2019年11月23日(Sat)

マリンコンパス

来年、海の安全グッズの一つに入れる検討中のアプリがあります。

「マリンコンパス」
出港の計画を、仲間と共有するためのシステムです。
出港の知らせを受け取った仲間はカヤックの位置を確認することが出来ます。
ホームページは https://marinecompass.jp/
無料の民間サービスです。

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できること
・ツーリング計画の届出システム
・位置確認
  出艇を知らせている仲間はカヤックの位置を確認することが出来る。
・海の情報をアプリに表示
  緊急情報や海上保安庁が提供する「海の安全情報」をアプリ上に表示できる。
・緊急時の対応
  航行不明などの緊急時は仲間のグループによって海上保安庁に速やかに救助を求めることが可能。
確認した点
 基本的には仲間との情報共有であり、海上保安庁などが出航/帰航の見守りをすることはない。
 緊急時の対応がとりやすい。

具体的にどのような運用になるか確認しました。
@準備:グループ機能を使って仲間のグループを作る。
Aツーリングなどの計画を作成して提出する
B計画の提出時に指定した仲間には出帰港時にメールで通知が送られる。
出港時に送られるメールには計画作成者の現在位置を確認できるURLのリンクが載っている。
出港している仲間の位置をマップ画面で表示できるようになる。

海上保安庁などの第3者は出航/帰港などのチェックは行いません。
連絡者や仲間の方が航海中の状況を確認し、状況によって保安庁へ救助、捜索などの要請をした場合はマリンコンパスから状況を確認するような流れになります。

AndroidとIOSの両方に対応。
使い方次第で、安全性を高めることに役立つかもしれませんね。
posted by エイ at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年11月07日(Thu)

レンダル パワーマスター

11月初旬ですが朝の気温が5℃付近まで下がり、寒いし起床時刻も遅くなってそろそろ早朝カヌーはシーズン納めにしようかなと思っているところです。

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レンダルのパドル「Power Master」はパワーがあるパドルだ。
グラスファイバーのパドルを持っていましたが、今回カーボンで新調しました。

もうなつかしい名前になっているかもしれないですね。
シーカヤックを始めた頃から「Power Master」を持っていたんだけど、当時はそのパワーに気づくことさえなく、後から作ったパドルがメインになってからはスペアとして持っていた。
パワーありそうなので先日使ってみたらこれがパワーあるんです。
平パドルながら今メインで使っているブラーチャ[(Small)よりずっとパワーがある。
ブラーチャ[をメインに数年間トレーニングしてきたけど、パドルを換える時期にきたのかもしれません。

そのパワーに惚れて「Power Master」ならツーリングにもマラソンレースにも使えるのではと考えました。
ただパドルもシャフトもグラスファイバーなので、今時のパドルに比べてずいぶん重たい。
「カヌーあいらんど」に依頼したら Power Master のカーボンの在庫があったので作って頂きました。
渡邊さんの話ではこの Power Master、かつてはよく使われていたそうですが既にメーカーでは製造していない。
手に入らなくなっている貴重なパドルかもしれない。

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シャフトはケブラーカーボンで角度・長さ調整できるタイプ。
重量900g

さっそく使ってみたらパドルの特性は旧タイプと同じですが軽いのと、組み合わせたストレートのシャフトが扱いやすいです。
フォワードは強く当てるとブレやすいのですが、慣れて使いこなせればマラソンレースでもこのパワーを発揮できるに違いない。
ウィングパドルはフォワードに特化しているので強いストロークでブレることがなく、ストロークに集中できる利点がある。
しかし、ウィングにするとカヤックの他のパフォーマンス(特にラダー、ロール)で苦労するので、なんとかこのパドルを使いこなせないかと思っているところです。

記事を書きながら自分の方針の整理にもなっているんですけどね。
Jantex のパドルも試してみたいしブラーチャ[のブレードサイズを上げるのもありだけど、まずはこの Power Master をどこまで使いこなすことができるか、とことんやってみよう。

posted by エイ at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年10月31日(Thu)

四国のシーカヤックマラソンへ行ってきたよ(2/2)

海中公園の珊瑚と熱帯魚

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午前中に行われたスイムの2Kmクラス、スタート写真。

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シーカヤックのシングル艇15Kmの部はヒラリン様の一人旅で、見事、金のパドルでした。
今回は自分のタイムとの戦いだったでしょう。
いろいろ情報交換していただき、ありがとうございました。

「とくしま宍喰シーカヤックマラソン」親子タンデムクラスは接戦が続く...

タンデムのスタート写真
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スターンがレース序盤でバテてしまう大ピンチでしたが、回復して漕ぎ出したので「頑張りすぎだ、力は要らないからゆっくりパドルを合わせるだけ」と指示を出すが「自然に力はいっちゃうよ〜」とのこと。
「こんな大変なレースを漕いでるなんてすごいね!」
財布としか見ていない父親を珍しく見直した瞬間であった。(父、心の感涙)

2週目の周回に入ります。
男女タンデムのトップはずいぶん先へ行っちゃった、親子タンデム1位,2位、男子タンデム、自艇がゴールゲートをくぐり4艇が20秒以内の団子状態。
タイムはリストバンドのTAGをゲートに設置された計測装置が読み取って計測されます。
力加減を学習したのかスターンのパドルは止まることなく、先行艇との距離は変わらずなかなか追いつけそうもないが、2周目を終わっても何とか離されずに付いているじゃないか。
先行する親子は2人ともマイパドルで、お子様も上手で相変わらずきれいに揃ったパドリングが続いている。
こっちは備え付けのパドルで漕ぎも不揃い、このまま追いつけそうにありません。
あとは先行艇の余力がどれだけ残っているかだが、後方からは察知できなかった。

3周目にはいって自分もギャンブル気味にギアを入れてみたら、しばらく持続できそうだ。
時々パドルがぶつかるんで「ゆっくり大きく」漕ぐようにスターンへ指示。
先行艇のコース取りが内側へ曲がって、距離も少し縮まってきた。
第1ブイまでの長いレグで追いつけるかも、という淡い期待に力がこもる。
じりじり差が詰まり、ついに3周目の第1ブイで逆転して親子クラスのトップに立った。

3周目の中間地点でライバル艇はすぐ後ろにいる。
ラスト1kmだと告げると「よーし頑張る」と言うので、「まだ早い、頑張らんでいい」まだ1Kmあるので疲れて失速する。
最終の回航ブイで後続を確認、追い上げられると思っていたら逆にペースが落ちたようで差が開いていた。
あと約300m「ラストだ頑張ろう」と声をかけて、そのままフィニッシュでした。

後でGPSの計測を見てみると艇速は7km/h台、1周が2.3Km、最初と最後の周回タイムが同じだったので、結果的にペース配分が良かったのだろう。
ドラマチックなライバル艇とのバトルで目一杯漕いで、秋の運動会になりました。
息子のカヌー初体験はメチャ頑張った記憶と筋肉痛が残り、レースを楽しんでくれたようです。

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トロフィーの大きな金のパドルを授与された。
副賞は格好いいスポーツ用のポーチ、ご当地の特産米。\(◎o◎)/!
スポーツ飲料のいいのが入っていた!
これは事務局クーランマランさんの配慮だろうか?

