど、いつも使っている定宿が既に満室でした。涙ぽろり
他のイベントと重なったのでしょうね、宿の空きが異常に少ない。
みなさん宿の確保には苦労しそうだ。
まだ4ヶ月先だから、宿のキャンセルが出るのを待つことにします。
予約をこまめにチェックすると空くことがあるみたいですから。
そういった地道な作業は得意でして。あせあせ(飛び散る汗)

キャンプという手もあるけど、レースの朝にバタバタと忙しいのが嫌なのと。
音とかに繊細なので寝不足になるのが嫌で。
エイは見かけ通りとても繊細なのです。

posted by エイ at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年06月01日(Sat)

セーリングカヤックのメーカー

今週は2日も朝トレをサボって仕事した、今日は何とかサボらずに漕いできました。あせあせ(飛び散る汗)

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黄色いのはパドルフロートです。
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挨拶してくれたボラくんです。
ほぼハイタッチ成功!


セーリングカヤックのメーカーが誕生しましたよ。



紹介動画を見ると普通のシーカヤックの状態からセーリングの状態への移行が簡単にできるみたいで、いいね。

沈から起こしたときに水がほとんど抜けている自動排水というコンセプトが素晴らしいと思った。

普通はシーカヤックの気室は2つだけどこのカヤックは6つある。

茅ヶ崎のメーカーなんだ。
湘南、江ノ島、茅ヶ崎、葉山、小田原 みんな有名な海岸だけど神奈川県の地理感覚があまりなくてどの順に並んでいるのかもイメージできませんが、だいたいあの辺なんだね。

いいカヤックが誕生して嬉しいな。
posted by エイ at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年05月25日(Sat)

ボトムの手入れ

遠目だけど褐色の兎が走って行くのを見た。
干拓地の牧場で観光用に兎を飼っているが橋を渡ってここまで逃げてきたのかな?
追っかけたけど、どこかに隠れて会えませんでした。

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ところで題名盗用やワクシングを目論む油断のならないブログがあるもんですな。あせあせ(飛び散る汗)
自分の艇はというと可哀想なくらい手入れしていなくてボトムの黄ばみが目立ってきたよ。涙ぽろり

ボトムの仕上げとワックスについては親切なマニュアルを見かけませんが、EPICのエキスパートの解説を見ることが出来ました。
ICFのレースで実際に艇速を上げる効果があった手法が過去に2通りあったのだけど、やったらすぐ分かる仕上げでICFでは失格になるということです。
この人も実際にレースで使ったことを正直に白状していて面白い解説でしたよ。
結論的には表面を滑らかな状態に保つことが一番良いそうで、EPICの艇の出荷時は高速バフ掛け仕上げなんだと。
ワックスによる物理的な優位性は認められないが、表面保護やピカピカしている状態が好きならば心理的な面で優位性はあるだろうと締めくくられていました。
ワクシングを目論む先輩も奇しくも自ら導き出した仕上げがEPICのエキスパートと一致しましたね。(笑)

さて自分の艇はどこから手をつけようか、黄ばみは焼けじゃなく汚れの蓄積だ、いや〜ね!
取りあえず汚れを落として良く洗うところから。あせあせ(飛び散る汗)
posted by エイ at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年03月24日(Sun)

カヤック用シートの3Dデザイン、微妙なのがいろいろ

伊豆のシーカヤックマラソンが今年も開催されることになりました。
伊豆方面に漕ぎに行く理由が残ったので嬉しいです。
今年は町会の役も回ってきたこともあるので出場は難しいと思いますが。

話は変わってシーカヤックのシート(座席)の話です。
3DのCADを使って仕事をしていると、CADのデータを捜すことがあります。
そんな3DデータのライブラリーでKAYAKのデザインも見つけることができました。
特にシートはいろんなデザインが寄せられていました。

背当ての高さを調節可能にしたシート
ラバーがベタベタ貼ってあるんが気になる
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イタリア家具風デザイン
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シートのショックアブソーバー付き? 何のため?
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パイプの骨組みで頑丈そう
座面かなり高くなりそう。

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いろいろアジャスト可能
背当て高すぎない?
FullySeat.jpg

クッション&フィット感
日本の座椅子?
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お尻の納まりと腰のホールドが良さそう、腰当ての側面が凸凹なのがイマイチ。
クッションパッドを被せれば何とかなるか?
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もう気分はレーサー!
カッコ良いけど本当にレースで使うなら残念ながらクッションパッドは余計、背当ても邪魔になる。
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カッコいいシート、いろいろありましたね!
こんなオリジナルのシートで個性をだすのも楽しい遊びではないでしょうか?
ただ、デザインの上手さには脱帽しますが、ベテランカヤッカーはどれも選ばないだろうな。

posted by エイ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年02月09日(Sat)

古い動画の削除とシーカヤック用ドローン

今年は暖冬で石川県平野部の積雪もほとんど無く。
天気予報も暖冬ですが大雪に注意してくださいと、ピンぼけの当たり障りのない予報を繰り返しています。
これから1週間は気温が低いですが、大雪にはならなさそうです。
今日も寒いけど降らないですね。

会社の駐車場には雪も車もない(休日出勤しているのは僕だけ)
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ところで、Youtubeに載せた動画はその場限りで用済みの物は削除していくことにしました。
映像記録として価値がありそうな物だけ残します。
またいい動画が撮れたら載せてみましょう。

そのうちドローンで、引いた位置からの空撮にも挑戦したいのですが、シーカヤックを基地にして水上から飛ばしたいです。
今考えているのが走行中のシーカヤックに離着艦できるドローンを作ること。
カヤックのデッキに防水のドーム状格納庫を作って着艦誘導システムを備え、波でカヤックが動揺しても自動操縦で着艦する。
ドローンが着艦したらドームを閉じて格納するのでカヤックが沈しても大丈夫です。
(まだ妄想の段階、できたら世界初)

posted by エイ at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年01月05日(Sat)

寒い日のツーリングにウェットスーツはどうか?

1月2日の初漕ぎで、冬の防寒用としてのウェットスーツを試した。

このウェットスーツは秋に一度着たことがあるけど、着ただけで暖かく汗が出てきた。
それで冬のアンダーウェアとしての可能性があるのか、試してみました。
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初漕ぎの日の気温は3℃ほど、ウェアはウェットスーツの上に長袖のパドリングジャケット。
身にまとうのは2枚だけのシンプルな組み合わせです。
ウエットスーツのメリットとして、着て暖かい以外に冷たい水への落水時に急激に冷やされるショックが緩和されることと、水から上がった後の保温性も優れている点です。

結果は、防寒としての一定の効果あり、漕いでいる内はまあまあ暖かい。
長い休憩はちょっと寒くなりそう。
しかし20Kmという少し長めの距離を漕いで、首回りが擦れて痛い。
しかも、動きづらさがあるので疲れを感じやすい。

やはりウェットスーツはツーリングにはどちらかといえば向ていないのではないか?
肌触りの良い保温性のある化繊のアンダーと防水性の良いアウターが動きやすくていいんじゃないかと思いました。

ツーリングよりも、セルフレスキューのトレーニングなど水に入る時にウェットスーツを使った方が良いみたい。
もともと水に入る用途ですから、当然といえばそうですね。

posted by エイ at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年01月02日(Wed)

2019 新春初漕ぎ − 和倉温泉 −

みなさま、明けましておめでとうございます。

今年も海が安全でありますように。
元旦は安全祈願のため、カヤックの道具を一つ持参して不動尊へ初詣に参ってきました。
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2日が初漕ぎです。
カヌーアイランドの渡邊店長と七尾湾を漕いできました。
能登島大橋
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能登島に架かるもう一本の橋「ツインブリッジ」
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ETのような形をした奇岩がついに崩れたという情報があり、和倉温泉から10kmほどの先の小島まで行きました。
ついにET岩が崩れました。
この島は岩と柔らかい土砂でできており、奇岩になりやすい性質があったようです。
崩れるのも時の流れであり、長い年月を経て次の奇岩が生まれると思います。
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崩れる前の状態(2017年11月)
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七尾西湾を進む渡邊さん
西湾の中央部は少し風波が出て、船が動揺します。
BZ510は上下にバウンドしながらも安定があり、波を楽しむことができました。
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和倉温泉なので、総湯で温まってから帰ります。
立派な構えですね。
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posted by エイ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年11月15日(Thu)

ステラーS18Rの新型に思う

ステラーS18Rの新タイプ(S18R G2)、さらにマラソンレース向きになりましたね。
形状ではバウが細くなったのと、船首・船尾とも立ち上がり形状を変えて水線長を長くとってある。
少しレーサー寄りに変更された感じです。
他にはスターンハッチが大きくなったのと、サイブレースも追加された。
ここまで変わったのならいっそ名前を変えたらと思うんですが。

上がS18R G2、下がS18R G1
S18R_G1_G2.PNG

「どっちを選ぶ?」と聞かれたら迷わず新型G2の方ですけど、今のS18Rの方もツーリング艇らしさがあって良いと思いますけどね。
サイブレースは最初から付けて欲しかったな。
posted by エイ at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年11月03日(Sat)

漕ぎ急ぎすぎだった

2018 三陸シーカヤックマラソンin宮古のレース振り返りです。

カメラはSonyの HDR-AS50R で、2時間の宮古のレースを収録できましたが、レース動画はYoutube等にアップしていません。
この動画は自分だけの楽しみにします。

出艇時に録画を開始すると最後まで収録できない可能性もあるので、海上でスマホからのリモコン操作で録画をスタートします。
スタート後に落ち着いてから、序盤はいい漕ぎをしていたようです。
しかし、まだ自分の漕ぎになっていない。
全体を通して次第に漕ぎが小さくピッチが早くなって、これでよく最後までもったと思います。

今回は、なんと自分がシーカヤッククラスの先頭になったため、先導艇がつきました。
コースは円柱形のターンブイを左に見てターンすることと、三角錐のフロート間をゲートとして抜けることが基本。
ただ、行きも帰りも同じゲートを通過するルールになり、行きだけ通過するとか漕ぎ手が勝手にバリエーションを作ってしまいそうでした。
そのため先導してくれたのはたいへん助けになりました。

もう少し寄ってくれれば引き波に乗れた...それは当然、運営側も考慮済みですよね(´。`)
でも内緒の話、僅かな時間乗れたときもあったのです。
逆に、先導艇のスクリュー渦が余計な負荷になることがあったかもしれない。
どちらにしろ50m以上離れて先導しており、些細なことなので気にしない。


感想
そよ風の穏やかな日で、こんな波のない宮古は初めてでした。
シーカヤック10kmの上位は5分後スタートにも関わらず17kmの上位にまで迫る力があり、この人たちが17kmに出れば面白いレースになったでしょう。
日出島の波ってそんなにきついかな?過大評価していない?
波が大きければ今回のようにコース変更もあるので、17kmのクラスに出ればいいのでは?
来年はどのクラスにエントリーしてくるのか楽しみです。

自分の漕ぎは、恥ずかしいほどせっかちに漕いでいて、もっと大きく体を動かして力強いストロークが続けられるようしたいです。
続きを読む
posted by エイ at 10:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月29日(Mon)

2018 三陸シーカヤックマラソンin宮古 結果報告

閉会式が終わってすぐ帰路についたけれど、寄り道していたら帰宅は月曜の朝5時になりました。
詳しい報告はまた後にして、結果だけ載せます。

レース当日は穏やかな快晴となり、絶好のレース日和。
沖では前日の波が残っていたので、17Kmのクラスはコース変更となりました。

17Kmクラスは日出島まで行かず、10Kmコースと同じく浄土ヶ浜で折り返し、湾の奥に設置したブイを回航するコースです。
これは私のスマホGPSの航跡。
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GPSの測定では10Kmコースが推定11.7kmほど、17kmコースは17.9kmでした。


レースのリザルトです。
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奄美から参加の白畑さんは、やはり飛び抜けて速かったですね。
今回は諸条件により勝つチャンスが生まれ、17Kmシーカヤッククラスで1位になることが出来ました。
勝てるときに勝っておかねば、です。
日頃のトレーニングの成果が出たみたいですがタイム的にも漕ぎにも満足できなくて、これから先へ上達できるかどうかです。
posted by エイ at 06:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月23日(Tue)

葦船ができるまで

河北潟自然再生まつりで作られた葦船は、このように作られています。
「カムナ葦船プロジェクト」の 石川 仁さんを講師に招き指導を受けながら作ります。

あらかじめ刈り取っておいた葦で、これくらいの束をたくさん作ります。

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3m位になるように、継ぎ足しで作ります。
琵琶湖の大きな葦なら継ぎ足す必要はないでしょうね。
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麻ひもで縛って、30束くらい作る。
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小さな束を合わせて、太い流線形の束にしてロープで締めます。
一巻きずつ叩いて締めることを繰り返す。

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もう4回目くらいになると思うけど、自分たちだけで形良く仕上げるのは難しいらしく、毎回、石川先生を招いています。
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できたね、やった! の一コマ。
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進水式、川に浮かべるよ。
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posted by エイ at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月21日(Sun)

河北潟自然再生まつり

秋に行われる河北潟自然再生まつり、好天に恵まれました。
カヌー体験の店を出しています。

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ほとんどが初体験のお子様連れ。
年配の方もいらっしゃいました。
水上の散歩へご案内します。

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浅瀬でアオサギが魚を狙っていました。

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これは葦船です。
材料は葦とロープのみで作ります。
小型だけどすごく安定している。

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周囲の農作物もいろいろ出ていました。
変わったのが、これなんだと思う?

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出来損ないでも変形でもない、れっきとしたカボチャの品種。
「スワンズ」です。
河北潟干拓地で栽培しているそうです。
posted by エイ at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月08日(Mon)

スケグの良いところ

宮古のレースが延期になって、アドレナリン上がっていたので4日連続漕いだら疲れが溜まって今日はお休みです。

先日BZ510のラダーを撤去してスケグをメンテナンスしたので、ちょっと書いてみました。
せっかくラダーが付いているのになんで撤去するのか?
の説明にもなると思います。

所有しているシーカヤックにはスケグ付きの船とラダー付きの船があります。
スケグとラダー、それぞれ使い道が違うので整理してみますね。
というのも、スケグを理解すればシーカヤックの性質も見えてくる。
スケグ装備のシーカヤック所有者も正しく理解して使われた方が良いと思ったので。

ラダーは、見たとおり方向を決める舵です。
ペダル操作で船のお尻を左右に振って方向を変える仕組み。

ところがスケグはラダーよりもっと複雑な話になります。
「直進させるための板でしょ」と思っていませんか?
ほぼほぼ、当たっていますが、それだけじゃないです。

スケグは船のキールラインに沿って、船のやや船尾よりに付いている。
必ず出し入れ操作と角度を調整できるようになっている。
この角度調整がミソなんです。

これは、僕の師匠であるカヌーあいらんどの渡邊さんがクラブ員に話したこと
シーカヤックの風に対する性質をスターンリー(スターンが風下へ流されて船は風上を向く)、バウリー(バウが流されて風下を向く)と表現します。
シーカヤックの船体は普通はスターンリーで設計されている(風上を向くようになっている)。
だから強風になったとき、カヤックは風上を向きます。
スケグというのはスターンが風下へ流れる度合いを調節する装置なのです。

これは説明のために作ったスケグ装備のシーカヤック、エイ510号です。
EI510.PNG
分かりやすくするために、横風で考えましょう。
右手から横風を受けています。
船はスターンリーの性質なので、スターン(船尾)の方がたくさん風下へ流されます。
その結果、船は風上(右方向)へ向くようになります。
EI510_Wind_1.png
艇長のエイさんはスケグの角度を中間位置まで出しました。
すると、スケグが横方向の抵抗になってスターンを流される量が少なくなりました。
バウと同じだけ流されるように調節すると、船は風上を向くことなく直進します。
EI510_Wind_2.png
艇長のエイさんはスケグの角度を最大の位置まで出しました。
すると、スケグの水中に出ている面積が大きくなってスターンを流される量がバウよりも少なくなりました。
バウの方がたくさん流されて船は風下の方へ向くようになります。
EI510_Wind_3.png
このように、スケグの角度を調節することでカヤックが向く方向を決めることができます。
風が強いとき、船の向きを安定させるシステムとして優れています。
また、スケグを垂直まで出すと艇の横振れを抑える効果もある様です、逆にコントロールの機敏さが失われます。

スケグは船底から出ているので、波で船が暴れても安定して進路を保つことができます。
波で船尾が持ち上げられ、ラダーが空を切っちゃう経験ありませんか?
そんな時でもスケグなら大丈夫。
そんなこともあって、スケグ付きのシーカヤックが好きです。
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posted by エイ at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月07日(Sun)

BZ510のシート交換

台風25号、昨晩は家を揺すってくれましたが今朝は治まっています。
早朝カヌーはできないと思っていたけど、出来そうだったので出てみました。

6-7mくらいの西風が残っていて小波も出て楽しめました。
帰りのダウンウィンドでは今年最高のパドルスピードを経験しました。

やはりS18Rはボリュームがありすぎて、波でバッタンバッタンあばれます。
でもバウが水中に突っ込むことはないのでまだマシです。
こんな日はローボリュームの船、改修工事が済んだBZ510ならもっと楽しく乗れると思います。

BZ510は、いろいろ改修項目があります。
・ラダーの撤去(済んだ)
・スケグのバンジーコード張替え(済んだ)
・デッキラインの張替え(済んだ)
・シールのはがし跡の汚れ取り(済んだ)
・シート交換(今回、済んだ)
・ボトムのキールラインのゲルコートを再塗装(まだ)
・バウデッキのバンジー貼りかえ(まだ)
・サイブレース追加工事(まだ)
・バックレスト等のフィッティング(まだ)

シートはS18Rから取り外したシートをセットしました。
ちょっと大きかったので、サンダーで削ってピッタリサイズに調整。
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posted by エイ at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年09月22日(Sat)

サイブレースの製作

この間手に入れたツーリングシーカヤックのBZ510は、いいカヤックですがオーナーがサイブレースを削り取っていました。
乗り降りの邪魔になるサイブレースが無くなって有りがたい、でも艇のコントロールが難しくなって涙チョチョ切れます。

そこでサイブレースを取り付けることにしました。
と言ってもそんなパーツが手に入るわけでもありません。
作ることにしました。
またつまらぬ物を作ってしまうか?瀬戸際の仕事ですね。
Thay.JPG
コーミングの立ち上がりにボルト3本で固定する考えでデザインしました。
角度の違いで2種類作ってみた。
3Dプリンターで出力したものをグラスファイバーとエポキシで強化します。

でも本当にパーツ売っていないかなと調べたら、Point65°から出ていました。
ポリ製カヤック用のサイブレースキットです。
1.produkt_thing_braces_1.jpg

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僕の考えと同じだけど、値段が高い。
やっぱりこうするんだなって再確認しました。

BZ510のコーミングは立ち上がりが垂直ではないので、カーブに合わせて作るしかありません。
上手くいけば良いけど、どうなりますか?
つづく。
posted by エイ at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年09月13日(Thu)

ボラの研究

河北潟で漕いでいると、ボラのジャンプがよく見られます。
ジャンプしてカヤックにアタックしてくることもあり、今年は5回ほどボラとの接触がありました。
秋になると30〜40cmはある大きなボラも見かけます。
しかし小さなボラもジャンプしているので、河北潟に住んでいるボラは年齢がすべて同じではないことが分かります。
少なくとも1年以上住んでいることになる。

アタックしてくる相手のことを知るため、ボラについて調べてみました。
ボラは成魚になると外海に出て大きく回遊するため、あまり生態が分かっていない魚らしいです。

産卵は冬の時期に海で行われるが、海のどの辺かもよく分かっていません。
幼魚は河川で過ごし、大きくなったら外海に出て産卵し戻ってこない。
ぼらの寿命は5年ほどらしい。

おそらく河北潟に住んでいるボラは、今年生まれた0歳と1歳ではないでしょうか。
2歳も居るかもしれませんが、大人になると川を下って海に出ます。
河北潟は金沢港につながっているので、金沢港から外海へ出ます。
外海に出て大きくなると80cmもの大鯔になるそうです。
だから河北潟に居るボラは大きいのもみな幼魚なんですね。

ボラの様々なジャンプ ー 総集編 ー

鯔の3段飛び

高飛び

空中でも泳いでいるロングジャンプ

飛び上がったらパドルにゴンしちゃった!

ボラのほおずり

ほっぺに口づけ


ボラが当たってきても恐怖はないけど、ビックリしますよね!
近くから、しかも視野外からジャンプしてくるので避けようにも反応できません。

そこで、ボラがジャンプする理由について調べました。
ボラのジャンプの理由は諸説あって、つまりよく分かっていない。
ボラは水底の藻などを食べているので、少なくとも空中の虫を狙ったり噛みついたりするためではない。

確かなのは、カヤックが接近することで動きが活発になり、カヤックの近くでジャンプすることがよくあるってこと。
好奇心で水上を見たいのか、敵への威嚇か?
結局よく分かりませんが、魚から見れば怪物のように大きなカヤックが近づくと、深みへ逃げるよりもジャンプしたり当たってくる方を選択するのは不思議です。
僕の感じとしては、好奇心、冒険心というものが魚にもあるように思えてきます。

posted by エイ at 08:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年07月15日(Sun)

幻の名艇 BZ-510

BZ-510という型名のシーカヤック、この船に最初に出会ったのは2013年の「シーカヤック能登島フェスティバル」の時でした。
地元のクラブとしてボランティアで検艇係をしていたのですが、BZ-510で参加のオーナーさんといくつか言葉を交わしました。
琵琶湖カヌーセンターのブランドで、軽く作ってあるちょっと高級そうなシーカヤックでした。
それ以来このカヤックに遭うことはなかったのだけど、先日オークションに出ている船が形がいいなあと思って見ていると、艇名不詳だけど、どうもそれらしい。

自分の体格に合ったローボリュームで、荒れた水面での動揺が少ないツーリング艇が欲しいと思っていたところ。
オークションの写真を見て、大きめのロッカーで、バランスがいい形だと思った。
軽量で、琵琶湖カヌーセンターのオリジナル艇と記載されているし全長508cm(実測)も、BZ-510のデータと一致する。

オークションなので、この船の価値を知り高く評価する私がオヤジ買いで落札
その後、この船の最初のオーナーはKSCの大先輩だと分かりました。
複数のオーナーの間を巡り巡って僕の元へ来ることになった、この船とは不思議な縁があるのかもしれませんね。

BZ-510はファルトピアが造研に製作依頼したもので、バリーのピンテールを参考にしているそうです。
ほとんど存在を知ることなく販売を終えているが、オーナーはそれなりにいるらしいです。
しかし軽さがセールスポイントで買ったものの、コントロール性の良さまで分かって使っているオーナーはどれほどいるのだろう?
新艇の時にはスケグ仕様で、持ち主がラダーを追加している。
午前中に引き取りが終わったので、帰りに琵琶湖で浮かべてみました。

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つたないテクニックでコントロール性を試してみる。
この程度の傾けでエッジが効く。
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暑い、34℃、さすがの琵琶湖でも水中へ飛び込まない限り熱中症になりそうだ。
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今日の所は日陰へ逃げ込みつつ帰ります。
塩津湾の辺りは木々が水際まで迫っており、昼間でも日陰が見つかる。
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この船は安定もあるけどコントロールすることが面白い船だ。
ラダーを使えば楽ちんかもしれないけど、この船の面白さを消してしまう。
ラダーは撤去することにしました。
強風時の保進性はスケグで対応可能です。

さすが造研製だけあって造りがいい、隔壁の造りが見事です。
この船ならどんな荒場でも乗り切れそうな気がします。
posted by エイ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月10日(Sun)

松崎町シーカヤックマラソン-2018の報告

岩地温泉で行われた伊豆松崎町シーカヤックマラソンの報告です。
動画はしばらくYoutubeにありましたが、公開期間を過ぎたので削除しました。

今回がラスト大会ということで、20回の運営を続けてこられた関係者のみなさん、ありがとうございました。
今年は海況良く伊豆のダイナミックな景色を楽しみながらのシーカヤックレースです。

カメラもなるべく景色を撮りました。
岩地の美しい浜と、海の青い色、伊豆のダイナミックな海岸が印象的でした。

また、たくさんのカヤックが出場しているので、さまざまなカヤックを見ることが出来ます。
海に浮かぶカヤックは美しいですね。
ロングコース参加の145艇がスタート、混乱無く湾外に出ることができました。
湾の端にある大きな洞門の横をすり抜けるように出ていきます。

海況は全般的に穏やかでしたが、雲見付近は小波が出て少し漕ぎにくかったです。
サーフスキーは少しバランスに苦労していたようです。

千貫門の手前で折り返してきたトップとのすれ違い。
最初がタマムシ色のサーフスキーで、白いのが行ってまた白いの、そして赤いの。

千貫門では美しいOC-2カヌーのパドリングを眺めながら追いました。
しばらくOC-2、女性サーフスキーと同走になります。
赤いサーフスキーとすれ違いのあと、ついに女性のサーフスキーは僕を追い越して、そのまま置き去りにしていきました。
たいしたものですね!!

松崎港を回航してすぐ、女性のシルバー色ホーネットと、オレンジ色のホーネット3さんにすれ違いました。
艇速が落ちていたので、このお二人の猛追を受ければ抜かれていたかもしれませんが、前半の貯金で距離が開いてましたね。
ここまで力走してきたたくさんのカヤックとすれ違いました。

岩地のブルーの湾が見えると疲れも一瞬で癒されました。
小さな波を見つけて、岩地ブルーの中を最後の波乗りです。

お子さま2人でドリンクの配付係。
お姉さんの方から受け取ったが、小さい子の方が「ぼくが渡したかったのに」と言っていた。
「あ〜ごめんね〜」、君にとってゴールしたパドラーはみなヒーローかもしれないね。
posted by エイ at 11:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月05日(Tue)

岩地ブルー

岩地の海はきれいでした。

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カヤックで転んでも気持ちがいい。
仲間を連れてレスキュートレーニングに来たいくらいです。

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今回はヘルメットカメラのビデオはバッチリ撮れていました。
posted by エイ at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月04日(Mon)

岩地へ行ってきたよ

松崎シーカヤックマラソンに参加してきました。
タイムの方は全然ダメでした。
多分、1時間38分くらいか?リザルトも確認せず返ってきた。
日頃の行いが悪かったんで、良い状態でいけなくて残念でしたが、良いこともいろいろありました。

カヤックエルゴのデモでは、ご意見もいただいて参考になりました。
やはり僕も思っているとおり、ストローク後半(スピードが上がったとき)に重たくなるような制御が必要です。
2号機に向けて改良に取り組みます。

イノウスタジオさんの試乗会で、ホーネットRXに試乗できました。
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図々しくも海上での再乗艇からトライ。
2度失敗して、3度目に乗れました。
慣れたら大丈夫、漕ぎはブレなく漕げていい感触でした。
体重62Kgの僕だと、少し浮きすぎかも知れないと思った。

今回はヘルメットカメラで、なるべく景色中心に撮ったつもりだけど、最後まで撮れているか自信がない。
サトジュンさん、写っていなかったらゴメンなさい。
時間ができたら編集してみます。

今年も清風園さんに泊めて頂きました。
海津さん、池内さんと同宿でした。
清風園さんのお風呂は湾内のカヤックを見下ろしながら浸かれて最高でした。
レース後にも入れて頂き、さっぱりして撤収することができました。

早めに帰りたかったので、表彰式前に会場を後にしました。
皆さん、また合いましょう。
posted by エイ at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月01日(Fri)

伊豆の準備_2018年ラスト大会

明日から伊豆のシーカヤックマラソンに参加してきます。
朝5時に出れば、午後2時頃には着くでしょう。
お天気は良さそうだし、伊豆の自然の海岸線に出会えるのを楽しみにしています。
もちろん、レースも楽しみです。

20回目を迎え、今回で最後の大会になるそうです。
20回とは、よく続いたものですね。
始めた張本人と地元の熱意、支える人、参加者が揃って20回続けられたのだと思います。
この地域で、また新たなシーカヤックマラソンが続いてくれれば行く口実が出来る、と勝手に願っています。

カヤックエルゴのデモを行う予定ですが、仕事とか風邪ひいたとかで捗らず、1.5号機のまま持っていくことになりました。
黄緑色の屋根の小さなテントで、エルゴを置いて体験者をお待ちします。
私が不在でも、どなたでも自由にカヤックエルゴを漕いでみて下さい。

エルゴ使用上の注意
パドリング上級者は引き始めは柔らかく引くことに慣れていると思いますが、一般の人は引き始めからガツンガツンと力入れて漕ぐと体にもエルゴにもショックがかかります。
引き始めはショックがない程度にエルゴの回転に合わせて引くようにしましょう。

posted by エイ at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年05月20日(Sun)

グラグラ・プール・レスキュートレーニング - 2018

今日はプールでロールとレスキューのトレーニングをします。
基本はスクールで習うことですが、自分たちでも考えながらやってみようという試みで、クラブ員だけの自主トレーニングです。

昨日の余韻か?気温が上がらない。
午前中は座学と陸トレにした方が良さそうです。
テレビ、動画カメラ、パソコンを持ち込んでビデオを見ながらの座学と陸トレ。

国立能登青少年交流の家の温水プール、今年もお世話になります。
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ビデオ等で座学の後、陸上トレーニングで体の使い方を体験。
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温水といっても暖かいわけではありません。
冷たくない程度まで温度が上がっています。(22℃くらいか?)
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パドルフロートを使ったリ・エントリーロール。
CtoCロールを練習した人なら、確実で楽に上がれるセルフレスキューです。
お遊びじゃなくて真面目に、セルフレスキューのオプションとして。

疲れました。

2016年の グラグラ・プール・レスキュートレーニングです、僕の恥ずかしいロールがいろいろ写っています。
posted by エイ at 05:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年04月19日(Thu)

徳島県沿岸120q全漕破チャレンジ(の紹介)

徳島のクーランマランさんでは、長距離を漕破するチャレンジをやっていらっしゃいます。
今回は「徳島県沿岸120q全漕破チャレンジ」

2018年4月28日(土)〜29日(日)
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長時間漕いだときの体調、暗くなってのナビゲーション、通常の1Dayツーリングでは経験し得ないことが経験できそうで、とても魅力的です。

いつか瀬戸の海も漕ぎたいと思っていました。
いいな〜。
この距離を漕破するには50km以上の長距離を経験しているか、それに匹敵するカヤック力を持っていないと無理だと思います。
昨年は琵琶湖縦断に参加して50km地点で姿勢を保てなくなるアクシデントに遭いました。
カヤックとのマッチングも大切で、体力は十分あっても座っているだけで辛くなってしまうなど普通では経験しない問題が出てきます。
是非参加したいですが、この時期はまだカヤック体力にもレスキューにも不安もあるし、仕事が忙しいのもあって見送りました。
次回チャンスがあれば是非参加したいです。

ちなみに石川県沿岸全漕破チャレンジをやると280kmですから、頑張っても3〜4日必要ですね。
これは一気にやると体が持たない感じがするけど、いつか、全漕破チャレンジをやってみたいです。
posted by エイ at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年04月07日(Sat)

ありゃ、穴が!、腰が、やっつまった。

先日の木場潟NTC見学の時に仲間から指摘されて初めて知ったのですが、S18Rに穴が開いていました。
3cmほどの穴が喫水線よりやや上に。

こんな穴に気付かないなんて、ひどいオーナーだ。
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たぶん昨年の終わりごろに陸上でぶつけたときですね。
その時は「だいじょーぶかな〜」って見たつもりだったけど、死角だったかこんな穴を気づかずにいたんですね。

場所的に水の侵入だけ止めればよいので、FRPのパテで埋めてゲルコートを塗ることにしました。
修理には慣れていませんが、FRPのパテは細かいシリカの粉を入れて作ります。

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この塗装用パレットは3Dプリンターで作成した自作です。
小さなカップのサイズに合わせて作ってあります。

パテを押し込んで固まるのを待つ。
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盛り上がったパテをサンダーで削る。
マスキングテープで養生してゲルコート(白)を塗ります。
ゲルコートもFRPと同じように硬化剤と混合させて作ります。
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紙やすりで表面を磨いて、目立たなくなりました。
跡も分からないくらい綺麗に直す人もいらっしゃいますが、そこまでは出来ません。
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2つ目の「やっつまった」

土手の桜もだいぶ咲いてきました。
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桜の写真を撮りながら漕いでいると...、上流から「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れてくる物が、
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いや、波がないので静かに漂っていたのですが、それはゴミでした。
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肥料袋にゴミを入れて川に流したのか、風で飛ばされたのか。
今年のゴミ回収第1号です。
デッキに載せる前に水を抜かないと重くて上がらない。
少しずつ水を抜いて、軽くなってから揚げました。

この時は気付かなかったけど、桟橋に上がるときに腰が痛いことに気付く。
やっつまった!
水を抜くときに無理な姿勢で袋を持ち上げたからだ。
腰痛をこらえて、何とかカヤックを車まで運ぶ。
これで3日間、腰の養生です。

気をつけないといけませんね。
カヤックに座ったままの作業というのは、慣れていないですから。
「支点と力点、作用点」、腰に変な力がかからないように、掴んだ手を引き寄せて腰に近い位置で持ち上げるように気をつけます。

posted by エイ at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年03月31日(Sat)

PLBの無線免許申請

PLBを買って以来、外海ツーリングが無かったので免許を申請することを怠っていました。
シーズンが始まる前に、免許を取っておきます。


PLBKAZI002.jpgPLBKAZI003.jpg

WiFi装置のような微弱電波のものは「免許を要しない無線機」で、無線出力1Wまでは免許不要になるようですが、
PLBは5Wの無線出力があるので無線の免許が必要です。
使用する前に総務省に無線局の免許申請届けを出して、無線局の免許を取得する必要があります。
新シーズンに入る前にPLBを使えるように登録を済ませておきます。
舵社から購入したPLBには、免許申請用紙(難しいところは記入済み)と記入マニュアルが同梱されていました。
分かりやすい記入例なので作業は楽ちんです。
数か所記入して申請手数料の印紙を貼って郵送。
経費は申請手数料が4250円、あとは毎年の年間登録料が600円です。
手順通りに郵送すれば、1月ほどで免許証が届くはず。
しかし、僕の場合はちょっと別の方法で行いました。

電子申請という方法があります。
郵送の手間を省けそうだ。
オマケに電子申請すると申請手数料が3050円になる。
という浮気心に誘われて電子申請でやってみることにしました。
結果的に電子申請は余計に時間がかかったので、マニュアル通りに手書きして郵送した方が絶対に手っ取り早いです。

以降は電子申請する場合の作業経過です。
総務省の電子申請・届出システムのホームページです。
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電子申告には、デジタル署名ができるように準備することが必要です。
電子証明書付き個人番号カードとUSBカードリーダーを使います。
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電子証明書付き個人番号カードは、あらかじめ自治体の役場に依頼して作っておく必要があります。
その他にも制限があって、パソコンは64ビットのOSじゃないとダメ、ブラウザはIE11じゃないとダメ。
申告の作業が出来るまでにいろいろ面倒な作業がありました。
僕の場合は確定申告で電子申告を使っていたから、わりと慣れていますけど。

電子申請のユーザ登録依頼を出す。
個人認証の電子証明書を使って、パソコンに申請の環境設定をする。
電子申請・届出システムをインストールする。
申請用紙をダウンロードする。

ここまでやって記入開始できる準備ができました。
舵社の記入手順を参考にしつつ行ったり戻ったりしながら何とか完了。
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こういった画面で何ページか必要事項を記入していきます。
記入が完了したら、個人番号カードとカードリーダーを使って、書類にデジタル署名を付けます。
デジタル署名完了とともに、インターネットを介して書類が提出されます。

「ビーコンコード及び個体識別番号証明書」の添付も必要です、という修正依頼の通知書が届きました。
スキャナでPDFファイルに変換して電子申請書に添付し、再提出。
で終わりではなく、免許を受け取るための返信用封筒を郵送しないとダメでした。
なんだ、結局、郵送分もあるんだ。
この電子申請のシステムは、総務省側の入力手間が楽になるだけのシステムで、申請者の手間はけっこう大変だ。
手数料安くしないとだれも使わないだろう。
1200円高くても、マニュアル通りに手書きして郵送した方が絶対に楽です。
というオチでした。

遠回りしましたが手続きが終わり、1ヶ月で無線局免許証が届き、PLBの運用準備が整います。
PLB 免許の有効期限は 5年で、ひきつづき使用する場合は、再免許申請が必要です。
また、PLB の電池の保証期間も 5年なので、メーカーで電池交換をするか、新しい PLB に交換することになります。


もしPLBを使ったら、新品と無償交換!
ところで、PLBはまず使うことのない装置です。
普通は一度も使われることなく寿命を終えて廃棄されます。
この製品 ResQLink+ は、もし遭難に遭って使用された場合、そのレポートを書いてメーカーに送れば新品と交換してもらえます。
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そこの考え方は面白いと思いました。
まあ、遭難に遭った時点で使用者はひどい目に遭っているわけで、貴重なフィードバック情報でもありますから。
このしくみは、購入者のほとんどが一度も使用しないことの証でもありますね。

というわけで、ちと回り道をしましたが申請が無事終了して免許が届くのを待っています。
以上です。
posted by エイ at 07:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年03月24日(Sat)

とくしま宍喰シーカヤックマラソンの案内


徳島県海陽町の「とくしま宍喰シーカヤックマラソン2018(第二回)
もう案内が出ていました。
今年の開催は10月末です。
案内はここに出ています。 http://www.challenge-kaiyo.com/
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自艇参加クラスは15kmコース(昨年は距離が8Kmだった)。
このあたりの海は綺麗で珊瑚も見られるそうです。
熊野のレースも開催日が近いと思うので、日程的に厳しいけど出てみたいです。

posted by エイ at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年03月19日(Mon)

スプリントコースをシーカヤックで漕ぐ

昨日の木場潟の見学で漕いだ、コースのログです。
カヌースプリントコースも、シーカヤックでダラダラと長く漕ぐと、こうなります。
行き止まりの水門までの往復で14.3Kmでした。

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posted by エイ at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック