2018年10月07日(Sun)

BZ510のシート交換

台風25号、昨晩は家を揺すってくれましたが今朝は治まっています。
早朝カヌーはできないと思っていたけど、出来そうだったので出てみました。

6-7mくらいの西風が残っていて小波も出て楽しめました。
帰りのダウンウィンドでは今年最高のパドルスピードを経験しました。

やはりS18Rはボリュームがありすぎて、波でバッタンバッタンあばれます。
でもバウが水中に突っ込むことはないのでまだマシです。
こんな日はローボリュームの船、改修工事が済んだBZ510ならもっと楽しく乗れると思います。

BZ510は、いろいろ改修項目があります。
・ラダーの撤去(済んだ)
・スケグのバンジーコード張替え(済んだ)
・デッキラインの張替え(済んだ)
・シールのはがし跡の汚れ取り(済んだ)
・シート交換(今回、済んだ)
・ボトムのキールラインのゲルコートを再塗装(まだ)
・バウデッキのバンジー貼りかえ(まだ)
・サイブレース追加工事(まだ)
・バックレスト等のフィッティング(まだ)

シートはS18Rから取り外したシートをセットしました。
ちょっと大きかったので、サンダーで削ってピッタリサイズに調整。
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2018年09月22日(Sat)

サイブレースの製作

この間手に入れたツーリングシーカヤックのBZ510は、いいカヤックですがオーナーがサイブレースを削り取っていました。
乗り降りの邪魔になるサイブレースが無くなって有りがたい、でも艇のコントロールが難しくなって涙チョチョ切れます。

そこでサイブレースを取り付けることにしました。
と言ってもそんなパーツが手に入るわけでもありません。
作ることにしました。
またつまらぬ物を作ってしまうか?瀬戸際の仕事ですね。
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コーミングの立ち上がりにボルト3本で固定する考えでデザインしました。
角度の違いで2種類作ってみた。
3Dプリンターで出力したものをグラスファイバーとエポキシで強化します。

でも本当にパーツ売っていないかなと調べたら、Point65°から出ていました。
ポリ製カヤック用のサイブレースキットです。
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僕の考えと同じだけど、値段が高い。
やっぱりこうするんだなって再確認しました。

BZ510のコーミングは立ち上がりが垂直ではないので、カーブに合わせて作るしかありません。
上手くいけば良いけど、どうなりますか?
つづく。
posted by エイ at 08:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年09月13日(Thu)

ボラの研究

河北潟で漕いでいると、ボラのジャンプがよく見られます。
ジャンプしてカヤックにアタックしてくることもあり、今年は5回ほどボラとの接触がありました。
秋になると30〜40cmはある大きなボラも見かけます。
しかし小さなボラもジャンプしているので、河北潟に住んでいるボラは年齢がすべて同じではないことが分かります。
少なくとも1年以上住んでいることになる。

アタックしてくる相手のことを知るため、ボラについて調べてみました。
ボラは成魚になると外海に出て大きく回遊するため、あまり生態が分かっていない魚らしいです。

産卵は冬の時期に海で行われるが、海のどの辺かもよく分かっていません。
幼魚は河川で過ごし、大きくなったら外海に出て産卵し戻ってこない。
ぼらの寿命は5年ほどらしい。

おそらく河北潟に住んでいるボラは、今年生まれた0歳と1歳ではないでしょうか。
2歳も居るかもしれませんが、大人になると川を下って海に出ます。
河北潟は金沢港につながっているので、金沢港から外海へ出ます。
外海に出て大きくなると80cmもの大鯔になるそうです。
だから河北潟に居るボラは大きいのもみな幼魚なんですね。

ボラの様々なジャンプ ー 総集編 ー

鯔の3段飛び

高飛び

空中でも泳いでいるロングジャンプ

飛び上がったらパドルにゴンしちゃった!

ボラのほおずり

ほっぺに口づけ


ボラが当たってきても恐怖はないけど、ビックリしますよね!
近くから、しかも視野外からジャンプしてくるので避けようにも反応できません。

そこで、ボラがジャンプする理由について調べました。
ボラのジャンプの理由は諸説あって、つまりよく分かっていない。
ボラは水底の藻などを食べているので、少なくとも空中の虫を狙ったり噛みついたりするためではない。

確かなのは、カヤックが接近することで動きが活発になり、カヤックの近くでジャンプすることがよくあるってこと。
好奇心で水上を見たいのか、敵への威嚇か?
結局よく分かりませんが、魚から見れば怪物のように大きなカヤックが近づくと、深みへ逃げるよりもジャンプしたり当たってくる方を選択するのは不思議です。
僕の感じとしては、好奇心、冒険心というものが魚にもあるように思えてきます。

posted by エイ at 08:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年07月15日(Sun)

幻の名艇 BZ-510

BZ-510という型名のシーカヤック、この船に最初に出会ったのは2013年の「シーカヤック能登島フェスティバル」の時でした。
地元のクラブとしてボランティアで検艇係をしていたのですが、BZ-510で参加のオーナーさんといくつか言葉を交わしました。
琵琶湖カヌーセンターのブランドで、軽く作ってあるちょっと高級そうなシーカヤックでした。
それ以来このカヤックに遭うことはなかったのだけど、先日オークションに出ている船が形がいいなあと思って見ていると、艇名不詳だけど、どうもそれらしい。

自分の体格に合ったローボリュームで、荒れた水面での動揺が少ないツーリング艇が欲しいと思っていたところ。
オークションの写真を見て、大きめのロッカーで、バランスがいい形だと思った。
軽量で、琵琶湖カヌーセンターのオリジナル艇と記載されているし全長508cm(実測)も、BZ-510のデータと一致する。

オークションなので、この船の価値を知り高く評価する私がオヤジ買いで落札
その後、この船の最初のオーナーはKSCの大先輩だと分かりました。
複数のオーナーの間を巡り巡って僕の元へ来ることになった、この船とは不思議な縁があるのかもしれませんね。

BZ-510はファルトピアが造研に製作依頼したもので、バリーのピンテールを参考にしているそうです。
ほとんど存在を知ることなく販売を終えているが、オーナーはそれなりにいるらしいです。
しかし軽さがセールスポイントで買ったものの、コントロール性の良さまで分かって使っているオーナーはどれほどいるのだろう?
新艇の時にはスケグ仕様で、持ち主がラダーを追加している。
午前中に引き取りが終わったので、帰りに琵琶湖で浮かべてみました。

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つたないテクニックでコントロール性を試してみる。
この程度の傾けでエッジが効く。
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暑い、34℃、さすがの琵琶湖でも水中へ飛び込まない限り熱中症になりそうだ。
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今日の所は日陰へ逃げ込みつつ帰ります。
塩津湾の辺りは木々が水際まで迫っており、昼間でも日陰が見つかる。
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この船は安定もあるけどコントロールすることが面白い船だ。
ラダーを使えば楽ちんかもしれないけど、この船の面白さを消してしまう。
ラダーは撤去することにしました。
強風時の保進性はスケグで対応可能です。

さすが造研製だけあって造りがいい、隔壁の造りが見事です。
この船ならどんな荒場でも乗り切れそうな気がします。
posted by エイ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月10日(Sun)

松崎町シーカヤックマラソン-2018の報告

岩地温泉で行われた伊豆松崎町シーカヤックマラソンの報告です。
動画はしばらくYoutubeにありましたが、公開期間を過ぎたので削除しました。

今回がラスト大会ということで、20回の運営を続けてこられた関係者のみなさん、ありがとうございました。
今年は海況良く伊豆のダイナミックな景色を楽しみながらのシーカヤックレースです。

カメラもなるべく景色を撮りました。
岩地の美しい浜と、海の青い色、伊豆のダイナミックな海岸が印象的でした。

また、たくさんのカヤックが出場しているので、さまざまなカヤックを見ることが出来ます。
海に浮かぶカヤックは美しいですね。
ロングコース参加の145艇がスタート、混乱無く湾外に出ることができました。
湾の端にある大きな洞門の横をすり抜けるように出ていきます。

海況は全般的に穏やかでしたが、雲見付近は小波が出て少し漕ぎにくかったです。
サーフスキーは少しバランスに苦労していたようです。

千貫門の手前で折り返してきたトップとのすれ違い。
最初がタマムシ色のサーフスキーで、白いのが行ってまた白いの、そして赤いの。

千貫門では美しいOC-2カヌーのパドリングを眺めながら追いました。
しばらくOC-2、女性サーフスキーと同走になります。
赤いサーフスキーとすれ違いのあと、ついに女性のサーフスキーは僕を追い越して、そのまま置き去りにしていきました。
たいしたものですね!!

松崎港を回航してすぐ、女性のシルバー色ホーネットと、オレンジ色のホーネット3さんにすれ違いました。
艇速が落ちていたので、このお二人の猛追を受ければ抜かれていたかもしれませんが、前半の貯金で距離が開いてましたね。
ここまで力走してきたたくさんのカヤックとすれ違いました。

岩地のブルーの湾が見えると疲れも一瞬で癒されました。
小さな波を見つけて、岩地ブルーの中を最後の波乗りです。

お子さま2人でドリンクの配付係。
お姉さんの方から受け取ったが、小さい子の方が「ぼくが渡したかったのに」と言っていた。
「あ〜ごめんね〜」、君にとってゴールしたパドラーはみなヒーローかもしれないね。
posted by エイ at 11:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月05日(Tue)

岩地ブルー

岩地の海はきれいでした。

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カヤックで転んでも気持ちがいい。
仲間を連れてレスキュートレーニングに来たいくらいです。

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今回はヘルメットカメラのビデオはバッチリ撮れていました。
posted by エイ at 22:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月04日(Mon)

岩地へ行ってきたよ

松崎シーカヤックマラソンに参加してきました。
タイムの方は全然ダメでした。
多分、1時間38分くらいか?リザルトも確認せず返ってきた。
日頃の行いが悪かったんで、良い状態でいけなくて残念でしたが、良いこともいろいろありました。

カヤックエルゴのデモでは、ご意見もいただいて参考になりました。
やはり僕も思っているとおり、ストローク後半(スピードが上がったとき)に重たくなるような制御が必要です。
2号機に向けて改良に取り組みます。

イノウスタジオさんの試乗会で、ホーネットRXに試乗できました。
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図々しくも海上での再乗艇からトライ。
2度失敗して、3度目に乗れました。
慣れたら大丈夫、漕ぎはブレなく漕げていい感触でした。
体重62Kgの僕だと、少し浮きすぎかも知れないと思った。

今回はヘルメットカメラで、なるべく景色中心に撮ったつもりだけど、最後まで撮れているか自信がない。
サトジュンさん、写っていなかったらゴメンなさい。
時間ができたら編集してみます。

今年も清風園さんに泊めて頂きました。
海津さん、池内さんと同宿でした。
清風園さんのお風呂は湾内のカヤックを見下ろしながら浸かれて最高でした。
レース後にも入れて頂き、さっぱりして撤収することができました。

早めに帰りたかったので、表彰式前に会場を後にしました。
皆さん、また合いましょう。
posted by エイ at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年06月01日(Fri)

伊豆の準備_2018年ラスト大会

明日から伊豆のシーカヤックマラソンに参加してきます。
朝5時に出れば、午後2時頃には着くでしょう。
お天気は良さそうだし、伊豆の自然の海岸線に出会えるのを楽しみにしています。
もちろん、レースも楽しみです。

20回目を迎え、今回で最後の大会になるそうです。
20回とは、よく続いたものですね。
始めた張本人と地元の熱意、支える人、参加者が揃って20回続けられたのだと思います。
この地域で、また新たなシーカヤックマラソンが続いてくれれば行く口実が出来る、と勝手に願っています。

カヤックエルゴのデモを行う予定ですが、仕事とか風邪ひいたとかで捗らず、1.5号機のまま持っていくことになりました。
黄緑色の屋根の小さなテントで、エルゴを置いて体験者をお待ちします。
私が不在でも、どなたでも自由にカヤックエルゴを漕いでみて下さい。

エルゴ使用上の注意
パドリング上級者は引き始めは柔らかく引くことに慣れていると思いますが、一般の人は引き始めからガツンガツンと力入れて漕ぐと体にもエルゴにもショックがかかります。
引き始めはショックがない程度にエルゴの回転に合わせて引くようにしましょう。

posted by エイ at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年04月19日(Thu)

徳島県沿岸120q全漕破チャレンジ(の紹介)

徳島のクーランマランさんでは、長距離を漕破するチャレンジをやっていらっしゃいます。
今回は「徳島県沿岸120q全漕破チャレンジ」

2018年4月28日(土)〜29日(日)
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長時間漕いだときの体調、暗くなってのナビゲーション、通常の1Dayツーリングでは経験し得ないことが経験できそうで、とても魅力的です。

いつか瀬戸の海も漕ぎたいと思っていました。
いいな〜。
この距離を漕破するには50km以上の長距離を経験しているか、それに匹敵するカヤック力を持っていないと無理だと思います。
昨年は琵琶湖縦断に参加して50km地点で姿勢を保てなくなるアクシデントに遭いました。
カヤックとのマッチングも大切で、体力は十分あっても座っているだけで辛くなってしまうなど普通では経験しない問題が出てきます。
是非参加したいですが、この時期はまだカヤック体力にもレスキューにも不安もあるし、仕事が忙しいのもあって見送りました。
次回チャンスがあれば是非参加したいです。

ちなみに石川県沿岸全漕破チャレンジをやると280kmですから、頑張っても3〜4日必要ですね。
これは一気にやると体が持たない感じがするけど、いつか、全漕破チャレンジをやってみたいです。
posted by エイ at 06:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年04月07日(Sat)

ありゃ、穴が!、腰が、やっつまった。

先日の木場潟NTC見学の時に仲間から指摘されて初めて知ったのですが、S18Rに穴が開いていました。
3cmほどの穴が喫水線よりやや上に。

こんな穴に気付かないなんて、ひどいオーナーだ。
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たぶん昨年の終わりごろに陸上でぶつけたときですね。
その時は「だいじょーぶかな〜」って見たつもりだったけど、死角だったかこんな穴を気づかずにいたんですね。

場所的に水の侵入だけ止めればよいので、FRPのパテで埋めてゲルコートを塗ることにしました。
修理には慣れていませんが、FRPのパテは細かいシリカの粉を入れて作ります。

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この塗装用パレットは3Dプリンターで作成した自作です。
小さなカップのサイズに合わせて作ってあります。

パテを押し込んで固まるのを待つ。
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盛り上がったパテをサンダーで削る。
マスキングテープで養生してゲルコート(白)を塗ります。
ゲルコートもFRPと同じように硬化剤と混合させて作ります。
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紙やすりで表面を磨いて、目立たなくなりました。
跡も分からないくらい綺麗に直す人もいらっしゃいますが、そこまでは出来ません。
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2つ目の「やっつまった」

土手の桜もだいぶ咲いてきました。
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桜の写真を撮りながら漕いでいると...、上流から「どんぶらこ、どんぶらこ」と流れてくる物が、
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いや、波がないので静かに漂っていたのですが、それはゴミでした。
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肥料袋にゴミを入れて川に流したのか、風で飛ばされたのか。
今年のゴミ回収第1号です。
デッキに載せる前に水を抜かないと重くて上がらない。
少しずつ水を抜いて、軽くなってから揚げました。

この時は気付かなかったけど、桟橋に上がるときに腰が痛いことに気付く。
やっつまった!
水を抜くときに無理な姿勢で袋を持ち上げたからだ。
腰痛をこらえて、何とかカヤックを車まで運ぶ。
これで3日間、腰の養生です。

気をつけないといけませんね。
カヤックに座ったままの作業というのは、慣れていないですから。
「支点と力点、作用点」、腰に変な力がかからないように、掴んだ手を引き寄せて腰に近い位置で持ち上げるように気をつけます。

posted by エイ at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年03月24日(Sat)

とくしま宍喰シーカヤックマラソンの案内


徳島県海陽町の「とくしま宍喰シーカヤックマラソン2018(第二回)
もう案内が出ていました。
今年の開催は10月末です。
案内はここに出ています。 http://www.challenge-kaiyo.com/
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自艇参加クラスは15kmコース(昨年は距離が8Kmだった)。
このあたりの海は綺麗で珊瑚も見られるそうです。
熊野のレースも開催日が近いと思うので、日程的に厳しいけど出てみたいです。

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2018年03月19日(Mon)

スプリントコースをシーカヤックで漕ぐ

昨日の木場潟の見学で漕いだ、コースのログです。
カヌースプリントコースも、シーカヤックでダラダラと長く漕ぐと、こうなります。
行き止まりの水門までの往復で14.3Kmでした。

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2018年03月11日(Sun)

2ヶ月ぶりに海

和倉万葉マラソンの応援ツーリングに参加してきました。
1月の初漕ぎ以来、海は2ヶ月ぶり。
天気が良かったので暖かくなることを勝手に期待したのですが、予報通りで気温は上がらず、春はもう少し先でした。

能登島大橋下の応援位置へ向かう
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橋の下からランナーへパドルを振ってのエール! 向こうからもお返しが、フルマラソン頑張ってね。
僕は漕いでいる方が良いです。
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マラソンコースは和倉から能登島へ渡り、アップダウンの多い能登島内のコースを抜け、北に架かるツインブリッジから和倉に戻る難コースです。
完走するなんて、思いも寄らないことです。
すごいなあ。
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2018年01月02日(Tue)

初漕ぎの風景

明けましておめでとうございます。

カヌーあいらんどの初漕ぎの風景です。
能登島大橋へ向かっているところ。
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寒いけど、漕ぐと温まります。

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少し風は出ていたけど、穏やかでした。
今年もよろしくお願いします。
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2017年11月06日(Mon)

2017能登島一周ツーリング(番外編)

能登島は大きい島なので、一巡りするだけでいろんなことに遭遇します。

初めて見る施設、漁業関係のものでしょうが牡蠣棚ではないです。

ツインブリッジ下の島はサギの楽園みたい、人が上陸できる場所も少なく、ほぼ動物だけが利用できる島。
巣があるのでしょう、サギが木の上にたくさんいました。
小魚集団のジャンプ。
七尾湾内は藻類が多く、小魚たちの隠れ家がいっぱい。

北湾の無人島群、引き潮で島が繋がって間を通れません。
八ヶ崎海水浴場、白い砂浜でミニサーフィン。
おじさん達の休息風景
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松島海水浴場、あの松島を箱庭にしたようなミニ版の松島が風景を楽しませてくれます。
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小さな島への通路下をくぐる。
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松島の狭い出口を選択した店長
そこ通れるの?
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じゃあ僕も
ゴリゴリって、当たっちゃった。
そうこうしている内に店長は遠くへ行ってしまう。
操船技術の差は、いかんともしがたいです。
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航路標識です。
標識の内側には入らないルール。
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日出島灯台下の桟橋、当然、くぐる。
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南湾の島々、寺島を中心に嫁島、カラス島、コシキ島が集合している。
寺島の近くに立っていたロウソク岩は、地震や浸食で消えました。
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2017年11月05日(Sun)

2017能登島一周ツーリング

カヌーあいらんどさん毎年恒例の能登島一周が行われました。
10月の開催日が荒天で中止になっていたのが、メンバーのリクエストにより開催されました。
急遽行われたので参加人数が少なく、半周1人+1週2人の3人でスタート。

この時期に珍しく穏やかな一日でした。

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船はオールラウンドのヒラマサ号です。
ツーリングなので、レース漕ぎは封印して平パドルで。
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七尾西湾を北上し、能登島の北の橋「ツインブリッジ」に到着。
この橋が出来たおかげで、南の橋「能登島大橋」も無料化された。
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通称「ET岩」
能登島一周のオプションツアーです、コースからはずれた位置にあるので、今回、気が向いたので寄ったようです。
どうです?このバランス。
能登半島地震でも崩れなかった奇岩。
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南湾に浮かぶコシキ島。
かつて能登島シーカヤックマラソンの舞台でもありました。
大きな台風で半分の大きさになり、能登半島地震でさらに半分になりましたが、健在です。

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てっぺんに松が生えています。
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以上の写真は動画カメラから撮りだしたものです。
ゴール間近の能登島大橋では動画カメラが電池切れになったので、デジカメでぱちり。
店長さまお疲れ様でした。
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和倉スタートだったので、温泉付きのツーリングでした。
和倉温泉の総湯に浸かって、体を休めます。
長距離漕いだ後の温泉はまた格別にいいね。

7時間弱のツーリングで、尻が痛い。
普段乗っていないヒラマサ号、シートのクッションは良いのだが、慣れていないため、いきなり長時間はきつかった。
家に帰ってもまだ痛い。
普段は漕いだ日も晩酌などしないのですが、久しぶりのノンアルコールビール、これまた長距離の後でしみ入るように入りました。
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2017年10月26日(Thu)

海の小道具

海の装備のメモです
 
海の安全装備
 デッキ上:予備パドル、ビルジポンプ
 デッキ下:パドルフロート、緊急リペアテープ(耐水)
 PFDのポケット:ホイッスル、トーイングライン、コンパス、PLB、スマホ、フラッシュライト
   長距離用(40Km以上):バックレスト、シートパッド(ジェル入り)、ランバーサポート

 なんか足りない気がする
 そうだ!大事な物を忘れていた、”セルフレスキュー” 。
 いやそれは技術でしょって、そうかもしれないけど、
 ”セルフレスキュー”には技術より大切なことがあると思う。
 一言でいうと「自身の安全を確保する心得」を自分とともに待っていこう!

連絡用装備
 PLBは外海に出るとき、PFDのポケットに入れます。
  自分だけでなく仲間を助けるため必要なときは躊躇なく使う、使わないで済めばなおよし。

 スマホとその仕舞い方
  いつも使えるとは限らないけど、助かる場合もある重要なアイテムだと思います。
  海水に浸かっても使える様に配慮が大事。(不意の沈で使えなかった事案が有り)
  船の中に入れておくのはやめた方がいいです、PFDのポケット内で紐でつないでいます。
  生活防水レベルの携帯電話は、海水の雰囲気だけで内部の金属部の腐食が進むと考えます。
  今使っているのは、富士通製Arrows m03 と、同じくArrows NX F-05F IPX8の防水性。
  海上でもむき出しで使っている。(GPS用と連絡用の2台持ち)
  キャップレス防水なので、イヤホンとUSBから水が侵入してもスマホ内部までは侵入しない。
  海の後は潮気が付いているので水に浸けて丸洗いします。

早朝カヌー用装備
  エア式PFD、エア式パドルフロート(コックピットに収納)

posted by エイ at 11:04 | Comment(1) | TrackBack(0) | シーカヤック

台風22号の被害

行かない予定の熊野シーカヤックマラソンが、開催中止になった。

確かに25日の電子予想では最悪の天候パターンになっている。
まずフルコースでのレースは無理な状況。
良くて湾内のレースかな?と思っていました。

もしこれでサポートするからフルレースするのだったらバカな私は逆に行きたくなってきますが、やっぱり行けません。
バカですね。
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今朝、実行委員会から中止の電話連絡がありました。
僕はどっちみち出られないけど、参加予定者はまだ来ていない台風に被害を受けることになりました。

でも今日の電子予報では昨日の状況とは違ってきたよ。
台風の移動が遅くなり進路が南へずれたので、条件が好転した。

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もう中止が決定したので、「やっぱりやります」とはならないでしょうが。
今後さらに天気が良くなる可能性もある。
中止の判断は早くて潔いのは評価しますが、早すぎたかなあ?
注意喚起に留めておいて、決定は金曜日でもよかったのではないでしょうか?
まあ先週は台風21号でひどい状況だったので無理もない。
現場のことは現場が一番よく知っている、ですね。
posted by エイ at 08:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年10月09日(Mon)

2017 三陸シーカヤックマラソンin宮古 振り返り

今年も三陸シーカヤックマラソンin宮古に参加してきました。
これで5年連続出場。

風も無く、レース会場から見る海は、とても穏やか。
穏やかに見えて、沖に出ると波がある17Kmコースは変化に富んで好きなコースです。

折り返しの日出島に近づくにつれウネリが大きくなってきます。
漁港、浄土ヶ浜の岸沿い、長い護岸沿いは返し波に遭い、上手なパドリングが求められるテクニカルなコース。
ラスト1.5kmはダウンウィンド、サーフィンを楽しみながら。(北風の場合)
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結果は17Kmシーカヤッククラスで2位でした。
残念なことにヘルメットの動画カメラの撮影に失敗して、レースの動画がありません。
ただ頭に余計なかぶり物して走っただけの、おとぼけさんでした。

表彰台もヘルメットカメラの姿で上がりました。
カメラ回しつつ表彰を受けます。
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賞状、クリスタル風の美しい楯、海鮮詰め合わせの副賞をいただきました。
さっそくホタテと海草をいただきました。
ホタテ超ウマ〜、きざみショウガ乗せてお醤油を垂らすと、さらにgoo でした。

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今回は小遣いが心許なく、経費を抑えつつ日本海ルートで。
黒部−上越間だけ高速を使い、あとは一般道、高速道路無料区間を使います。
秋田の由利本荘まで日本海側を北上、途中、鳥海山が見えました。
紅葉に赤く染まった山の斜面が美しく、ダイナミックな深い谷が印象的。
いつかトレッキングしてみたい!

一般道は信号機が少ないルートがあり、特に夜間、早朝だと結構走ります。
高速代はオール高速だと片道14,600円のところ → 今回は片道2,350円

行きは予定より4時間オーバーしてしまったが、休憩の取り方に工夫が必要。
帰りは、予定通り盛岡で食事して出発、途中の「道の駅 鳥海」(山形県)で車中泊し、午前11時に帰宅できた。
「道の駅 鳥海」は24HのくつろぎコーナーにDOTORコーヒーの自販機もあってGood!

閉会式後の撤収が終わり、夕食は盛岡でと決めていました。
ほんとは往路で盛岡でお昼を食べる予定が、到着が遅れて食べ損なったので。
盛岡大通りの商店街を歩きますが、冷麺のお店が簡単には見つからない。
商店街の小道に赤い看板を見かけ、近づいてみると「冷麺」の文字を発見!
焼き肉と冷麺のお店でした。
「やまなか屋 盛岡大通り店」
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ついに冷麺とご対面
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どう見てもビールとレモンサワーでしょ?

ところがどっこい、ノンアルコールビルとお冷やなのです。
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シコシコ麵とピリ辛スープが、とても美味でした。
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2017年10月07日(Sat)

北風は要注意?

明日は三陸シーカヤックマラソンin宮古のレース日です。
宮古には午後6時半ごろ到着しました。

明日の風の予想を見ると、やや強い北風。
オイオイ、よほうが変わってきたよ。

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出発前の確認では、低気圧が離れて風は弱くなっていたが。
沖では7,8mありそうです。
レースでは風波にかなり苦労するだろう。

今年は北風に注意か?(^^;
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2017年10月04日(Wed)

岩手の秋、観光グルメ

食欲の秋、東北でもあちこちでイベントが開催されているようです。
三陸シーカヤックマラソンin宮古の開催中に立ち寄れそうなグルメをあたってみました。

情報源は、イーハトーブログ です。
なかなかすごい情報量です。

まず、盛岡で「復興応援もりおか広域まるごとフェア」というのをやっています。
岩手各地の名産・グルメが販売されています。
今回の土曜日のお昼ご飯、ここでブラブラしてみたいと思います。

盛岡のグルメと言えば、盛岡三大麺(冷麺・じゃじゃ麺・わんこそば)、あと「キムチ納豆ラーメン」も食べてみたい。
宮古の隣の山田町では、やまだ観光物産館(仮設店舗)や山田かき小屋、でホタテ・牡蠣等の海鮮焼き。
普代村の「ふだい昆布ラーメン」も食べてみたいな。
久慈で食べた「まめぶ」もおいしかったな。

食べたいものがいっぱいありますがお腹は一つなので、とりあえずどれか一個食べてみたい。
どこに立ち寄ろうか迷ってしまいますね。
posted by エイ at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年09月14日(Thu)

志摩里海マリンフェスタ終了

「志摩里海マリンフェスタ」への参加は2回目です。
陽射しが暑かったけど、爽やかなそよ風吹く絶好のシーカヤック日和でした。
ここの海は静かでいいね(^^;

そうだ、先日のビワジュウの総括が、ビワゴンさんによりまとめられつつあります。
当時の気象状況の詳細を気象台に問い合わせたりして、精度の高い報告を作られています。
この成果は野川編集長の「KAYAK~海を旅する本」に掲載される予定です。
何号になるか、まだ分かりませんが、ぜひご一読いただければと思います。
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さて「志摩里海マリンフェスタ」、なんの巡りあわせか、紀伊方面のレースは思うような成果が出ません。
今回は次第に力がこめられなくなって失速のレースでした。
やはり、ビワジュウの疲れが残っているのかな?
でもその分、たくさんのカヤッカーと並走出来て面白かったのもあります。

後方カメラで録画したので、掲載します。
中間は退屈なので省いて。
スタート、速い人は速いですね、元気あるなあ。
もし自分も頑張ってついていったら、全パワーを使い果たしちゃうだろう。

続きの映像は私の漕ぎがパワーダウンして映像的に面白みもないのでカットしました。

終盤、サトジュンさんに颯爽と追い越して行かれました、さすが!
ナビは不要だった。
GPSスマホをナビ代わりにする準備をしていきましたが、このレースは2回目( + 昨年はツーリングしている)なので、だいたいの風景とコースは頭に入っています。
要所に待機されている運営スタッフ艇の案内も助けになって、結局ナビに頼ることは全くありませんでした。
でもまあ、こういうお遊びは好きだし、GPSの使い方の経験になるので。

今日は10日ぶりの早朝シーカヤッキング、日が短くなってきたのでこれから距離が短くなります。
その分、密度を上げていきたいです。
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2017年09月02日(Sat)

ビワジュウの準備

明日、いよいよ琵琶湖縦断(ビワジュウ)です。

風向・風速予想では北の風が強いので、波が小さい湖西寄りのコースになると思います。
初めての小さな冒険にワクワクします。
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いつものようにGPSでログ取りするんだけど、スマホなので8〜10時間もの長い時間だとバッテリー切れになってしまう。
そこで、バッテリーを準備しました。

GPSスマホとモバイル電源(5200mAh)
IMGP1333.JPG

バッテリーは防水じゃないので、穴を全て封止します。
スマホは、GPSのログ取り専用に用意したスマホで、メインのスマホは水上連絡用に使います。
つまり、スマホ2台持ちのシーカヤッキングです。

GPS代わりの第2スマホは、以前は防水ケースに入れて使っていたけど、今は防水性能が良くなってケース不要です。
メインのスマホは富士通のARROWS NX F-05F
  見た目は普通のスマホだが、防水性能IPX-8で、海上でもむき出しのまま使っている。

第2スマホは中古の安ものを使っていましたが、3代目になって良い物が手に入りました。
 1代目 昨年まで、NEXUS 5 →  防水ケース中の僅かな塩水で故障
 2代目 京セラの TORQUE G01 → G-Shockみたいな頑丈な防水型だが、GPS感度が悪かったので交代。
 3代目 富士通のARROWS M03 → 防水性能高く、バッテリー持ちが良い

2台とも富士通製になっちゃいました。
富士通のARROWSシリーズは、防水性能が高いのと、省電力が優れているのが特徴です。
もちろんSIMフリーで使っているから、月の通信費は格安。
私の用途にピッタリです。

カメラはどうしようか、動画かめらは取りあえずスタートで使って、あとは手持ちのデジカメで。
テントに泊まって、翌朝未明のスタートとなっています。
posted by エイ at 06:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年08月31日(Thu)

平パドルに戻れない!

ビワジュウは、台風15号の影響で北の風が強くなりそうです。
荒れた琵琶湖を想定して、久しぶりにフットをホールドポジションにして平パドルで漕いでみました。

弧を描く雲、遠くにいる台風の影響か?
IMGP1332.JPG

ホールドポジション、腰が使えないので漕ぎづらい。
平パドル...エッこんなんだっけ?

以前は平パドルを上手に使っていて、ウィングパドルは必要ないと思っていいた。
キャッチが弱すぎる、上手く掴めない。
平が悪いのでは無く、使い方が下手になっている。
やっぱビワジュウはウィングでいこう。
posted by エイ at 08:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年06月26日(Mon)

今年も志摩里海、開催決定

今日は早朝シーカヤックの休養日で朝寝ができる。

Moon_12.jpg

ところで、今年も志摩里海マリンフェスタの案内が出ました。

申し込みの締め切りが9月5日なので、ぜんぜん急ぐ必要ないですが、
今年はクラブ員も2名ほど徒党を組んで参加しそうな感じなので、前日どこかの浜の民宿に泊まって海から会場入りしてもいいなと思っている。
マラソンの朝に8km漕いだら、アップがアップアップになって終戦状態になっちゃうかな?
海の幸がいっぱい出てくるところなので、前日食べ過ぎないように気をつけないと、いろいろ誘惑の多い海域だ。

posted by エイ at 08:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年06月11日(Sun)

YouTubeのBGM追加機能を使ってみる

マラソンレースの動画はほとんど音が入っていなかったので、音楽を追加することにしました。
YouTubeに公開する場合は、著作権の問題が生じないようにしないとダメのようです。
うむむ、ちょっと難しそうだ。
「使用フリーの音楽です」として売っているCDも、よく見ると注意書きにYoutubeなどへの公開は禁止になっている。

YouTubeの動画管理画面から編集機能を使ってBGMを追加できることが分かったので、使ってみました。
つまりYouTube公認のBGMですね。

20170611-1.png

なるほど、自由に使える音楽がたくさん選べるようになっている。
しかし、ほとんど2,3分程度の曲で、10分の動画に使用できる音楽は限られている。
しかも一つの動画に追加できるBGMは1曲だけ。

曲探しにたくさんの音楽を聴く羽目になったが、そこそこいい作品ができました。
これなんか、たくさんのシーカヤックが集まった華やかスタートシーンに向いていると思って、敢えてクラッシックで。

第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(1/6)  スタート5分前〜

まあ人の好みもあるから、万人が満足できるようにはならないけど。
音楽はいい物だ、と再認識しました。

posted by エイ at 05:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年06月06日(Tue)

西伊豆・松崎町シーカヤックマラソン大会 19回大会2017年6月−岩地温泉にて

第19回 西伊豆・松崎町シーカヤックマラソンの動画です。
ヘルメットカメラで、人力の首振りによる広角撮影。
序盤は最後尾から、なるべく周囲も撮ったつもりですが、レース中盤以降はレースモードに切りかえて漕いでいるのでカメラは気にしていません。

カメラはこれ。
IMGP1302.JPG

前日の海の荒れが収まらず、短縮コースになりました。
ロングコースは僕のGPSで7.1kmほどの距離でした。

ほぼ最後尾からスタートしたので、200艇近くのカヤックが一斉スタートで湾の出口に向かう、混乱の中譲り合いながらのスタート?
動画の一部をYoutubeで公開しています。

2017年6月4日 第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(1/6)  スタート5分前〜

2017年6月4日 第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(2/6) スタート5分後〜15分

2017年6月4日 第19回 伊豆・松崎町シーカヤックマラソン(6/6) スタート45分後〜50分

結果は予想していた位置より少し上の順位だった。
自分より上はレース艇ばかり。
波が残っていたので、実力を発揮できない人も多かったのか?

短縮されてのは残念ですが、安全にレースすることが優先ですから、こういうときもあるよね。
また来年もチャレンジして、今度はフルコース漕ぎたいです。

posted by エイ at 06:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | シーカヤック

2017年06月05日(Mon)

カルガモの出没に注意!(西伊豆・松崎町)

西伊豆にもカルガモが出没!

最近、シーカヤックのレースにカルガモが出没する事件が相次いでいる。
ここ2,3年は主に関西、近畿地方を中心に出没していたが、昨年は奄美大島でも出没が確認されている。
今回は、西伊豆の松崎町シーカヤックマラソン大会に出没し、テリトリーの拡大が観察された。
自称カルガモハンターの私・エイは、何の縁だろうか?よくでっくわすんですわ。

西伊豆・松崎町シーカヤックマラソン大会 19回大会2017年6月−岩地温泉にてカルガモ隊発見の巻き
カルガモハンターのカメラはシーカヤックに紛れてレースを行っているカルガモの観察に成功!
動画はこちら。

岩地温泉の海水浴場にてカルガモ隊を発見した。
旗を掲げ、テントを設営するなど、営巣行為も確認。

2017年6月4日 伊豆・松崎町シーカヤックマラソンのカルガモ隊(1/3)

2017年6月4日 伊豆・松崎町シーカヤックマラソンのカルガモ隊(2/3)
スタート4分前とスタート直後の様子。
200艇近くのカヤックが一斉にスタートする大混乱の中で、整然とカルガモ漕法で進む姿をカメラに収めることに成功しました。

2017年6月4日 伊豆・松崎町シーカヤックマラソンのカルガモ隊(3/3)

カルガモたちのゴールは、シーカヤックが周りを護衛するように囲まれてのゴールでした。
さて、今度はどこで会うのやら。

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2017年06月03日(Sat)

岩地到着

ほぼ予定撮り、10時過ぎに到着しました。
隣の富山県から41号線を南下して安房トンネル、諏訪から富士山の西側の道路を利用して本栖湖をかすめ、御殿場へ回り込み、伊豆縦断道路で伊豆半島に入る。
高速使わず9.5時間。
8時まで富士エリアを通り抜ければ渋滞に遭わないだろうということで、早めの到着。
今朝は富士山が良く見えました、ラッキー。

浜で一漕ぎしてフットの調整。

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今は追加したバーを使わない方が良さそうです。

そのあとサーフスキーの体験会へ。
Neloの520と510を体験できました。

520は軽くて安定がよい。
シーカヤックより乗り込みし易く、めっちゃ楽しい乗り物だ。

510はポリ艇なのでちょっと重く、少し不安定だが、その分傾けると面白い。
サーフスキーの練習艇にピッタリかなと思いました。

普段乗っているシーカヤックの安定が良くないので、520,510はなんなく乗ることができました。
これは波乗りが楽しい、まさに太平洋のうねりとマッチする乗り物。
パドリングもし易くて、乗りやすくて楽しいね、いいなあサーフスキー。

北陸ではほとんど風波で、うねりに合うことは少ない。
やはり太平洋側の乗り物だ、と、買わない理由を自分に言い聞かすオレでした。

前夜祭も初参加。
地元の子らのダンス、カヤッカーの清水さんの演奏、ワハハ本舗のチェリー吉武の奇芸、スズキーノの軽快な踊りで楽しませてくれました。

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2017年05月23日(Tue)

スマートトラック

ヒールストッパーの試行錯誤で、つらつらと考えたその答えは?
要はカヤックが真っ直ぐ走ってくれればいいんだ、という原点に回帰したのでありました。

つまり、ペダルを離せば自動でニュートラルに戻ってくれればいい。
ラダーがあっちこっち遊ぶから苦労するんだ。
という結論に至り、ペダルを踏み込まない限りニュートラルに戻る仕組みを考えることにしました。

ステラーのラダーの部分を眺めてみます。
ステラーのラダーシステムは、最新のスマートトラックという物になっています。
スムーズで引っ掛かりなく動くので、センター戻しの仕組みもうまくいきそうです。

センター位置に固定用のベースを作るのに、ドリルで穴あけ工事か?
と思ったけど、よく観察してみると、取っ手(ここ何て言うのだっけ、グラブループでした)が使えました。

材料メモ
・鼻栓(グラブループのつけ根に固定、鼻栓がピッタリ!)
・スプリング(ステンレス製・S-073  6.3φx55.2mm) 2本
  → さらに強めのS-078 に交換(線径0.9mm 外径8mm 全長70.8mm)
・スナップリング小(真鍮ニッケルメッキ甲丸スナップP-634)
・リング小
・ステンレス針金(φ0.55mm)

上から見た写真
IMGP1298.JPG

スプリングのバネが効き始めるくらいで中立位置に調整すればいいみたいです。
ニュートラルに戻ってくれます、いい感じ。


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