ペアは副賞が2人分だから家族で出て優勝したりすると丸ごとガッポリいただけるじゃないか!
来春は子どもが家から巣立つので、親子ペアを組めるのも今回が最初で最後だろう。
しかし社会人になってスポーツを楽しむ余裕ができたら、きっとカヌーも選択肢に入れてくれるだろう。

今年のマラソンレースはこの1レースだけ。
しかし観光もグルメもできて内容は充実していたな、少し遠いけど参加して良かった。
「マリンジャム際」も開催中のため「ブルーマリン号」の乗船は半額だったし、炊き出しもいただいて存分に楽しめました。
帰りに近くの「道の駅宍喰温泉」の温泉に寄って、のんびり疲れを癒して帰路につきました。

まったりと観光がてら楽しむも良し、レースで勝ちに行くのも良し、来年はこのタンデムレースで秋の運動会いかがですか?
手ぶらで参加できるレースだよ。


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posted by エイ at 22:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年10月28日(Mon)

四国のシーカヤックマラソンへ行ってきたよ(1/2)

「とくしま宍喰シーカヤックマラソン」、レンタル艇で親子タンデムのクラスに出場してきました。
親子ペアの息子は来年社会人なんで、身長はすでに超されています。あせあせ(飛び散る汗)
漕ぐのが初めてなのでレースになるかどうか危ぶんでいましたが、強力なライバルの親子ペアも現れ、親子タンデムクラスは最後まで分からないデッドヒートになりました。

大会の前日、朝早く出発して淡路島に渡り鳴門海峡を見学。
鳴門公園の展望台からの鳴門海峡の景色は荘厳で、海の難所の潮の流れが良く見えました。

鳴門公園のすぐ近くに大塚国際美術館があったので、ついでだから見ていこうということになって入ってみた。
大きな美術館で入館料が3,300円もする。

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ここは世界のあらゆる名画の模写が展示されている、ちょっと変わった美術館です。

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しかも陶板に模写されていて、作品を触ることもできる。
秀逸だったのは、ゴッホのヒマワリです。
陶板なのに油絵の凹凸まで精巧に再現されていて、本物に触れられたような感じで作品を楽しむことができます。
古代壁画から現代まで、数多くの作品が再現されていて良かったです。

夜は宿で徳島の海の幸をご馳走になり、予想通りのグルメ旅行になりました。
お腹いっぱいになっちゃって、明日のレース大丈夫だろうか?

翌朝、会場になっている「海洋自然博物館マリンジャム」に到着して、受付開始まで時間があったので「海中観光船ブルーマリン」という観光船に乗りました。
この船の船底が海中を観察できるようになっていて、珊瑚や熱帯魚をガラス越しに観察できます。
茶色のサンゴと「エダミドリサンゴ」という緑色の珊瑚がたくさん見られました。
この辺りが「エダミドリサンゴ」の北限だそうです。
熱帯魚は青くて小さな「ソラスズメダイ」の群れの中にいろいろきれいなのが混じっていました。
2日間の日程でレース以外にも高密度の観光ができた。

海中公園見学の後、シーカヤックマラソンの受付に向かうと見覚えのある赤い nemo艇が見えた。
やはりヒラリンも参加されていました。(略称ごめんなさい)
今年はライバル艇の参加が無く、ちょっとさみしそうだけど再会できて良かった。

スタート10分前、息子にパドルの持ち方、漕ぎ方、座り方をレクチャーして出艇。
タンデムのレースは全艇同じカヤックを割り当てられ、1周2Kmのコースを3周します。
カヤックはキーウィに似たポリ艇でした。
自分はバウを選択して息子はスターンに乗せ、曲がるときは反対側漕げば回れる、とか教えながら数分間の練習をしたらもうスタートです。
力を入れなくて良いからパドルを合わせることだけ、くれぐれもお願いして後尾からスタート。

後ろに乗ってもらった方がパドルを合わせ易いだろうという狙いだったがパドルが合わない、前を行く数艇に置いて行かれる。
しかしなんとか離されない程度に後ろについて粘っています。
力を使わないように言ってあるのだけど、前に追いつこうとして自然に力が入っちゃうので、1周目ですでにバテている。
ついに「あー、疲れたからちょっと休む」といってスターンが休息し、しばらくはバウだけで耐えることになった。あせあせ(飛び散る汗)
艇速が落ちて前の親子との差がさらに開く。
1周目の半ばでそんな大変な事態になって、この先思いやられる。
しかし短時間のバテはまた短時間で回復する、回復を待って仕切り直しだ...後半へ続く。

posted by エイ at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年10月21日(Mon)

河北潟自然再生まつり−2019

日曜日は毎年参加している「河北潟自然再生まつり」にカヌーのお店で出店しました。

今年は体験者が30名ほどあって、1時間クールで5回連続やったので自分の休む暇がなかった。
仲間が一人助っ人で来てくれたおかげでずいぶん助かった。
彼がいなかったら火の車になっていただろう。
来年は1クールを1時間20分くらいにして、こっちも休めるように工夫しよう。

パドルの持ち方−漕ぎ方−乗り降り−転んだときの抜け方−など教えていざ水面へ
一部を除いて扱いやすい安定したカヤックばかりです。
だいたい休み休み漕ぐので、弱い風でも影響されます。

昨年も参加している小学生低学年の子が初めて乗った赤いスラ艇、楽しいとぐるぐる回ってる。
余裕で船を回してご機嫌。
下半身びしょ濡れでママは少しお困り。

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浚渫船の第三石川号
スタート地点から700mほどだが風が少し出てきたので、ここまで漕いでこられた体験者は半分ほどだった。
幸いなことに安全な向かい風、人数が多くても沖に流される心配がない。
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カヌー発電マシン−C1もテントの方で体験していただきました。
発電能力は大人が40W程度。
僕が頑張って漕ぐと30秒の平均で70W台になります。
posted by エイ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年10月08日(Tue)

中止案内はやっ!

台風19号 (ハギビス)は13日(日)、宮古のシーカヤックマラソンにドンピシャリで到達しそうだけど、5日前の今日、中止のお知らせがSMSで届きました。
到達予定が少しずれてきただけに判断は早いような気もするが、遠方からの参加もあるので早めの判断で良いですね。
昨年は延期してまで開催してくれたが、調整が難しいから中止はやむを得ないところですね。

これで2レースが流れて今年はまだ一度もシーカヤックマラソンに出ていません。あせあせ(飛び散る汗)
秋の運動会はどこ行った...
自分的には代わりになるカヌーのイベントが欲しいな、台風が行った後にでも柴垣で転がってこようか?

残るは「とくしま宍喰シーカヤックマラソン」、親子ペアのレンタル艇なのでレースになるかどうか?
四国のグルメ旅行になりそうです。

気象庁「台風情報」より
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posted by エイ at 12:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年08月31日(Sat)

秋の運動会シーズン

相変わらずギリギリ運動不足にならない程度に漕いでます。あせあせ(飛び散る汗)
今朝は漕艇場に打ちあげられた大量の自然ゴミの片付けから始まりました。
次第に人数も増え、大量の植物系ゴミも片付いた。

週末になると運動会が開催される季節になりましたね。
シーカヤッカーの運動会は、カヌーマラソンです。
9月、10月には参加予定のシーカヤックマラソンが開催されます。

「志摩里海マリンフェスタ」の会場写真より
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シーカヤックマラソンはカヤック体力を測るバロメーターでもありますが、他にもいろんな要素がある。
レース会場にはいろんなカヤックが列び、浜辺はシーカヤックの野外展示場と化す。
年に一度しか会うことのない参加者達とは顔を合わせる度に親交が深まります。
そしてなんと言っても素晴らしい自然と美しい海!
カヤックシーズンの最高の楽しみです。

エイの運動会の日程は?
運動会その1
昨年は行けなかった「志摩里海マリンフェスタ」、9月8日(日)ですね。
今年もギリギリまで分からなかったけど、今年は参加できます。

運動会その2
連続参加中の「三陸シーカヤックマラソン in 宮古」、10月13日(日)です。
今年も東北へ17Km漕ぎに行きます。

運動会その3
四国徳島の「とくしま宍喰シーカヤックマラソン」、10月27日(日)です。
初心者の息子と「親子2人艇」のクラスに出てみようか画策中だよ。

今年のレースはどんな展開になりますか?
表彰台はないかもしれないなあ、でも楽しみです。

posted by エイ at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年07月21日(Sun)

もうガマンできません...出ちゃいました

いい波が来ているのではないか

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と期待したのですが、
カメラを引くと

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波高10cm以下でした。
台風からの贈り物は届いていなかった。

今日はレスキューの練習日
最初から水に浸かるつもりで来たので30℃の気温の中ウェットスーツを着込んだ。
着ただけで暑いんですけど、今日は水に浸かるので。
しかし仲間は島の向こう側へ行ってみたいというので向こう側までミニツーリング。

暑い..漕ぎ漕ぎ..ウェットスーツ暑い..もうダメ


暑くてもうガマン出来ません!
アレをやるしかない...
というわけで、早めに出ちゃいました究極の水浴び


一発目はCtoCのポジションまでスイープで艇を起こしつつ、CtoCでフィニッシュする私のスタンダードなロール。
一年のブランクの最初は加減が掴めないのでパワー入りすぎ。
二発目からはイメージしてきたStorm roll やってみたけど、イマイチなんだ。
CtoCの様に見えるけど実はパドルの動きは全然違っているんだ。
映像では艇が半分起きた後のパドルの動きが見えない。
まだ危なっかしい。
それにこんな静かなところでやっても、あまり価値がない。
波に巻かれたくらいの状況でやってみたい。
ストームトルーパーズへの道はまだまだ未知なのです。

ロールを何回かした後は、脱艇してからの再乗艇の練習。
乗る前にバウを持ち上げて水抜きするのだけど、バウに回って持ち上げるときにパドルのスカーリングでアシストすると上手くいきます。

泳いだときにPFDが顎まで上がってカッコ悪〜。
ついつい緩めに着てしまうけど、せめてウエストのベルトは絞って上がらないようにしよう。
そんなことも海に浸かる機会が少ないから身についていないのだ【反省】。

お昼過ぎて、波のサイズが少し上がってきた。
15cmくらいかな?
うねりが届くのはあと1日かかるかな。

posted by エイ at 21:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年07月18日(Thu)

ストームトルーパーズ

久々にシーカヤックらしい話題でいってみようあせあせ(飛び散る汗)

仲間と海のレスキュートレーニング、6月の予定だったのを低温+雨で7月21日(日)に延期したが、またまた台風接近で雲行きが怪しくなってきたよ。

21日は台風本体は遠いけど等圧線が混んでいる。
(バイオウェザーサービスの週間気圧配置図より)
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石川県付近まで気圧の勾配が大きいので、風も出そうです。
しかし風の予想図(GPV)を見ると、石川県西部海岸は緩いオフショアの風で、なんかやれそうな気もする。
レスキュートレーニングはできそうですが、気象変化に注意しながら行うことになりそうです。

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台風が真西なので、東風になり石川県西部海岸はエアポケットのように弱いオフショア。
この風で台風のうねりが入ってくれば、きれいな波が立つ可能性あり。ハート
うねりが来るかどうか?

個人的にはロールのバリエーションを一つ増やしたいと思っていて。
その名は「Storm Roll」、Ito Eiichi さんのホームページで紹介されているものです。
アニメーションによるロールの解説がすごく分かりやすくていい!カッコイイ!

うまくできたら動画を投稿して Stormtroopers に加えてもらおうっと。
posted by エイ at 20:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年06月05日(Wed)

保安官とキックオフ

海上保安官とのキックオフミーティングがあります。
シーカヤックでツーリングを楽しむみなさんは一度こういう機会に参加してみると思わぬ収穫があったりするのでお薦めします。

ナチャラからの案内を転載します
== 案内 ==
6月29日(土)、舞鶴市神崎の神崎浜海水浴場で アウトフィッターを含むシーカヤッカーと第八管区海上保安部との日本海西部における情報意見交換と保安官のカヤック、カヤッカーへの理解を得るキックオフミーティングを開催することになりました。

今回の開催に係わる発起人としては
舞鶴海上保安部
ナチャラ 北村
グランストリーム 大瀬氏 

6月29日土曜日 13:00〜17:00
神崎児童センターまいまいハウス
〒624-0961 舞鶴市字西神崎浜川端403−3

詳細を下記に追加しました。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、水、自然

ウォーターセーフティーミーティング(仮称)
       〜パドルアクティビティー関係者の集い〜

1 目的
 シーカヤック、フィッシングカヤック、SUP等パドルアクティビティーに係る高い技術・知見を有し、地域の海(福井県〜島根県)をフィールドに活躍しているシーカヤック、フィッシングカヤック、SUPのアウトフィッター、グループリーダー及び経験10年以上のシーカヤッカー、SUP関係の方々に広く参集頂き、活動状況、地域情報、課題等について情報提供を頂くことにより、安全対策・救助を担う第八管区海上保安本部の業務参考とさせて頂くとともに、関係者のネットワークを構築し、ビギナーへの指導体制、海域情報の提供等により、不用意な海上進出による事故、マナー違反によるトラブル等を防ぎ、日本海西部におけるパドルアクティビティの安全な振興に資することを目的とする。
     
2 実施日時・場所
   令和元年6月29日(土)13:00〜17:00
   京都府舞鶴市神崎
・神崎浜海水浴場
  (京都府舞鶴市神崎、神崎浜観光協会 0773-82-5115)
・神崎児童センター「まいまいハウス」
  (京都府舞鶴市西神崎小字浜川端403-3 0773-82-0279)

3 実施内容
@ 実技講習(神崎浜海水浴場)
・海上保安官のパドルスポーツに係る知識・技能習得を目的とする。
A 意見交換会(まいまいハウス)
・八管区内海域(福井県〜島根県)での活動状況や問題点。
・パドルアクティビティー関係者と第八管区海上保安本部との連携、協力。
・その他

4 参加者(予定)
【パドルアクティビティー関係者】
パドルコースト本橋洋一・カヌーワールド西沢あつし・ナチャラ 北村政幸 ・
 【海上保安庁:主催者】(予定)
・第八管区海上保安本部、舞鶴保安部ほか保安部署

5 スケジュール(案)
6月29日 
   12:40   集合(神崎浜海水浴場駐車場)
   13:00〜14:30 実技講習(神崎浜海水浴場)
   14:45〜17:00 意見交換会(まいまいハウス)
   17:00〜      懇親会(まいまいハウス)

6 その他
・本件はマスコミ広報する予定です。

 以下 発起人であるナチャラ北村からの連絡事項です。
【連絡事項】
実技講習について
・実技講習は海上保安官の皆様にシーカヤック・SUPの特性を知って頂くことを目的とし、基本技術を教授します。参加者のカヤックやSUPを海上保安官に乗って頂き、持ち主がレクチャーしていただくことを基本とします。ナチャラでも10艇用意します。

懇親会について
・懇親会(まいまいハウス)を計画中です。BBQ、食材費は割り勘負担で。
・17:00〜20:00 BBQインストラクター指導で、参加者で調理し食事を楽しみましょう。
・事前申し込みで人数を把握し食材を調達します。30人分を予定しています。
・費用は2,500円(1ドリンク付)を予定しています。予約制です。

宿泊について
・「まいまいハウス」は素泊まり2,160円/1人で宿泊可能です。
・キャンプも可能ですが、指定場所で5張り程度となり、テント1張り2,000円と駐車場代1,000円がかかります。
・車中泊は、指定駐車場(神崎浜観光協会管理駐車場)で可能です。(テントを張ることは出来ません。)

保険について
・保険料450円。イベント開催中に起きたハプニングによる怪我などの補償については、加入いただきます保険の賠償の範囲内での対応となります。予めご了承ください。
・保険内容
通院:3,000円/1日 入院:5,000円/1日 死亡:1,000万円
イベントの参加に際しまして、体調にはくれぐれも注意ください。寝不足、2日酔いはご遠慮下さい。心臓疾患など持病のある方は事前に相談下さい。

その他
・30日は希望者で、場所を変えて(未定)半日ツアーを予定しています。ツアー代は要りません。保険加入450円をお願いします。保険内容は上記のとおり。カヌーワールド誌のエリアガイドの取材を兼ねる予定です。

・本件はマスコミ広報する予定です。

参考
・今回のミーティング開催に係る発起人としては
  第八管区海上保安本部 
  グランストリーム・大瀬氏 ナチャラ・北村


  参加申し込みについて

 下記についてご記入いただき 
件名 ウォーターセーフティーミーティング として  natyarakayak
アットマークyahoo.co.jp または メッセンジャーで北村政幸まで送信をお願いします。

 *参加者氏名、年齢 、生年月日(保険加入に必要) *所属団体名または個人として *ご住所 
 *親睦会の参加を希望する、しない
 *宿泊について @まいまいハウス宿泊 Aテント泊 B車中泊 C日帰り
 *30日のツアーに参加する、しない
 *本行事中の発言内容、主催者・メディア撮影の画像はネット、メディア上に掲載されることがありますのでご了承ください。

29日のすべての内容に参加する場合参加費は 
食費2500円、ハウス宿泊費2160円、保険450円  合計5110円です。
キャンプ泊は3000円(5張り)車中泊は指定場所で。
参加費用は受付時に徴収させて頂きます。

29日は昼食を済ませてお集まりください。
30日の朝食昼食は各自でご用意ください。まいまいハウス宿泊者は炊事場を利用できます。


問い合わせは ナチャラ北村まで 携帯 09046421823
           メールは natyarakayakアットマークyahoo.co.jp


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2019年06月04日(Tue)

宿なしうろつきカヤッカー

ちょっと夜が遅くなってまた朝トレをサボってしまった。
でも5月は200km漕いだ。

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少し藻が浮いてきましたが、河北潟ではたまにパドルにかかる程度で増えません。
自然界の生態バランスがそうなっているのでしょうね。

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伊豆・松崎町シーカヤックマラソンは好天、穏やかな海況で行われたようですね。
しかし長距離コースだけで100艇とは、相変わらずたくさん参加されているのですね。
来年は参加したいな。
このまま続くといいね。

三陸シーカヤックマラソンin宮古 の開催が告知されました。
例年通り10月の第2週、10月13日(日曜日)です。

さっそく宿を押さえようとしたのだけど、いつも使っている定宿が既に満室でした。涙ぽろり
他のイベントと重なったのでしょうね、宿の空きが異常に少ない。
みなさん宿の確保には苦労しそうだ。
まだ4ヶ月先だから、宿のキャンセルが出るのを待つことにします。
予約をこまめにチェックすると空くことがあるみたいですから。
そういった地道な作業は得意でして。あせあせ(飛び散る汗)

キャンプという手もあるけど、レースの朝にバタバタと忙しいのが嫌なのと。
音とかに繊細なので寝不足になるのが嫌で。
エイは見かけ通りとても繊細なのです。

posted by エイ at 21:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年06月01日(Sat)

セーリングカヤックのメーカー

今週は2日も朝トレをサボって仕事した、今日は何とかサボらずに漕いできました。あせあせ(飛び散る汗)

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黄色いのはパドルフロートです。
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挨拶してくれたボラくんです。
ほぼハイタッチ成功!


セーリングカヤックのメーカーが誕生しましたよ。



紹介動画を見ると普通のシーカヤックの状態からセーリングの状態への移行が簡単にできるみたいで、いいね。

沈から起こしたときに水がほとんど抜けている自動排水というコンセプトが素晴らしいと思った。

普通はシーカヤックの気室は2つだけどこのカヤックは6つある。

茅ヶ崎のメーカーなんだ。
湘南、江ノ島、茅ヶ崎、葉山、小田原 みんな有名な海岸だけど神奈川県の地理感覚があまりなくてどの順に並んでいるのかもイメージできませんが、だいたいあの辺なんだね。

いいカヤックが誕生して嬉しいな。
posted by エイ at 10:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年05月25日(Sat)

ボトムの手入れ

遠目だけど褐色の兎が走って行くのを見た。
干拓地の牧場で観光用に兎を飼っているが橋を渡ってここまで逃げてきたのかな?
追っかけたけど、どこかに隠れて会えませんでした。

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ところで題名盗用やワクシングを目論む油断のならないブログがあるもんですな。あせあせ(飛び散る汗)
自分の艇はというと可哀想なくらい手入れしていなくてボトムの黄ばみが目立ってきたよ。涙ぽろり

ボトムの仕上げとワックスについては親切なマニュアルを見かけませんが、EPICのエキスパートの解説を見ることが出来ました。
ICFのレースで実際に艇速を上げる効果があった手法が過去に2通りあったのだけど、やったらすぐ分かる仕上げでICFでは失格になるということです。
この人も実際にレースで使ったことを正直に白状していて面白い解説でしたよ。
結論的には表面を滑らかな状態に保つことが一番良いそうで、EPICの艇の出荷時は高速バフ掛け仕上げなんだと。
ワックスによる物理的な優位性は認められないが、表面保護やピカピカしている状態が好きならば心理的な面で優位性はあるだろうと締めくくられていました。
ワクシングを目論む先輩も奇しくも自ら導き出した仕上げがEPICのエキスパートと一致しましたね。(笑)

さて自分の艇はどこから手をつけようか、黄ばみは焼けじゃなく汚れの蓄積だ、いや〜ね!
取りあえず汚れを落として良く洗うところから。あせあせ(飛び散る汗)
posted by エイ at 08:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年03月24日(Sun)

カヤック用シートの3Dデザイン、微妙なのがいろいろ

伊豆のシーカヤックマラソンが今年も開催されることになりました。
伊豆方面に漕ぎに行く理由が残ったので嬉しいです。
今年は町会の役も回ってきたこともあるので出場は難しいと思いますが。

話は変わってシーカヤックのシート(座席)の話です。
3DのCADを使って仕事をしていると、CADのデータを捜すことがあります。
そんな3DデータのライブラリーでKAYAKのデザインも見つけることができました。
特にシートはいろんなデザインが寄せられていました。

背当ての高さを調節可能にしたシート
ラバーがベタベタ貼ってあるんが気になる
TOKSeat.jpg

イタリア家具風デザイン
IdeaSeat1.JPG

シートのショックアブソーバー付き? 何のため?
IdeaSeat2.JPG


パイプの骨組みで頑丈そう
座面かなり高くなりそう。

TaheSeat.JPG

いろいろアジャスト可能
背当て高すぎない?
FullySeat.jpg

クッション&フィット感
日本の座椅子?
rollingSeat.png

お尻の納まりと腰のホールドが良さそう、腰当ての側面が凸凹なのがイマイチ。
クッションパッドを被せれば何とかなるか?
AdjustSeat.gif

もう気分はレーサー!
カッコ良いけど本当にレースで使うなら残念ながらクッションパッドは余計、背当ても邪魔になる。
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カッコいいシート、いろいろありましたね!
こんなオリジナルのシートで個性をだすのも楽しい遊びではないでしょうか?
ただ、デザインの上手さには脱帽しますが、ベテランカヤッカーはどれも選ばないだろうな。

posted by エイ at 20:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年02月09日(Sat)

古い動画の削除とシーカヤック用ドローン

今年は暖冬で石川県平野部の積雪もほとんど無く。
天気予報も暖冬ですが大雪に注意してくださいと、ピンぼけの当たり障りのない予報を繰り返しています。
これから1週間は気温が低いですが、大雪にはならなさそうです。
今日も寒いけど降らないですね。

会社の駐車場には雪も車もない(休日出勤しているのは僕だけ)
20190209.jpg

ところで、Youtubeに載せた動画はその場限りで用済みの物は削除していくことにしました。
映像記録として価値がありそうな物だけ残します。
またいい動画が撮れたら載せてみましょう。

そのうちドローンで、引いた位置からの空撮にも挑戦したいのですが、シーカヤックを基地にして水上から飛ばしたいです。
今考えているのが走行中のシーカヤックに離着艦できるドローンを作ること。
カヤックのデッキに防水のドーム状格納庫を作って着艦誘導システムを備え、波でカヤックが動揺しても自動操縦で着艦する。
ドローンが着艦したらドームを閉じて格納するのでカヤックが沈しても大丈夫です。
(まだ妄想の段階、できたら世界初)

posted by エイ at 16:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年01月05日(Sat)

寒い日のツーリングにウェットスーツはどうか?

1月2日の初漕ぎで、冬の防寒用としてのウェットスーツを試した。

このウェットスーツは秋に一度着たことがあるけど、着ただけで暖かく汗が出てきた。
それで冬のアンダーウェアとしての可能性があるのか、試してみました。
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初漕ぎの日の気温は3℃ほど、ウェアはウェットスーツの上に長袖のパドリングジャケット。
身にまとうのは2枚だけのシンプルな組み合わせです。
ウエットスーツのメリットとして、着て暖かい以外に冷たい水への落水時に急激に冷やされるショックが緩和されることと、水から上がった後の保温性も優れている点です。

結果は、防寒としての一定の効果あり、漕いでいる内はまあまあ暖かい。
長い休憩はちょっと寒くなりそう。
しかし20Kmという少し長めの距離を漕いで、首回りが擦れて痛い。
しかも、動きづらさがあるので疲れを感じやすい。

やはりウェットスーツはツーリングにはどちらかといえば向ていないのではないか?
肌触りの良い保温性のある化繊のアンダーと防水性の良いアウターが動きやすくていいんじゃないかと思いました。

ツーリングよりも、セルフレスキューのトレーニングなど水に入る時にウェットスーツを使った方が良いみたい。
もともと水に入る用途ですから、当然といえばそうですね。

posted by エイ at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年01月02日(Wed)

2019 新春初漕ぎ − 和倉温泉 −

みなさま、明けましておめでとうございます。

今年も海が安全でありますように。
元旦は安全祈願のため、カヤックの道具を一つ持参して不動尊へ初詣に参ってきました。
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2日が初漕ぎです。
カヌーアイランドの渡邊店長と七尾湾を漕いできました。
能登島大橋
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能登島に架かるもう一本の橋「ツインブリッジ」
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ETのような形をした奇岩がついに崩れたという情報があり、和倉温泉から10kmほどの先の小島まで行きました。
ついにET岩が崩れました。
この島は岩と柔らかい土砂でできており、奇岩になりやすい性質があったようです。
崩れるのも時の流れであり、長い年月を経て次の奇岩が生まれると思います。
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崩れる前の状態(2017年11月)
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七尾西湾を進む渡邊さん
西湾の中央部は少し風波が出て、船が動揺します。
BZ510は上下にバウンドしながらも安定があり、波を楽しむことができました。
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和倉温泉なので、総湯で温まってから帰ります。
立派な構えですね。
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posted by エイ at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年11月15日(Thu)

ステラーS18Rの新型に思う

ステラーS18Rの新タイプ(S18R G2)、さらにマラソンレース向きになりましたね。
形状ではバウが細くなったのと、船首・船尾とも立ち上がり形状を変えて水線長を長くとってある。
少しレーサー寄りに変更された感じです。
他にはスターンハッチが大きくなったのと、サイブレースも追加された。
ここまで変わったのならいっそ名前を変えたらと思うんですが。

上がS18R G2、下がS18R G1
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「どっちを選ぶ?」と聞かれたら迷わず新型G2の方ですけど、今のS18Rの方もツーリング艇らしさがあって良いと思いますけどね。
サイブレースは最初から付けて欲しかったな。
posted by エイ at 23:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年11月03日(Sat)

漕ぎ急ぎすぎだった

2018 三陸シーカヤックマラソンin宮古のレース振り返りです。

カメラはSonyの HDR-AS50R で、2時間の宮古のレースを収録できましたが、レース動画はYoutube等にアップしていません。
この動画は自分だけの楽しみにします。

出艇時に録画を開始すると最後まで収録できない可能性もあるので、海上でスマホからのリモコン操作で録画をスタートします。
スタート後に落ち着いてから、序盤はいい漕ぎをしていたようです。
しかし、まだ自分の漕ぎになっていない。
全体を通して次第に漕ぎが小さくピッチが早くなって、これでよく最後までもったと思います。

今回は、なんと自分がシーカヤッククラスの先頭になったため、先導艇がつきました。
コースは円柱形のターンブイを左に見てターンすることと、三角錐のフロート間をゲートとして抜けることが基本。
ただ、行きも帰りも同じゲートを通過するルールになり、行きだけ通過するとか漕ぎ手が勝手にバリエーションを作ってしまいそうでした。
そのため先導してくれたのはたいへん助けになりました。

もう少し寄ってくれれば引き波に乗れた...それは当然、運営側も考慮済みですよね(´。`)
でも内緒の話、僅かな時間乗れたときもあったのです。
逆に、先導艇のスクリュー渦が余計な負荷になることがあったかもしれない。
どちらにしろ50m以上離れて先導しており、些細なことなので気にしない。


感想
そよ風の穏やかな日で、こんな波のない宮古は初めてでした。
シーカヤック10kmの上位は5分後スタートにも関わらず17kmの上位にまで迫る力があり、この人たちが17kmに出れば面白いレースになったでしょう。
日出島の波ってそんなにきついかな?過大評価していない?
波が大きければ今回のようにコース変更もあるので、17kmのクラスに出ればいいのでは?
来年はどのクラスにエントリーしてくるのか楽しみです。

自分の漕ぎは、恥ずかしいほどせっかちに漕いでいて、もっと大きく体を動かして力強いストロークが続けられるようしたいです。
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posted by エイ at 10:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月29日(Mon)

2018 三陸シーカヤックマラソンin宮古 結果報告

閉会式が終わってすぐ帰路についたけれど、寄り道していたら帰宅は月曜の朝5時になりました。
詳しい報告はまた後にして、結果だけ載せます。

レース当日は穏やかな快晴となり、絶好のレース日和。
沖では前日の波が残っていたので、17Kmのクラスはコース変更となりました。

17Kmクラスは日出島まで行かず、10Kmコースと同じく浄土ヶ浜で折り返し、湾の奥に設置したブイを回航するコースです。
これは私のスマホGPSの航跡。
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GPSの測定では10Kmコースが推定11.7kmほど、17kmコースは17.9kmでした。


レースのリザルトです。
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奄美から参加の白畑さんは、やはり飛び抜けて速かったですね。
今回は諸条件により勝つチャンスが生まれ、17Kmシーカヤッククラスで1位になることが出来ました。
勝てるときに勝っておかねば、です。
日頃のトレーニングの成果が出たみたいですがタイム的にも漕ぎにも満足できなくて、これから先へ上達できるかどうかです。
posted by エイ at 06:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月23日(Tue)

葦船ができるまで

河北潟自然再生まつりで作られた葦船は、このように作られています。
「カムナ葦船プロジェクト」の 石川 仁さんを講師に招き指導を受けながら作ります。

あらかじめ刈り取っておいた葦で、これくらいの束をたくさん作ります。

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3m位になるように、継ぎ足しで作ります。
琵琶湖の大きな葦なら継ぎ足す必要はないでしょうね。
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麻ひもで縛って、30束くらい作る。
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小さな束を合わせて、太い流線形の束にしてロープで締めます。
一巻きずつ叩いて締めることを繰り返す。

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もう4回目くらいになると思うけど、自分たちだけで形良く仕上げるのは難しいらしく、毎回、石川先生を招いています。
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できたね、やった! の一コマ。
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進水式、川に浮かべるよ。
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posted by エイ at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月21日(Sun)

河北潟自然再生まつり

秋に行われる河北潟自然再生まつり、好天に恵まれました。
カヌー体験の店を出しています。

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ほとんどが初体験のお子様連れ。
年配の方もいらっしゃいました。
水上の散歩へご案内します。

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浅瀬でアオサギが魚を狙っていました。

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これは葦船です。
材料は葦とロープのみで作ります。
小型だけどすごく安定している。

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周囲の農作物もいろいろ出ていました。
変わったのが、これなんだと思う?

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出来損ないでも変形でもない、れっきとしたカボチャの品種。
「スワンズ」です。
河北潟干拓地で栽培しているそうです。
posted by エイ at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月08日(Mon)

スケグの良いところ

宮古のレースが延期になって、アドレナリン上がっていたので4日連続漕いだら疲れが溜まって今日はお休みです。

先日BZ510のラダーを撤去してスケグをメンテナンスしたので、ちょっと書いてみました。
せっかくラダーが付いているのになんで撤去するのか?
の説明にもなると思います。

所有しているシーカヤックにはスケグ付きの船とラダー付きの船があります。
スケグとラダー、それぞれ使い道が違うので整理してみますね。
というのも、スケグを理解すればシーカヤックの性質も見えてくる。
スケグ装備のシーカヤック所有者も正しく理解して使われた方が良いと思ったので。

ラダーは、見たとおり方向を決める舵です。
ペダル操作で船のお尻を左右に振って方向を変える仕組み。

ところがスケグはラダーよりもっと複雑な話になります。
「直進させるための板でしょ」と思っていませんか?
ほぼほぼ、当たっていますが、それだけじゃないです。

スケグは船のキールラインに沿って、船のやや船尾よりに付いている。
必ず出し入れ操作と角度を調整できるようになっている。
この角度調整がミソなんです。

これは、僕の師匠であるカヌーあいらんどの渡邊さんがクラブ員に話したこと
シーカヤックの風に対する性質をスターンリー(スターンが風下へ流されて船は風上を向く)、バウリー(バウが流されて風下を向く)と表現します。
シーカヤックの船体は普通はスターンリーで設計されている(風上を向くようになっている)。
だから強風になったとき、カヤックは風上を向きます。
スケグというのはスターンが風下へ流れる度合いを調節する装置なのです。

これは説明のために作ったスケグ装備のシーカヤック、エイ510号です。
EI510.PNG
分かりやすくするために、横風で考えましょう。
右手から横風を受けています。
船はスターンリーの性質なので、スターン(船尾)の方がたくさん風下へ流されます。
その結果、船は風上(右方向)へ向くようになります。
EI510_Wind_1.png
艇長のエイさんはスケグの角度を中間位置まで出しました。
すると、スケグが横方向の抵抗になってスターンを流される量が少なくなりました。
バウと同じだけ流されるように調節すると、船は風上を向くことなく直進します。
EI510_Wind_2.png
艇長のエイさんはスケグの角度を最大の位置まで出しました。
すると、スケグの水中に出ている面積が大きくなってスターンを流される量がバウよりも少なくなりました。
バウの方がたくさん流されて船は風下の方へ向くようになります。
EI510_Wind_3.png
このように、スケグの角度を調節することでカヤックが向く方向を決めることができます。
風が強いとき、船の向きを安定させるシステムとして優れています。
また、スケグを垂直まで出すと艇の横振れを抑える効果もある様です、逆にコントロールの機敏さが失われます。

スケグは船底から出ているので、波で船が暴れても安定して進路を保つことができます。
波で船尾が持ち上げられ、ラダーが空を切っちゃう経験ありませんか?
そんな時でもスケグなら大丈夫。
そんなこともあって、スケグ付きのシーカヤックが好きです。
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posted by エイ at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月07日(Sun)

BZ510のシート交換

台風25号、昨晩は家を揺すってくれましたが今朝は治まっています。
早朝カヌーはできないと思っていたけど、出来そうだったので出てみました。

6-7mくらいの西風が残っていて小波も出て楽しめました。
帰りのダウンウィンドでは今年最高のパドルスピードを経験しました。

やはりS18Rはボリュームがありすぎて、波でバッタンバッタンあばれます。
でもバウが水中に突っ込むことはないのでまだマシです。
こんな日はローボリュームの船、改修工事が済んだBZ510ならもっと楽しく乗れると思います。

BZ510は、いろいろ改修項目があります。
・ラダーの撤去(済んだ)
・スケグのバンジーコード張替え(済んだ)
・デッキラインの張替え(済んだ)
・シールのはがし跡の汚れ取り(済んだ)
・シート交換(今回、済んだ)
・ボトムのキールラインのゲルコートを再塗装(まだ)
・バウデッキのバンジー貼りかえ(まだ)
・サイブレース追加工事(まだ)
・バックレスト等のフィッティング(まだ)

シートはS18Rから取り外したシートをセットしました。
ちょっと大きかったので、サンダーで削ってピッタリサイズに調整。
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posted by エイ at 08:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年09月22日(Sat)

サイブレースの製作

この間手に入れたツーリングシーカヤックのBZ510は、いいカヤックですがオーナーがサイブレースを削り取っていました。
乗り降りの邪魔になるサイブレースが無くなって有りがたい、でも艇のコントロールが難しくなって涙チョチョ切れます。

そこでサイブレースを取り付けることにしました。
と言ってもそんなパーツが手に入るわけでもありません。
作ることにしました。
またつまらぬ物を作ってしまうか?瀬戸際の仕事ですね。
Thay.JPG
コーミングの立ち上がりにボルト3本で固定する考えでデザインしました。
角度の違いで2種類作ってみた。
3Dプリンターで出力したものをグラスファイバーとエポキシで強化します。

でも本当にパーツ売っていないかなと調べたら、Point65°から出ていました。
ポリ製カヤック用のサイブレースキットです。
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僕の考えと同じだけど、値段が高い。
やっぱりこうするんだなって再確認しました。

BZ510のコーミングは立ち上がりが垂直ではないので、カーブに合わせて作るしかありません。
上手くいけば良いけど、どうなりますか?
つづく。
posted by エイ at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年09月13日(Thu)

ボラの研究

河北潟で漕いでいると、ボラのジャンプがよく見られます。
ジャンプしてカヤックにアタックしてくることもあり、今年は5回ほどボラとの接触がありました。
秋になると30〜40cmはある大きなボラも見かけます。
しかし小さなボラもジャンプしているので、河北潟に住んでいるボラは年齢がすべて同じではないことが分かります。
少なくとも1年以上住んでいることになる。

アタックしてくる相手のことを知るため、ボラについて調べてみました。
ボラは成魚になると外海に出て大きく回遊するため、あまり生態が分かっていない魚らしいです。

産卵は冬の時期に海で行われるが、海のどの辺かもよく分かっていません。
幼魚は河川で過ごし、大きくなったら外海に出て産卵し戻ってこない。
ぼらの寿命は5年ほどらしい。

おそらく河北潟に住んでいるボラは、今年生まれた0歳と1歳ではないでしょうか。
2歳も居るかもしれませんが、大人になると川を下って海に出ます。
河北潟は金沢港につながっているので、金沢港から外海へ出ます。
外海に出て大きくなると80cmもの大鯔になるそうです。
だから河北潟に居るボラは大きいのもみな幼魚なんですね。

ボラの様々なジャンプ ー 総集編 ー

鯔の3段飛び

高飛び

空中でも泳いでいるロングジャンプ

飛び上がったらパドルにゴンしちゃった!

ボラのほおずり

ほっぺに口づけ


ボラが当たってきても恐怖はないけど、ビックリしますよね!
近くから、しかも視野外からジャンプしてくるので避けようにも反応できません。

そこで、ボラがジャンプする理由について調べました。
ボラのジャンプの理由は諸説あって、つまりよく分かっていない。
ボラは水底の藻などを食べているので、少なくとも空中の虫を狙ったり噛みついたりするためではない。

確かなのは、カヤックが接近することで動きが活発になり、カヤックの近くでジャンプすることがよくあるってこと。
好奇心で水上を見たいのか、敵への威嚇か?
結局よく分かりませんが、魚から見れば怪物のように大きなカヤックが近づくと、深みへ逃げるよりもジャンプしたり当たってくる方を選択するのは不思議です。
僕の感じとしては、好奇心、冒険心というものが魚にもあるように思えてきます。

posted by エイ at 08:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年07月15日(Sun)

幻の名艇 BZ-510

BZ-510という型名のシーカヤック、この船に最初に出会ったのは2013年の「シーカヤック能登島フェスティバル」の時でした。
地元のクラブとしてボランティアで検艇係をしていたのですが、BZ-510で参加のオーナーさんといくつか言葉を交わしました。
琵琶湖カヌーセンターのブランドで、軽く作ってあるちょっと高級そうなシーカヤックでした。
それ以来このカヤックに遭うことはなかったのだけど、先日オークションに出ている船が形がいいなあと思って見ていると、艇名不詳だけど、どうもそれらしい。

自分の体格に合ったローボリュームで、荒れた水面での動揺が少ないツーリング艇が欲しいと思っていたところ。
オークションの写真を見て、大きめのロッカーで、バランスがいい形だと思った。
軽量で、琵琶湖カヌーセンターのオリジナル艇と記載されているし全長508cm(実測)も、BZ-510のデータと一致する。

オークションなので、この船の価値を知り高く評価する私がオヤジ買いで落札
その後、この船の最初のオーナーはKSCの大先輩だと分かりました。
複数のオーナーの間を巡り巡って僕の元へ来ることになった、この船とは不思議な縁があるのかもしれませんね。

BZ-510はファルトピアが造研に製作依頼したもので、バリーのピンテールを参考にしているそうです。
ほとんど存在を知ることなく販売を終えているが、オーナーはそれなりにいるらしいです。
しかし軽さがセールスポイントで買ったものの、コントロール性の良さまで分かって使っているオーナーはどれほどいるのだろう?
新艇の時にはスケグ仕様で、持ち主がラダーを追加している。
午前中に引き取りが終わったので、帰りに琵琶湖で浮かべてみました。

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つたないテクニックでコントロール性を試してみる。
この程度の傾けでエッジが効く。
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暑い、34℃、さすがの琵琶湖でも水中へ飛び込まない限り熱中症になりそうだ。
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今日の所は日陰へ逃げ込みつつ帰ります。
塩津湾の辺りは木々が水際まで迫っており、昼間でも日陰が見つかる。
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この船は安定もあるけどコントロールすることが面白い船だ。
ラダーを使えば楽ちんかもしれないけど、この船の面白さを消してしまう。
ラダーは撤去することにしました。
強風時の保進性はスケグで対応可能です。

さすが造研製だけあって造りがいい、隔壁の造りが見事です。
この船ならどんな荒場でも乗り切れそうな気がします。
posted by エイ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月10日(Sun)

松崎町シーカヤックマラソン-2018の報告

岩地温泉で行われた伊豆松崎町シーカヤックマラソンの報告です。
動画はしばらくYoutubeにありましたが、公開期間を過ぎたので削除しました。

今回がラスト大会ということで、20回の運営を続けてこられた関係者のみなさん、ありがとうございました。
今年は海況良く伊豆のダイナミックな景色を楽しみながらのシーカヤックレースです。

カメラもなるべく景色を撮りました。
岩地の美しい浜と、海の青い色、伊豆のダイナミックな海岸が印象的でした。

また、たくさんのカヤックが出場しているので、さまざまなカヤックを見ることが出来ます。
海に浮かぶカヤックは美しいですね。
ロングコース参加の145艇がスタート、混乱無く湾外に出ることができました。
湾の端にある大きな洞門の横をすり抜けるように出ていきます。

海況は全般的に穏やかでしたが、雲見付近は小波が出て少し漕ぎにくかったです。
サーフスキーは少しバランスに苦労していたようです。

千貫門の手前で折り返してきたトップとのすれ違い。
最初がタマムシ色のサーフスキーで、白いのが行ってまた白いの、そして赤いの。

千貫門では美しいOC-2カヌーのパドリングを眺めながら追いました。
しばらくOC-2、女性サーフスキーと同走になります。
赤いサーフスキーとすれ違いのあと、ついに女性のサーフスキーは僕を追い越して、そのまま置き去りにしていきました。
たいしたものですね!!

松崎港を回航してすぐ、女性のシルバー色ホーネットと、オレンジ色のホーネット3さんにすれ違いました。
艇速が落ちていたので、このお二人の猛追を受ければ抜かれていたかもしれませんが、前半の貯金で距離が開いてましたね。
ここまで力走してきたたくさんのカヤックとすれ違いました。

岩地のブルーの湾が見えると疲れも一瞬で癒されました。
小さな波を見つけて、岩地ブルーの中を最後の波乗りです。

お子さま2人でドリンクの配付係。
お姉さんの方から受け取ったが、小さい子の方が「ぼくが渡したかったのに」と言っていた。
「あ〜ごめんね〜」、君にとってゴールしたパドラーはみなヒーローかもしれないね。
posted by エイ at 11:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月05日(Tue)

岩地ブルー

岩地の海はきれいでした。

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カヤックで転んでも気持ちがいい。
仲間を連れてレスキュートレーニングに来たいくらいです。

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今回はヘルメットカメラのビデオはバッチリ撮れていました。
posted by エイ at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月04日(Mon)

岩地へ行ってきたよ

松崎シーカヤックマラソンに参加してきました。
タイムの方は全然ダメでした。
多分、1時間38分くらいか?リザルトも確認せず返ってきた。
日頃の行いが悪かったんで、良い状態でいけなくて残念でしたが、良いこともいろいろありました。

カヤックエルゴのデモでは、ご意見もいただいて参考になりました。
やはり僕も思っているとおり、ストローク後半(スピードが上がったとき)に重たくなるような制御が必要です。
2号機に向けて改良に取り組みます。

イノウスタジオさんの試乗会で、ホーネットRXに試乗できました。
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図々しくも海上での再乗艇からトライ。
2度失敗して、3度目に乗れました。
慣れたら大丈夫、漕ぎはブレなく漕げていい感触でした。
体重62Kgの僕だと、少し浮きすぎかも知れないと思った。

今回はヘルメットカメラで、なるべく景色中心に撮ったつもりだけど、最後まで撮れているか自信がない。
サトジュンさん、写っていなかったらゴメンなさい。
時間ができたら編集してみます。

今年も清風園さんに泊めて頂きました。
海津さん、池内さんと同宿でした。
清風園さんのお風呂は湾内のカヤックを見下ろしながら浸かれて最高でした。
レース後にも入れて頂き、さっぱりして撤収することができました。

早めに帰りたかったので、表彰式前に会場を後にしました。
皆さん、また合いましょう。
posted by エイ at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック