2017年10月09日(Mon)

2017 三陸シーカヤックマラソンin宮古 振り返り

今年も三陸シーカヤックマラソンin宮古に参加してきました。
これで5年連続出場。

風も無く、レース会場から見る海は、とても穏やか。
穏やかに見えて、沖に出ると波がある17Kmコースは変化に富んで好きなコースです。

折り返しの日出島に近づくにつれウネリが大きくなってきます。
漁港、浄土ヶ浜の岸沿い、長い護岸沿いは返し波に遭い、上手なパドリングが求められるテクニカルなコース。
ラスト1.5kmはダウンウィンド、サーフィンを楽しみながら。(北風の場合)
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結果は17Kmシーカヤッククラスで2位でした。
残念なことにヘルメットの動画カメラの撮影に失敗して、レースの動画がありません。
ただ頭に余計なかぶり物して走っただけの、おとぼけさんでした。

表彰台もヘルメットカメラの姿で上がりました。
カメラ回しつつ表彰を受けます。
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賞状、クリスタル風の美しい楯、海鮮詰め合わせの副賞をいただきました。
さっそくホタテと海草をいただきました。
ホタテ超ウマ〜、きざみショウガ乗せてお醤油を垂らすと、さらにgoo でした。

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今回は小遣いが心許なく、経費を抑えつつ日本海ルートで。
黒部−上越間だけ高速を使い、あとは一般道、高速道路無料区間を使います。
秋田の由利本荘まで日本海側を北上、途中、鳥海山が見えました。
紅葉に赤く染まった山の斜面が美しく、ダイナミックな深い谷が印象的。
いつかトレッキングしてみたい!

一般道は信号機が少ないルートがあり、特に夜間、早朝だと結構走ります。
高速代はオール高速だと片道14,600円のところ → 今回は片道2,350円

行きは予定より4時間オーバーしてしまったが、休憩の取り方に工夫が必要。
帰りは、予定通り盛岡で食事して出発、途中の「道の駅 鳥海」(山形県)で車中泊し、午前11時に帰宅できた。
「道の駅 鳥海」は24HのくつろぎコーナーにDOTORコーヒーの自販機もあってGood!

閉会式後の撤収が終わり、夕食は盛岡でと決めていました。
ほんとは往路で盛岡でお昼を食べる予定が、到着が遅れて食べ損なったので。
盛岡大通りの商店街を歩きますが、冷麺のお店が簡単には見つからない。
商店街の小道に赤い看板を見かけ、近づいてみると「冷麺」の文字を発見!
焼き肉と冷麺のお店でした。
「やまなか屋 盛岡大通り店」
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ついに冷麺とご対面
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どう見てもビールとレモンサワーでしょ?

ところがどっこい、ノンアルコールビルとお冷やなのです。
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シコシコ麵とピリ辛スープが、とても美味でした。
posted by エイ at 20:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年10月07日(Sat)

北風は要注意?

明日は三陸シーカヤックマラソンin宮古のレース日です。
宮古には午後6時半ごろ到着しました。

明日の風の予想を見ると、やや強い北風。
オイオイ、よほうが変わってきたよ。

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出発前の確認では、低気圧が離れて風は弱くなっていたが。
沖では7,8mありそうです。
レースでは風波にかなり苦労するだろう。

今年は北風に注意か?(^^;
posted by エイ at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年10月04日(Wed)

岩手の秋、観光グルメ

食欲の秋、東北でもあちこちでイベントが開催されているようです。
三陸シーカヤックマラソンin宮古の開催中に立ち寄れそうなグルメをあたってみました。

情報源は、イーハトーブログ です。
なかなかすごい情報量です。

まず、盛岡で「復興応援もりおか広域まるごとフェア」というのをやっています。
岩手各地の名産・グルメが販売されています。
今回の土曜日のお昼ご飯、ここでブラブラしてみたいと思います。

盛岡のグルメと言えば、盛岡三大麺(冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば)、あと「キムチ納豆ラーメン」も食べてみたい。
宮古の隣の山田町では、やまだ観光物産館(仮設店舗)や山田かき小屋、でホタテ・牡蠣等の海鮮焼き。
普代村の「ふだい昆布ラーメン」も食べてみたいな。
久慈で食べた「まめぶ」もおいしかったな。

食べたいものがいっぱいありますがお腹は一つなので、とりあえずどれか一個食べてみたい。
どこに立ち寄ろうか迷ってしまいますね。
posted by エイ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年09月14日(Thu)

志摩里海マリンフェスタ終了

「志摩里海マリンフェスタ」への参加は2回目です。
陽射しが暑かったけど、爽やかなそよ風吹く絶好のシーカヤック日和でした。
ここの海は静かでいいね(^^;

そうだ、先日のビワジュウの総括が、ビワゴンさんによりまとめられつつあります。
当時の気象状況の詳細を気象台に問い合わせたりして、精度の高い報告を作られています。
この成果は野川編集長の「KAYAK~海を旅する本」に掲載される予定です。
何号になるか、まだ分かりませんが、ぜひご一読いただければと思います。
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さて「志摩里海マリンフェスタ」、なんの巡りあわせか、紀伊方面のレースは思うような成果が出ません。
今回は次第に力がこめられなくなって失速のレースでした。
やはり、ビワジュウの疲れが残っているのかな?
でもその分、たくさんのカヤッカーと並走出来て面白かったのもあります。

後方カメラで録画したので、掲載します。
中間は退屈なので省いて。
スタート、速い人は速いですね、元気あるなあ。
もし自分も頑張ってついていったら、全パワーを使い果たしちゃうだろう。

スタート後半、観光船で一瞬足止めを食らった数名も。


終盤、サトジュンさん登場シーン、颯爽と追い越して行かれました、いいね!

ナビは不要だった。
GPSスマホをナビ代わりにする準備をしていきましたが、このレースは2回目( + 昨年はツーリングしている)なので、だいたいの風景とコースは頭に入っています。
要所に待機されている運営スタッフ艇の案内も助けになって、結局ナビに頼ることは全くありませんでした。
でもまあ、こういうお遊びは好きだし、GPSの使い方の経験になるので。

今日は10日ぶりの早朝シーカヤッキング、日が短くなってきたのでこれから距離が短くなります。
その分、密度を上げていきたいです。
posted by エイ at 08:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年09月06日(Wed)

ビワジュウの振り返り

ビワジュウから帰って、報告が遅くなってしまいました。
気をもんだ人もおられたことでしょう。
ブログ投稿の時間がなかったのと、少し整理してからと思って遅くなりました。

当日のGPSによる全コースです。(漕行70.2kmでした)
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北風が強くなることは分かっていたので、西岸沿いにコースを取りました。
その中で北湖を横断して船木崎に至る区間は岸沿いではないので波風が大きく、危険な場合は湖西へ逃げ込むと決めていました。
時折スプレースカートも水をかぶる程度(波高50cmほど)に育った波の中でのパドリングでしたが、風は比較的安定して吹いており危険性はありませんでした。
波に乗った快適なダウンウィンドパドリングも少しの間楽しむことができました。
とにかく安定の悪いステラーS18R でも転びそうな場面なく北湖を横断して船木崎に到着しました。

ただ、皆さんご存知のように100回に1回、1000回に1回の大きめの波が来た時にバランスが崩れてブレースで対処することも起きます。
また波に乗ったカヤックが急旋回してバランスを崩すこともあります。
安定したカヤックであっても、ブレースなどの基本の練習とラフ水面で漕いだ経験がないと咄嗟のパドルが出ないまま沈します。

北湖を横断して船木崎で上陸し、ビワゴンさんへ現在位置をメッセージしていると、後続のOさんも到着。
彼はバランスの良い人で、SK-1というなかなか難しい船で一度も転ぶことなくゴールしています。
しばし休息の後、後続は来ていないようなので一緒に出発しました。
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後続を待たずに出発したのは、ビワジュウは集団のツーリングではないからです。
70kmもの距離があるため、ツーリングだと一番遅い人のペースになり、誰もゴールできません。
ばらけた状態でも各自がレスキューとリタイヤのマネージメントを行い、携帯で連絡を取り合いながらゴールを目指すルールでした。
リーダーのビワゴンさんへ通過状況を随時連絡することが義務付けられていました。

船木崎から先は西岸沿いに進めば波風の影響が少ないので、後は楽勝だと思っていましたが、これは誤算でした。
琵琶湖の沿岸の利用状況により、岸の間際を航行できず岸から離れてしまいます。
おまけに沿岸を高速で走るジェットスキーやウェイクボードの船も多く、それらのおこす波と風波との合成波を受けつつの漕行となりました。
琵琶湖ならではの特殊な状況と言えるかもしれません。

波に苦労しつつ、やっと琵琶湖大橋にたどり着きます。
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漕行50kmに達して、ここでの体調は足がつり、腿の前部の筋力が落ちたために後傾姿勢になり、漕力はガタ落ちの状態。
長時間の風波中のパドリングで消耗していますが、体力そのものは疲弊していないので、漕行には問題ありませんでした。
「いつ転んでもロールか再乗艇できるな」、と自分の状態を再確認して進みます。

ここまで来れば先は楽になると思っていましたが、南湖エリアでも苦労は続くのでした。
琵琶湖大橋を過ぎると東風に変わり、西岸を進むカヤックは東からの育った波に遭遇しました。
なにか約束を裏切られたような気分です。
最終目標の瀬田の唐橋へ向かうため、どこかで東岸へ渡る必要があります。
しかし南湖中央部は船の往来が多く危険に見えたので、このまま西岸沿いに進み、安全なタイミングを見て東岸へ渡ると決めて進みます。
瀬田方面の橋がはっきりと見えたところで、ちょうど船の往来がないタイミングがあり東岸へ渡りました。
東岸へ渡って、最初に近づいた橋を瀬田の入り口だと思って通過したら間違いで、矢橋帰帆島の橋でした。
間違いと分かってGPSで場所を確認し、瀬田の入り口へ向かいます。
ここで岸からの返し波に遭いました。
返し波とぶつかった波は急角度で立ち上がるので行程中で一番転びそうな場面だったと思います。

4時52分に最終ゴール「瀬田の唐橋」に到着。
到着の報告をメッセージで送り、後方のリタイヤの詳細と連絡が取れない一名の捜索が始まっていることを知りました。
後続のSK-1も到着、最終ゴールへ到達できたのは2人だけでした。
2人が無事に漕ぎ切ったことをねぎらうのもつかの間、行方不明の彼との電話連絡を試み、無事を祈るばかりでした。

万一、漂流してもこの時期の水温なのでカヤックにつかまってゆっくり泳げば東岸へ流れつくだろう。
しかし、予想に反して夜になっても連絡が入らないままです。
水温は暖かいので朝まで持ちこたえるだろうという観測はありましたが、早めに上がっていて欲しいと深夜まで東岸を見回ったり。

翌朝、無事に救出されたと連絡が入り、安堵しました。
北湖横断の途中で沈して、漂流するに至ったようです。
ビワゴンさんはほかの一名を上陸させるために今津へ向かっていたので、彼は単独の漕行中でした。
セルフレスキューも電話連絡もできなかった経緯はよくわかっていませんが、またいつか機会があればお話しすることとしましょう。
ビワジュウは6回目にして、遭難者を出してしまった。
参加者として、いろいろ反省しています。
また、水温の高い時期を選んだのはビワゴンさんの最後の安全弁、最悪の漂流となっても体力の低下が少なく、広い琵琶湖といえども流される範囲は限られている、命だけは助かるという計算もあったと思います。
いづれ、状況が整理されて改善すべき点などが見えてくると思いますので、カヤッカーの安全のための資産として、役に立てればと思います。

今回は、琵琶湖の難しさの一面を知ることができた、素晴らしい経験でした。
このチャレンジに参加させていただいたビワゴンさんに感謝します。
また次回のビワジュウにチャレンジできれば、琵琶湖の別の顔も見られるんじゃないかと思っています。
またチャレンジする?
まだ数年は大丈夫、いけるさ。
posted by エイ at 18:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年09月02日(Sat)

ビワジュウの準備

明日、いよいよ琵琶湖縦断(ビワジュウ)です。

風向・風速予想では北の風が強いので、波が小さい湖西寄りのコースになると思います。
初めての小さな冒険にワクワクします。
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いつものようにGPSでログ取りするんだけど、スマホなので8〜10時間もの長い時間だとバッテリー切れになってしまう。
そこで、バッテリーを準備しました。

GPSスマホとモバイル電源(5200mAh)
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バッテリーは防水じゃないので、穴を全て封止します。
スマホは、GPSのログ取り専用に用意したスマホで、メインのスマホは水上連絡用に使います。
つまり、スマホ2台持ちのシーカヤッキングです。

GPS代わりの第2スマホは、以前は防水ケースに入れて使っていたけど、今は防水性能が良くなってケース不要です。
メインのスマホは富士通のARROWS NX F-05F
  見た目は普通のスマホだが、防水性能IPX-8で、海上でもむき出しのまま使っている。

第2スマホは中古の安ものを使っていましたが、3代目になって良い物が手に入りました。
 1代目 昨年まで、NEXUS 5 →  防水ケース中の僅かな塩水で故障
 2代目 京セラの TORQUE G01 → G-Shockみたいな頑丈な防水型だが、GPS感度が悪かったので交代。
 3代目 富士通のARROWS M03 → 防水性能高く、バッテリー持ちが良い

2台とも富士通製になっちゃいました。
富士通のARROWSシリーズは、防水性能が高いのと、省電力が優れているのが特徴です。
もちろんSIMフリーで使っているから、月の通信費は格安。
私の用途にピッタリです。

カメラはどうしようか、動画かめらは取りあえずスタートで使って、あとは手持ちのデジカメで。
テントに泊まって、翌朝未明のスタートとなっています。
posted by エイ at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年08月31日(Thu)

平パドルに戻れない!

ビワジュウは、台風15号の影響で北の風が強くなりそうです。
荒れた琵琶湖を想定して、久しぶりにフットをホールドポジションにして平パドルで漕いでみました。

弧を描く雲、遠くにいる台風の影響か?
IMGP1332.JPG

ホールドポジション、腰が使えないので漕ぎづらい。
平パドル...エッこんなんだっけ?

以前は平パドルを上手に使っていて、ウィングパドルは必要ないと思っていいた。
キャッチが弱すぎる、上手く掴めない。
平が悪いのでは無く、使い方が下手になっている。
やっぱビワジュウはウィングでいこう。
posted by エイ at 08:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年06月26日(Mon)

今年も志摩里海、開催決定

今日は早朝シーカヤックの休養日で朝寝ができる。

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ところで、今年も志摩里海マリンフェスタの案内が出ました。

申し込みの締め切りが9月5日なので、ぜんぜん急ぐ必要ないですが、
今年はクラブ員も2名ほど徒党を組んで参加しそうな感じなので、前日どこかの浜の民宿に泊まって海から会場入りしてもいいなと思っている。
マラソンの朝に8km漕いだら、アップがアップアップになって終戦状態になっちゃうかな?
海の幸がいっぱい出てくるところなので、前日食べ過ぎないように気をつけないと、いろいろ誘惑の多い海域だ。

posted by エイ at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年06月11日(Sun)

YouTubeのBGM追加機能を使ってみる

マラソンレースの動画はほとんど音が入っていなかったので、音楽を追加することにしました。
YouTubeに公開する場合は、著作権の問題が生じないようにしないとダメのようです。
うむむ、ちょっと難しそうだ。
「使用フリーの音楽です」として売っているCDも、よく見ると注意書きにYoutubeなどへの公開は禁止になっている。

YouTubeの動画管理画面から編集機能を使ってBGMを追加できることが分かったので、使ってみました。
つまりYouTube公認のBGMですね。

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なるほど、自由に使える音楽がたくさん選べるようになっている。
しかし、ほとんど2,3分程度の曲で、10分の動画に使用できる音楽は限られている。
しかも一つの動画に追加できるBGMは1曲だけ。

曲探しにたくさんの音楽を聴く羽目になったが、そこそこいい作品ができました。
これなんか、たくさんのシーカヤックが集まった華やかスタートシーンに向いていると思って、敢えてクラッシックで。

第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(1/6)  スタート5分前〜

まあ人の好みもあるから、万人が満足できるようにはならないけど。
音楽はいい物だ、と再認識しました。

posted by エイ at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年06月06日(Tue)

西伊豆・松崎町シーカヤックマラソン大会 19回大会2017年6月−岩地温泉にて

第19回 西伊豆・松崎町シーカヤックマラソンの動画です。
ヘルメットカメラで、人力の首振りによる広角撮影。
序盤は最後尾から、なるべく周囲も撮ったつもりですが、レース中盤以降はレースモードに切りかえて漕いでいるのでカメラは気にしていません。

カメラはこれ。
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前日の海の荒れが収まらず、短縮コースになりました。
ロングコースは僕のGPSで7.1kmほどの距離でした。

ほぼ最後尾からスタートしたので、200艇近くのカヤックが一斉スタートで湾の出口に向かう混乱に次ぐ混乱のパドル競り合い?
私は譲り合いの精神?

2017年6月4日 第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(1/6)  スタート5分前〜

2017年6月4日 第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(2/6) スタート5分後〜15分

2017年6月4日 第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(3/6) スタート15分後〜25分

2017年6月4日 第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(4/6) スタート25分後〜35分

2017年6月4日 第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(5/6) スタート35分後〜45分

2017年6月4日 第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(6/6) スタート45分後〜50分

結果は予想していた位置より少し上の順位だった。
自分より上はレース艇ばかり。
波が残っていたので、実力を発揮できない人も多かったのか?

短縮されてのは残念ですが、安全にレースすることが優先ですから、こういうときもあるよね。
また来年もチャレンジして、今度はフルコース漕ぎたいです。

大会結果が発表されました ⇒ 長距離部門短距離部門
posted by エイ at 06:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年06月05日(Mon)

カルガモの出没に注意!(西伊豆・松崎町)

西伊豆にもカルガモが出没!

最近、シーカヤックのレースにカルガモが出没する事件が相次いでいる。
ここ2,3年は主に関西、近畿地方を中心に出没していたが、昨年は奄美大島でも出没が確認されている。
今回は、西伊豆の松崎町シーカヤックマラソン大会に出没し、テリトリーの拡大が観察された。
自称カルガモハンターの私・エイは、何の縁だろうか?よくでっくわすんですわ。

西伊豆・松崎町シーカヤックマラソン大会 19回大会2017年6月−岩地温泉にてカルガモ隊発見の巻き
カルガモハンターのカメラはシーカヤックに紛れてレースを行っているカルガモの観察に成功!
動画はこちら。

岩地温泉の海水浴場にてカルガモ隊を発見した。
旗を掲げ、テントを設営するなど、営巣行為も確認。

2017年6月4日 伊豆・松崎町シーカヤックマラソンのカルガモ隊(1/3)

2017年6月4日 伊豆・松崎町シーカヤックマラソンのカルガモ隊(2/3)
スタート4分前とスタート直後の様子。
200艇近くのカヤックが一斉にスタートする大混乱の中で、整然とカルガモ漕法で進む姿をカメラに収めることに成功しました。

2017年6月4日 伊豆・松崎町シーカヤックマラソンのカルガモ隊(3/3)

カルガモたちのゴールは、シーカヤックが周りを護衛するように囲まれてのゴールでした。
さて、今度はどこで会うのやら。

posted by エイ at 20:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年06月03日(Sat)

岩地到着

ほぼ予定撮り、10時過ぎに到着しました。
隣の富山県から41号線を南下して安房トンネル、諏訪から富士山の西側の道路を利用して本栖湖をかすめ、御殿場へ回り込み、伊豆縦断道路で伊豆半島に入る。
高速使わず9.5時間。
8時まで富士エリアを通り抜ければ渋滞に遭わないだろうということで、早めの到着。
今朝は富士山が良く見えました、ラッキー。

浜で一漕ぎしてフットの調整。

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今は追加したバーを使わない方が良さそうです。

そのあとサーフスキーの体験会へ。
Neloの520と510を体験できました。

520は軽くて安定がよい。
シーカヤックより乗り込みし易く、めっちゃ楽しい乗り物だ。

510はポリ艇なのでちょっと重く、少し不安定だが、その分傾けると面白い。
サーフスキーの練習艇にピッタリかなと思いました。

普段乗っているシーカヤックの安定が良くないので、520,510はなんなく乗ることができました。
これは波乗りが楽しい、まさに太平洋のうねりとマッチする乗り物。
パドリングもし易くて、乗りやすくて楽しいね、いいなあサーフスキー。

北陸ではほとんど風波で、うねりに合うことは少ない。
やはり太平洋側の乗り物だ、と、買わない理由を自分に言い聞かすオレでした。

前夜祭も初参加。
地元の子らのダンス、カヤッカーの清水さんの演奏、ワハハ本舗のチェリー吉武の奇芸、スズキーノの軽快な踊りで楽しませてくれました。

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posted by エイ at 13:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年05月23日(Tue)

スマートトラック

ヒールストッパーの試行錯誤で、つらつらと考えたその答えは?
要はカヤックが真っ直ぐ走ってくれればいいんだ、という原点に回帰したのでありました。

つまり、ペダルを離せば自動でニュートラルに戻ってくれればいい。
ラダーがあっちこっち遊ぶから苦労するんだ。
という結論に至り、ペダルを踏み込まない限りニュートラルに戻る仕組みを考えることにしました。

ステラーのラダーの部分を眺めてみます。
ステラーのラダーシステムは、最新のスマートトラックという物になっています。
スムーズで引っ掛かりなく動くので、センター戻しの仕組みもうまくいきそうです。

センター位置に固定用のベースを作るのに、ドリルで穴あけ工事か?
と思ったけど、よく観察してみると、取っ手(ここ何て言うのだっけ、グラブループでした)が使えました。

材料メモ
・鼻栓(グラブループのつけ根に固定、鼻栓がピッタリ!)
・スプリング(ステンレス製・S-073  6.3φx55.2mm) 2本
・スナップリング小(真鍮ニッケルメッキ甲丸スナップP-634)
・リング小
・ステンレス針金(φ0.55mm)

上から見た写真
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スプリングのバネが効き始めるくらいで中立位置に調整すればいいみたいです。
ニュートラルに戻ってくれます、いい感じ。
posted by エイ at 08:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年05月18日(Thu)

ヒールストッパー

早朝シーカヤッキングではカヤックをホールドする必要は無いのですが、海では膝でホールドしたい時があります。
ホールドをする・しないで、踵の位置も違ってくる。
2つのポジションで足を踏ん張れるようにしたい。

そこで、フットブレースの手前にも踵を固定できるストッパーを作り、カヤックをホールドする際は、踵がそれを越えて奥のフットブレースで固定するようにできればいいなあ、と前から思っていました。

最初のデザインはこれですが、1回作ってみて改良していきます。

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これをフットブレース用のレールに取り付けるようにしたい、どうなりますか??
posted by エイ at 08:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年05月16日(Tue)

自分のペース以上に日の出が早い

少し時間を早めて起きても明るいです。
自分のペース以上に日の出が早くなっています。

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雨が通過した後でした。

ところで、変わったシューズを見つけました。
ヨットの用品が中心ですが、ポータブルなハンモックとかマリン仕様のGPSとか、いい物が置いてあります。

見つけたのは、”ビブラム・ファイブフィンガーズ KSO”というシューズです。

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指が分離するシューズです。
裏はゴリラの足のようだ

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硬めのラバーになっています。
これでグワシできたらカッコイイと思ったが、足指は不器用なので、できません。

そうそう、肝心の履き心地ですよね。
指で地面を踏みしめる感じが、します。
また、裏地のラバーがゴツいので、安心感もあります。
不思議な感じ。

このシューズメーカーは、靴底を専門にOEMする一流メーカーで、このシリーズが唯一の自社製品だとか。
日本の地下足袋も、いろいろ進化しているようですが、
古くに完成されて現代まで使われ続けている良き物の一つだと思います。
海外の先進技術がようやく日本の伝統に追いついた一例かも。
posted by エイ at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年05月14日(Sun)

メンタル的な日々

作業小屋の整理がなかなか進みません。
工具や作業テーブルを総入れ替えしていて、5月連休でも片付かず、土日でも片付かず。
なかなか、メンタル的に辛い日々が続いています。

メンタルと言えば、
カヤックエルゴなどの器械を使ったトレーニングは、メンタルな強さが必要だと思いますが。
同じコースの往復トレーニングも、同じ景色の繰り返しなのでメンタルな強さが必要になります。

幸いにも河北潟を大回りすれば15km漕いだことになるので、すこし景色を眺めながらトレーニングできて、恵まれているなあと思います。

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本拠地の石川県漕艇場前

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2017年05月13日(Sat)

カッパと防水カバー

普通の雨の日です。
昨晩は飲み会があって珍しく飲み、車を金沢駅に置いて帰ったので、朝一番の電車で車を取りに行ってからの一日のスタートです。

朝走る人も多いから、ランニングの格好で電車に乗っても、似たような格好の人もいて違和感ないです。
金沢駅には時計台駐車場という名前の大型の駐車場があって、一晩の駐車料金は800円でした。
まあまあ、お手頃な値段で利用できます。

ミドルの10km、上がったころに雨も上がったけど、この後でまた降りだして、午前中は雨ですね。

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カッパはホームセンターで買った作業用のヤッケみたいなナイロンの薄手の物です。
動きやすくて、トレーニングにもいいです。
座席には防水カバーを掛けてあります。
これから暖かくなるけど雨も多くなるので、必需品ですね。
posted by エイ at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年05月12日(Fri)

休養日開け

昨日は天気が荒れて休養日開けの7km、体も少しなじんできました。

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この船にもなじんできたので、ストロークを大きく大事に漕いで、改善に取り組んでいきたいと思います。
半歩ずつ、1/4歩ずつ、時には後退ありの健康スポーツです。
おもしろいね。
posted by エイ at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年05月06日(Sat)

R15+ 早朝まな板ショー

今朝の早朝シーカヤックはミドル11km。
お天気は雨ですが、なぜかカッパ着て漕いだら雨に降られずに済みました。

漕いでいるときに何を考えているか?
今日はこうしようとか、どういったペースで漕ぐとか考えるのは、最初の内だけ。
漕いでいる最中は、何も考えていなかったり、お店の店員さんがいい子だったな〜とショートストーリーを妄想したり。

しかし今朝はそんな煩悩が消し飛ぶ景色が目のあたりに展開されたのでした。
折り返しをUターンした帰り、目の前のバウデッキでユスリカらしいのが水滴に濡れてうごめいています。

そりゃあ蚊も停まるほどの遅さですよ。
ユスリカも停まってもいいですけどね、はぁ、なんだなー。
妙にボリュームがあるので、よく見ると一匹では無いみたいな。
体がくの字に曲がっているし。
えっ?もしかして交尾中?

おいおいオレの船の上でやるのかい?
ウォータークッション完備のベッドですけどね。
くの字の体がクネクネうごめいているが、下になっている一体が少し小さい。
その一体がだんだん小さくなって、大きい方の四分の一くらいになった。
そして大きい方は小さい方を残して羽ばたき、飛びたって行ってしまった。

残ったユスリカだと思っていた小さい方は、脱皮の抜け殻でした。
脱皮の途中でデッキに降りたち、クネクネと体を曲げて抜けない抜け殻を外そうとしていたんですね。
興奮しただけ損したおじさんの負けでした。
posted by エイ at 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月30日(Sun)

環状線内回り

お天気も良く、ロングコース。
河北潟内回り一周しました。

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久しぶりの内灘大橋と放水路。
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防潮水門前
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防潮水門は水路が傾斜しているので、魚が遡上してくる。
下流から登ってくる魚をサギの仲間が狙っています。
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8時頃から南風が強くなり、帰りはサイドからダウンウィンドでした。
ダウンウィンドになっても波が遅いので波が邪魔、スピードは出ません。
後半また足が攣りそう。
漕ぐだけなら20kmでも漕ぐけど、後から疲れが出ますね。
posted by エイ at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月29日(Sat)

花の季節

ステラーの新しいシートを試してみました。

アルミバーの上に取り付けて蝶ネジで止める。
アルミバーには溝の形状に合わせた専用のステンレスナットが入れてあります。
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予定通り、固定できました、
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あとは耐久性ですね。

今朝は時間もあるのでミドルの距離10kmを漕ぎました。
新しいシートはお尻をピンポイントで決められるので良いです。
これにして良かったぁ〜、正解。
今のところ問題ないようです。

車庫の前には、白いチューリップが咲きました。
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8頭身のすらりとした美人です。
昨年は1本でしたが、今年は姉妹で咲きました。
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玄関前の花たちも華やかに咲いています。
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花の季節。
連休でウキウキのウッキーだけど、やることがいっぱいありすぎなこともあり、さほどウキウキではないのです。
posted by エイ at 09:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月28日(Fri)

早朝ヒヤリハット

放射冷却で少し冷えましたが7℃、ポギーは必要なさそうです。
昨日ツツジだと思った花は、ツツジにしては密集がすごいと思ったらやはり芝桜でした。
ツツジも植わっているのでまぎらわしいですが、きれいに咲いてくれました。

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反対側は八重桜も植わっています。
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金大のボート部は僕よりも朝が早い。
今年も中部地区大会でいいところまで行けるでしょうか。

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今朝は危うくオカマ掘られるところでした。
僕のコース取りがボートのコースに近かったので僕が悪いんですけどね。
真後ろからオールの音が近づいて来て、急遽コースを中央よりに変更。
10メートルくらい横をフォアが通過していきました。

ステラーのシートはベースになるバーを接着しています。
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48時間経ったのでマスキングテープを剥がします。
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マスキングのエッジがちょっとガタガタです。
マスキングテープはもっと早く剥がしておけば良かったね、タイミングはいい加減じゃダメなのだ、学習。

使った接着剤は3Mの何だっけ?「スーパー多用途超強力接着剤プレミアム」だったか。
バージョン2になって、正式名は「超強力接着剤 プレミアゴールド スーパー多用途2 」でした。
この接着剤は能力高くて硬化後も弾力性があり、カッターで除去可能です。

ちょっと弱いかも知れないけど、明日試してみます。
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posted by エイ at 08:34 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月27日(Thu)

腰痛矯正漕ぎU

朝起きたらまだ腰が重くて動きづらい。
今日も矯正こぎだな、ということで無理せず軽めに漕ぎました。

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花の季節です。
土手のツツジが満開。 (翌日近寄ってみると、芝桜でした)

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油断すると危ないスイフト、おっとっとが1,2回ありました。
腰の動きが鈍っているんだろう。
まだ寒いし、茶色の水には落ちたくないよ。

終わってストレッチして、腰も軽くなった。
いいね、腰痛矯正漕ぎ。
posted by エイ at 08:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月26日(Wed)

春雨腰痛矯正漕ぎ

早朝カヤックを2日休んでの再開は春雨の中でした。
海で漕いだ後、洗っていなかったので、ちょうど潮落としにもなると思ってヒラマサ号で漕ぎます。

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雨ですが気温も上がってやさしい春雨で、まさにシーズン到来の感です。
昨日、ステラーのシートベースを取り付けるために、かがんだ姿勢が続いたせいか腰が痛くなって。
漕ぐとストレッチ効果もあるのか、腰痛が直り、硬直がほぐれたように感じます。
漕ぎすぎても良くないので、ほどほどが良いのだと思いますけどね。

いろいろと効能有り、難しさもあり、おもしろいね。

posted by エイ at 08:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月23日(Sun)

ほぼ本州最南端漕ぎ

カヌーあいらんど渡邊さんの納品を兼ねての南紀ツーリング

一日目は、紀伊長島付近の海岸です。
海は穏やかで、変化に富んだ海岸や島々を眺めながらののんびりツーリング。
浜で休憩中。(手前がヒラマサ号)

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水面に沸く魚の群れに、鳥が集まっている。
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ゾウさんに似た岩
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陸には紀伊の山々が重なっています。
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おっとっと、帰りを行き過ぎてしまい、30kmのロングツーリングになりました。

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おかげで見事な板状節理の洞門に出くわしました。
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2日目は紀伊半島の南端、紀伊大島を一周してきました。(約20km)
この辺は本州の最南端部です。
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ここは橋杭岩公園です。
すばらしい環境ですね。
シットオンカヤックをレンタルできます。
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使用前の写真、完全に逆光でした。
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橋杭岩に接近、カメラを構えると返し波がつらい。
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島の先端部を目指します。
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快調に漕いでいる様子(まだ元気なころ..)

次第にうねりは深くなり、僚艇が見え隠れする。
東側の先端部に近づくころには、向かい風と波との長い戦いで疲れが出てきた。
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東の端を回り、追い波に変わる。
島の南東部には強い浸食に曝された岩の姿。
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南の方は水平線と航路を行き交う大型船、その先は何も無い太平洋だ。
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ようやく帰り道の大橋への水路が見えました。
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水路を通った湾内は、風裏で波も無く極楽。

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出発地点の橋杭岩が見えてきた、もうすぐゴール。
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ここらは難しいコースだそうです、好天に恵まれて本州の最南端部を漕ぐことができました。
また、潮の流れの緩いときに帰ってこられてラッキーでした。
後で聞いた話では、満潮の潮が速いときは水路を帰れないということで、下調べが必要でしたね。
タグ:ツーリング
posted by エイ at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月21日(Fri)

ビビリンコの朝

今シーズン初めてスイフトを出しました。

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潟では転びたくないという気持ちが働いて、最初はグラグラのビビリンコです。
他のカヤック達に比べてシートの位置が高いのもあるし。
漕ぎ出せばたいしたことないのですけどね。
やはりフィットネスには向いています。

カヌーあいらんど渡邊さんの納品が紀伊方面にあるので、便乗させて頂き漕いでくることになりました。
ロートル三人衆の、「紀伊長島のんびりツーリング」です。
今晩拾って頂き、カヤックも積んで頂き、すっかりお客さんモード。

ということで日曜夜までブログ更新お預けです。
posted by エイ at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月19日(Wed)

一つの予約と、一つのキャンセル

朝方に激しい雷で目が覚めたが、目覚ましで起きたときは鳴り止んでいた。
ステラはシート交換の工事中なので、今週末にツーリングに使うヒラマサ号で出ることにしました。

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落ち着きの無い天気で風が出ていたが、漕艇場では10mほどに上がっていました。
まあ、ヒラマサ号なら小波の10m/sくらいへっちゃらですけどね。
しかし、リーニングが続くとやっぱり辛いっす。
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今年、新しく2つのレースに出たいと思っていたのですが。
一つは「伊豆・松崎町シーカヤックマラソン」
ホームペ−ジに今年の開催案内が出たので、申し込みの案内が出るのを待っていました。
宿の予約方法が前年とは違うようだけど、申込用紙がまだ古いまま更新されていない。

宿は早めに予約たほうが良いとお友達のブログで見たので、速攻で予約しました。
地理不案内なので、浜の民宿に限ります。
電話をかけまくり、青風園さんに停まることになりました。
予約した直後、青風園さんのホームページが見つかったので、見ると既に空室無しの状態。
電話ってやっぱりインターネットより強力な通信手段だったんだ、と再認識。
今年こそ伊豆に参加できる。
ホームページの申し込み用紙が更新されたので、レースの方も申し込みます。

もう一つのレース、8月の天竜川の川下りレースには参加できなくなりました。
知人の娘さんの結婚式に呼ばれたもので。
カレンダーに結婚式の予定を書き入れようとしたら既にレース日の書き込みがあってダブルブッキング...
初めての川下りレースは小さな冒険のようで、ちょっと楽しみにしていたんだけど。
レースに出られなくなったのは残念ですが、まあお祝い事だから、そっちの方に出なきゃね。

という具合に2つのレースの成り行きが決まったところです。
posted by エイ at 08:05 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月18日(Tue)

お尻の設計

ステラS18Rの"尻でか"シートではお尻が定まらず、かといってクッション入れてフィッティングすると、ツーリングにはよいのですが。
朝のトレーニングには向かない。
ということで発注していたシートがポルトガルのNelo社から届きました。

S18Rのシートはネジ4本で止めてありました。

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Neloのシートを置いてみる。

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このまま貼り付けちゃうと高さ調整さえ難しくなるので、シートのベースを設計しました。
3Dプリンターで製作するABSのベースをアルミのバーでつないでスライドバーにネジ固定する設計です。
強度はあまり望めませんが、この程度で問題ないだろう、という程度の設計です。
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前後に50mm調節可能で、蝶ネジ2本で着脱できる予定。

制作中の動画です
2つのパーツの片方を裏返しでプリント中(作業時間は9時間)


出力後の写真

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posted by エイ at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月15日(Sat)

春二番?

雨がパラパラ、気温が急上昇して風が吹き、温暖前線の通過ですね。

準備をしていると、軽量のS18Rが転がっていきそうです。
このカヤックは持ち運びはすごく楽ですが、風で転がりますね。

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風が上がっても小波ですが、ボートはいません。
コースを独占して、ちょっと小波でのS18Rのテスト漕行です。

カヤックは大抵走ると安定しますが、このステラS18Rは、特にそれを感じました。
広い場所に出ると少し波も大きくなりますが、安定しているのが分かって収穫でした。

これは百均の店「セリア」で買ったスプリングコード。
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ちょうどこれくらいの小さな物が欲しかったのですが、ワイヤーが入っているから安心して使えそうです。
先っぽのパーツを交換して防水カメラとかレスキューの小物をを繋ぎます。
posted by エイ at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年04月14日(Fri)

スマホ台

まだちょっと寒いですが、5℃まで上がったので、花見漕ぎも佳境に入りました。

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スマートフォンのログ画面を見るために作ったスマホ台。
底面はデッキの曲面と同じカーブで作ってあります。
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使ってみると大丈夫なようです。
ひっくり返っても落ちないように、デッキのバンジーコードを引っかけるフック付きです。
GoProカメラ用の脱落防止パッチが近くに貼ってあり、スマホのストラップを連結するので水中に落ちることはありません。

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posted by エイ at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック