2018年07月10日(Tue)

言葉の巧みさよりも個性が大事−独り言(汗)の巻

メールやブログにコメントを入れたりしていると、使う文字にクセが出ることに気付きました。

どういうことかというと、仕事の文章に大小の小を書こうとしたら、漢字変換の先頭が 笑 になっていた。
コメントの最後に(笑)を書き入れるのを漢字変換ソフトがクセとして学習したのですね。
なにか表現がワンパターン化しているのを指摘されたような感じ。

「まだお会いしたことがありませんね」 は、漢字変換ソフトに「まだお目にかかったことが...」に換えませんかと注意される。
おれって歳くっている割に言葉が貧弱なんだ。
ずっと技術畑で、コミュニケーションの訓練ができていないのもあるけど、なんか悲しい瞬間だったりします。
しかしそういったことは個性でもあるので、敢えて直さない。
あまりに表現が乏しいのも問題あるが、
あまり上手に表現しても、核心部分の印象が薄くなるし、個性が消えてしまう。
自分はストレートに核心を述べる直球が好き。

個性は大事ですよね。
巧みな表現も良いが、それよりメッセージが正しく伝わることを第一としたい。
(と逃げ道を作っておこう、汗)

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2018年05月26日(Sat)

考えが遅いことの得

先週の気温乱高下で、風邪引いちゃいました。
一週間漕いでいないし、症状が辛かったし、爽やかな気持ちの良い季節の5月を返せ!!と言いたい。

ところで、小説家・五木寛之さんの文章に、何事も「良かった」で終わりたい。
という一節があります。
世の中も自分の周囲も、良いことばかりではない。
でも、何か良いこともあるはず。
それを見つけて「今日も....で良かった」と締めくくる。
それを心がけているそうです。

これは一種のはぐらかしとも言えるけど、上手なのかもしれない。
毎日を明るく過ごす知恵ですね。

この一週間で「良かった」を見つけるとすれば、風邪をひいて仕事の歩みが遅かったことか?
進みが遅い分、ゆっくり考えられた。
世の中、何事も早い解決が望まれますが、遅い方が良い場合だってある。
つまり解決は早くても、さらに良い答えにたどり着けない場合が多いということです。
あるいは、一度決めた方針を進めることに重点を置くあまり、本来の問題を解決することを見失う。

すぐに解決できそうもないことは、一度に解決しようとしない。
途中まで考えて、また別の方向から考え始めると、よい解決にぶつかることもあります。
遅い仕事の方が、良い結果になることはよく経験しています。

なので、
今週は風邪をひいて、仕事も趣味も何もかも進みが遅かったのは、多少なりとも多く考えることが出来て良かったかもしれない。
ということにしておこう。
ちょっと無理があるか?

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2018年05月05日(Sat)

知の冒険 「神の数式」を捜せ

今朝はお天気良く、南風が入って久しぶりに波風を楽しむことが出来ました。
5〜8m強かな?上がったらパドルもカヤックも転がっていきます。
小さな河北潟でも波が立つので、良い練習になります。
風を読み、波を予想し、より安全な進路を探る練習ですね。

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波が育ち風も強い危険区域を避けて、南岸沿いに進みます。
行きは強力な向かい風でしたが、進まないと思っても5km/hくらいでていました。
より安全ながらも、速く到達するためにはどこで転進するか考えながら。
帰りのダウンウィンドは波と戯れつつ。
全てを忘れて漕ぎ続け、終わってみれば2時間半も経っていた浦島太郎の帰還でした。

5月の連休中に何しているかというと、NHKスペシャル「神の数式」の第1回から4回までの完全版を、通しで視聴してました。
どんな顕微鏡を使っても、物の最少構成である素粒子までは見えません。
この世を存在たらしめている物は何なのか、それを解明する物理学者達の壮絶な研究のドキュメンタリー番組です。

素粒子の存在と重力との関係を正しく表現する数式があれば、宇宙のあらゆる現象を説明できるはず。
それは「神の数式」と呼ばれ、物理学の最先端の研究課題ですが、未だ完成していません。

この番組でノーベル賞受賞者 南部陽一郎さんも登場し、理論物理学の発展に欠かせない存在であったことを知り、日本人として嬉しく思いました。
第一回を見て、面白くて最終回まで見てしまいました。

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間違いなく、僕たちは存在しているけど。
なぜ存在できるのかを証明する物理学の理論が、まだ見つかっていない。
物理学の進歩の歴史に名を刻む天才的な物理学者達でさえ、ことごとく壁にぶつかり挫折します。
一時期、重力は存在せず、したがって物質も存在できないという結果になり物理学者達は頭を抱えていた。

近年になって、素粒子は点ではなく紐が輪になったような物であるという超弦理論が生まれ、問題が解決されたように見えたが、宇宙は11次元の世界としなければ説明がつかないそうです。
一番進んだ理論は、超弦理論を発展させたM理論というものですが、この理論も証明されていない。

僕たちが感じられるのは空間の3次元と時間を合わせた4次元の世界です。
11次元だとすると他の7次元はどこにあるのかというと、素粒子を論ずるミクロの領域に存在する。
理論物理学のつじつま合わせの空論のようにも思えるこの理論も、巨費を投じた最新の実験施設によって証明されようとしている。

宇宙はどのように始まったのか?
それは偶然始まったのか、誰かが始めたのか?
いつか解明されるかもしれませんね。
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せっかくの連休にカヤックのネタじゃなくてすみません。
ちょっとだけ科学者達の知の冒険の旅を覗き見られた一時でした。
たまには、こんな知のお散歩で想像を膨らませるのも良いんじゃないかと思います。

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2017年07月20日(Thu)

日野原重明さん

100歳を越えても現役の医師だった日野原さん。
絶えず工夫している、人とは異なることを躊躇せずに実践する人だな、という印象です。

いつかは終わる人生、
ならば終わるその時まで、自分を使い切る。
自分もそうありたい、
だと息が詰まるから、凡人なので、その何分の一でも。

生き方の師です。
この日本に、あなたがいて良かった。
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2017年05月05日(Fri)

京都四条河原

京都一日観光してきました。

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京都という町は、町も人も洗練されているイメージがあります。
小路も風の吹き抜けが良く、趣がある。

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楽しみを知り、洗練してきた歴史を感じる。
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お店も洗練された店の率が高いと感じます。
駐車料金は、べらぼうに高いと感じます。

伊勢木綿を扱うお店に入って、お買い物しました。
でも歩き疲れる、休息する場所が欲しい。
おじさんがまったりと寛ぐ場所が欲しいな、とさまようのでした。

たどり着いたのが、四条大橋のたもと。
みなさん、寛いでいらっしゃる、いいねえ。

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たどり着いた鴨川四条大橋。
かつては時の権力者に刃向かった武将や罪人が首を晒されたのはこの近く三条川原。
おじさんもここにたどり着くのか〜、ちょっと複雑〜。
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2017年03月11日(Sat)

3.11に思いを馳せ何かをする日

一日の流れの隙間に少しだけ3.11に思いを馳せてみる。
また1年経ちましたからね。

そういえば先日の琵琶湖へのドライブでは、道の駅の一角に東北の物産が置かれ、東日本大震災復興支援コーナーが作られていました。
南部せんべいなど、なつかしい産品が並んでいましたね。
一度商売で繋がると長続きするのか、3月が近づいたので出したのか。

ふるさと納税は、東北以外の自治体もこぞって我が町をPRしたおかげで、東北への資金が頭打ちになっているとか。
その時だけの人もいて、それが大勢なのが悲しくもありますが、道の駅のようにずっと見続けている人もいて、それはほの暖かく感じるし、日本人を捨てた物ではないとも思います。

あの日以来、日本中がエネルギーについて敏感になった原子力発電も、忘れやすい日本人はもう省エネなど気にしていません。
しかし、日本の家電メーカーのがんばりで、今の家電は相当省エネになっているらしいです。
結果的に消費電力は震災前に比べて十数パーセント下がっています。

人間は、根本的に損得で動く生き物らしいですね。
エコロジーよりもエコノミー、目先の損得で動く社会性。
環境にはほとんど関心のない日本人も、経済性を求めた結果、省エネが進みました。

ダメな日本人ですが、仕事への良心がある、ちょっとした心遣いができる。
そんなプラスアルファーのことが、この国の救いなのかもしれませんね。

そうだ、今日は何か東北うまい物でもゲットしてみよう。
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2017年01月20日(Fri)

食と健康

あ、いえ、その、このお題目で何かを語ろうっていうのじゃないです。
工大生の息子が居るんですが、テーブルの息子の席に「食と健康」という本が置いてあったので、その話しです。

スマホばっかりの息子がこんな本を読む筈がないので。
「その本、読んでるの?」と聞くと、教科書なんだそうです。

へぇ〜、今どきは工大生にこんな授業までしてくれるのか?
子細を聞くと、大学内の講義ではなく、大学から放送大学の受講科目として指定されたそうです。
なーるほど、大学の教科には組み入れにくいので、自主的?(半強制)に学外で学習させる。
大学生活にありがちな食生活の乱れを少しでもくい止めるため、大学も考えましたね。
まあ、息子が真面目に読むとは思えんけど、少しだけかじっておくだけでもマシですね。

自分の食としてはどうなのかというと、たぶん健康的です。
3食欠かさず、主食はだいたいお米です。
日本人は腸が長いので、繊維質を腸に届けるためにも米が良いそうなので、米は大事だと思っています。
あとは高血圧なので塩分控えめ。

結局、語っているじゃないかと言う声が聞こえてきそうなので、この辺でバイバイ!
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2016年12月13日(Tue)

会議は踊る、カヤックは転ぶ

「会議は踊る、されど進まず」という有名な言葉があります。
ロシア大統領と首相との山口会議、どうなりますかね。
なんで山口で行われるのか、勘ぐってみると、

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昔、日清戦争の講和条約が結ばれたのも山口県の下関でした。
時の日本代表は伊藤博文・陸奥宗光といった歴史上の巨星たち。
明治維新以来の変革の歴史に縁のある山口に、安部首相の思いが重なっているのかも知れません。
ということは、何か大きな進展に繋がる材料がロシア側から事前に提示されている可能性が高い。

それとも、またいつものように甘い汁だけ、たかりに来たのか?
歴史に残る実のある内容になればよいですが、どうなりますかね?


「カヤックは転ぶ、いつでもどこでも」 (エイ作)
カヤックで遊ぶときのお約束のようなものです。

豊橋市でシーカヤック死亡事故がありました。
はたして彼らにその認識があって、その準備が出来ていたかどうか?
詳細はわかりませんが、おそらく、それが抜けていたのではないかと推測します。
周りに出ている人がいるから、なんとなく大丈夫だろう的な、いい加減な気持ちだったのではないか。

夏場なら助かった可能性は高い。
装備も技量もなく、状況判断も出来ずに海に出ることは、とても怖いことですね。

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2016年09月29日(Thu)

カヤックでカラダ・スッキリ

雨が続いています。
車から出る前に少し耳を立ててゴロゴロが聞こえないかチェック。

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準備しながら、さらに空を見て雷の光とゴロゴロをチェック。
河北潟周辺は雷の多発地帯ですが、今年は本当に雷に遭わない。

根を詰めて仕事をしていたせいか、首筋から肩が凝って、体が硬直していたみたいです。
よく寝て、早朝シーカヤックすると何かスッキリしました。

たぶん、カウチでポテトツマミながらテレビワッチして休息するよりも、運動した方がスッキリする。
動くのがかったるいと感じる時もあるけど、運動しないままでいると益々体が硬くなり、動きが悪くなってしまうかも知れませんね。
若いうちはたぶん問題ないだろうけど、歳と共に運動不足による体力低下が早くなったような気がする。
そうなると、疲れやすくなったり怪我しやすくなる悪循環になるんじゃないでしょうか。

そういえば最近、IT企業でもプログラマーなどが座ったままで仕事を続けることの負担を重要視するようになりました。
定期的に立って仕事をしたり、机の高さが変わったり、工夫しているようです。
僕の経験からすれば当たり前のことで、仕事は2時間も集中できない。
休憩したり他のことで発散した方が、アイデアが浮かんだり、良い展開になることが多いです。

会社にはトレーニングジムとは言わないけど、カヤックエルゴの1台くらいあっても良いと思う。(使うのお前だけだろ!)

posted by エイ at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2016年08月26日(Fri)

忙しい亀さん

忙しいというのは、あちこち動き回っているのを連想させますが、私の場合じゃ机の前でじっとモニターを眺めているのが忙しい状態。
亀さんみたいにじっとして、緊張が高まるとトイレへの往復。
時には加工やハンダ付けなどもやりますが、メインはそんな状態なんでしょうがないですね。
その忙しいが山場にさしかかってきたので、今朝は起きれずに早朝カヤックをサボってしまった。

と言いつつ、今月も漕行距離200kmくらいいきそうです。
以前は5.5Kmコースが中心だったが、今年の夏場は平均10kmくらいに上げているので、回数が減っても距離は維持している。

今日もこれから亀さんしてます。
もう少しの辛抱だ。

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2016年08月13日(Sat)

オリンピックは見たいけど

昨日は、早起きできたらオリンピックを見ようと思って寝たら2時過ぎに起きて、テレビを見ていた。
お目当ての錦織の試合は3時半ごろから始まったのだが。

2時からずっと起きているので、寝不足で仕事中に気絶するように寝てしまいました。
早起きというより、よく寝ていない。
いかんいかん、連休中の仕事が、仕事にならない。
明日も0時ごろからマレーとの試合だし、録画だと結果が分かっているので面白くないのでライブで見たい。
どうする?

寝る時間をもっと早くする。
19時に寝る。
夕ご飯は早めに、17時から。
ちょっと無理があるし、夕方7時じゃ寝れないよ!

試合が終わってから寝る?
3時に試合が終わったとして、早朝カヌーがあるので寝る時間が3時間しかない。
3時間寝て早朝カヌーして、寝不足なので昼寝を3時間。
次の日の睡眠時間を多めにする。

この作戦でいこう。
なんてことを仕事中に考えていました。
だめだこりゃ!
posted by エイ at 17:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2016年07月20日(Wed)

自動運転がやってくる

テントがたくさん用意され、きれいに整備されて何の大会だろうと見てみると、全中のレースをここでやるようです。
週末は使えないね。
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さて、自動運転。
まだだいぶ先だと思うんですが、「いつまでハンドルを握るか」という問題が浮上してきます。
その加齢と並行して進んでいるのが、自動運転技術の進化。

ポイントは、
もし自動運転の車が完成したら、運転に不安のある高齢者でも安全に運転できるのか?
車を運転できない障害者でも車を持てるようになるのか?

アメリカではGoogleが自動運転の公道実証テストを重ねており、他社を大きくリードしている模様。
Googleは囲碁の世界チャンピオンを破るAI技術を持っており、自動運転でもその学習機能が生かされているらしい。
ところが先日、この自動運転による死亡事故が起きた。
Googleは、この事故の説明で、大きなトレーラーがカメラの視野のほとんどを塞いだため、コンピューターが判断を間違えた。
通常の運転に比較して自動運転の事故率は低い、と弁明している。
将来はGoogleストアで買ったアプリに命をかける時代がやってくるのだろうか?

国内ではトヨタが今年の1月にAIの研究開発を行うTRI(トヨタ・リサーチ・インスティテュート)を設立。

日産自動車は、自動運転技術「プロパイロット」を今年の8月下旬に発売するミニバン「セレナ」から搭載すると発表した。


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この自動運転技術の実態は運転支援システムなので、運転者はステアリングホイールに手を触れている必要がある。
当初は高速道路の単一車線での利用に限るって、これじゃほとんど使える場面がありません。
このシステムは前方の車との間隔、走行車線の認識を基本としており、比較的単純な速度と車線の維持を補助するのが実体です。
Googleの自動運転のように目的地まで運転してくれるような、セルフドライビングの技術ではありません。
でもね〜、事故が起きたら運転者(つまり人の側)に全責任があるんですよ。
それで「プロパイロット」の名前を付けるのはいかがなものか。
プロなら責任もあるんだぞ!
「お助けパイロット」とか「サブドライバー」のほうが実体とマッチしている。

ということなんです。
まだ半自動ですが、ヒタヒタと来てます。
でも良く考えると、自動運転の車が完成しても年金生活の身で買えるのか?
という問題も浮上してきますね。
あら恐ろしや。


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2016年05月05日(Thu)

恋の終わりと始まり

GW中は仕事に没頭中。
短期勝負の仕事のため、早朝シーカヤッキングも休んでフルパワーで仕事をしているのでした。
周りはみんなお休み。
おかげで雑事がない分、捗ることこの上ない。

GW後半の5日、珍しく北陸自動車道は上り線が混んでいる(渋滞はないけどね)。
仕事になったGWも、それなりにマイペースの仕事を楽しんでいましたが、後半となりちょっと名残惜しい。

最近の恋人のチューリップは、まだきれいに咲いていますが、花びらが一枚垂れました。
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もうすぐお別れだね。
恋には終わりがやってくる。

散った後は、地中で長い夏を越し、秋を過ごし、地面も凍る冬を耐え。
また来春に顔を出してくれるかな?

チューリップとの恋は、終わってもきっとまた会える、始まりでもあるんだな。
そう思うと植物ってスゴイよね。
こんな1年で終わる花でさえ、終わりが始まりなんだから。
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2016年04月29日(Fri)

恋心

植えたのはだいぶ前としか覚えていません。
花の手入れは全くしないので、家の花たちは自力で越冬して野生化した花たちです。

玄関先のチューリップたち、もうだいぶ終わりかけているんですが、一本だけ遅く咲いたのがまだきれいに咲いています。

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この白いチュ−リップも毎年この場所に出てきます。
背が高く清楚な白のチューリップ。
カーポートの角から、出かけるのを見送ってくれているような。

いつも咲いてくれて「ありがとう」と心でつぶやきながら見ています。
たぶん、このチューリップに恋心を抱いています。
(だいじょーぶ、女房はこのブログを読んでいませんから)

おかしいですね。
でも、こういう心もあっても良いかも知れませんね。
執着しすぎると、変質者だけど...ほどほどなら。
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2016年04月25日(Mon)

「シルバー会員」サービスをご利用いただけます

こんなメールが来て新手の迷惑メールかと思った。

「シルバー会員」サービスをご利用いただけます  だって。

よく見ると、ATOK、一太郎のソフト会社「ジャストシステム」からのメールでした。
ちょっと題名が、いきなり勧誘っぽいのが、もう少し普通の題名でいいんじゃないの?

それで、その「シルバー会員」というのは、「年配にたいして優遇しますよ」ではないらしい。
ややこしいね。
最近のお買い上げがある人を対象に、また何かを買ってもらおうと割引サービスを持ちかけているだけでした。

でもね、年金生活者を対象とする「シルバー会員」というのも、「あり」 じゃないでしょうか?
ソフトウェアに投資しなくなったお年寄りの市場も開拓していかないとね。
人口比も大きいですからね。

シルバーだと、どんなサービスが良いかな?

まず、ソフトは全て半額ですね。(余命少ないので使用期間が短いから)
暮らしの知恵とか、手続き仲介ソフトとか、今日のぼけ防止ヘルパーソフトとか、お年寄りの旅支援ソフトとか、何かいろいろ出てきそうだけど。
うん、シルバー専用のソフト会社でも立ち上げようか?
なんてね。
posted by エイ at 22:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2016年02月24日(Wed)

頑張ったのに、報われないこともある

先日、タオルハンガー付き時計を修理したのですが...
まあ、ちょっと色は白の方が良かったかな?


「ねえママ、洗面所の時計、直したよ。見た?」
  「そうなの?」
「ただ貼り付けるとかっこわるいので、3Dプリンターでちょっとね。」
「ねえママ、どうだった?」
  「フーン?」
と2度頷いて感想終わり。
まあ、感想は?と聞かれても微妙ですよね。

他に、蛍光灯の紐の先っぽの円錐形のパーツ(掴んで引っぱるところ)が取れたので、
あれを何と呼ぶのか? その円錐形の物体も作りました。
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蛍光性の樹脂材料で作ったら、僅かに光を蓄えて見えます。
これも
  「フーン?」で感想終わり。

あとは、こんなのも作って、これは喜ばれたんだけどね。
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息子が弓道やっていて、射初会で扇を射抜いた。
その扇を飾るスタンドです。
金色の樹脂で作ったので息子から喜ばれた。

まあ、喜ばれる物もあり、それほどでもない物もあり。
頑張っって作ったから報われる物でもない。
ただ、できた物がウケないと、ちょっと寂しいね。
たぶん作る側にも、何かが足りないんでしょうね。

何でも「いいね!」と褒めてくれるよりも、それなりの評価をもらった方が、また成長があるのかも知れない。
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2016年01月15日(Fri)

夢U

今朝の夢は痛快な物でした。

自分はサッカーの選手で、スタジアムに立っています。
どうもワールドカップの試合のようで、相手はアフリカの強豪。
これから試合の後半が始まるところです。

点数がはっきりしないのですが試合は1点差で負けていて、身方の選手の士気が上がりません。
試合のバックに大きな資本が動いて、審判がアウェーの笛を吹いているらしいのです。
不思議なことに選手の数が妙に少なく、5人くらいしかいません。
サッカーは11人でやるものだと騒ぎましたが、相手も5人しかいないので納得して試合を進めます。

まず、僕が相手ゴールに切り込んでシュートが決まり、同点かと思ったら、まだ1点差で負けています。
なぜかゴールポストは無くて、ゴールラインにけり込むだけで得点になります。
次はゴール近くで身方の絶妙のパスをもらって強烈な一発をけり込み、これが決まって同点!
僕の興奮は絶頂まで高まり、「やった、やった!」と叫んでグラウンドを駆け回ります。
もう負ける気がしません。

相手の目の色も変わり、激しく競り合ったところで相手の長身のエースが怪我をして審判の笛。
相手有利の判定かと思ったら審判は両手を挙げています。
あれっ?審判は公正なジャッジだ。

サッカーで審判が両手を挙げて止めた場合、その後の進行はどうなるのでしょうかね?
そこで目が覚めると窓が明るい、既に遅刻しそうな時間でした。

夢を2日続けて見てしまいました。
起きる直前で浅い眠りのときに夢を見ているようです。

昨日の夢は、どちらかというと悪夢の方ですが、覚めたときの気分は良かったです。
今日の夢は覚めてもゴールの興奮が残っていました。
サッカー選手がゴールを決めたときによくやる喜びの表現を疑似体験できたような、得した気分です。
自分はサッカーには興味が無く、体育の成績も悪い方でしたからシュート力など全くないのですが、こんな夢を見るとは不思議。

夢には現実世界とは異なるルールがあって、そのルールに支配されながら展開するんですね。
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2016年01月14日(Thu)

夢遊病

朝はやくトイレに起きて、寒いし眠たくてもう一度布団の中へ。
起こされて階下に降りて「おはよう」と言ったまでは憶えていて、
そこから記憶がぼんやりしているのですが、気がついたら出発しようとしている電車に傘を持って座っているではありませんか。

雨の中をパジャマの格好で傘さして駅まで歩いてきたようです。
慌てて電車を降り、精算窓口のようなところで間違えて電車に乗ってしまったと説明しようとします。
駅員さんもパジャマ姿の僕を見て、「ああ分かってますから」という身振りで頷いています。

これは夢遊病だ、
自分がこのように徘徊してしまうとは。
しかし、不安な気持ちもなく、ぼんやりと良い気持ち。
傘を開いて、とぼとぼと家に向かいます。

というところで、布団の中で目が覚めました。
ああ、夢だった。
夢遊病の夢は何かの啓示でしょうか?
いつかそうなるってこと?
今の脳科学、精神科学をもってすればきちんと説明できる先生もいるでしょうね。
一度、夢についての見解を聞きたいものです。

昨日からの冷え込みで、今朝はうっすらと雪が積もりました。
遅い初雪です。

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2015年12月20日(Sun)

大仏開眼

ポテチとコーヒーを楽しみながらテレビをだらだら見るのが好きですけど、ここずーっとしてません。
余暇といえばカヌーのシーズン中は早朝カヌー、そうでないときも趣味の工作などで、テレビワッチはほとんど無い。
そこで、NHKオンデマンドの特選ライブラリー(月980円)を契約して、空き時間に見たい番組をチョイスして見ています。

「大仏開眼(かいげん)」は奈良の大仏ができた当時の物語です。
吉備真備(きびのまきび)という、当時の傑出した人物が主人公のHHK古代史ドラマ。
前後編合わせて3時間の大作でしたが、面白くて、つい夜を徹して見てしまいました。

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相手役の阿倍内親王を演じた石原さとみの演技も良かったです。
恋愛ドラマのテレビ出演で引っ張りだこの彼女ですが、こんなにキリッとした演じ方もできるのだなと感心。

物語は唐に17年留学していた主人公が、日本に返る難破寸前の船中での若い僧とのやりとりから始まる。
支配を強めようとする権力者に翻弄されながらも、知恵と誠実さをもって乗り切る生き様が見事でした。
一方で、権力に取り入る悪僧と名僧「行基」の対極がよく描かれていて面白い。
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2015年12月08日(Tue)

ふいに大瀧詠一

夜な夜な仕事が続いて、全然運動できていないこのごろ。
2時間も仕事をすれば煮詰まって、Webのぞきです。

先日、テレビでちらっと大瀧詠一の「さらばシベリア鉄道」が流れて、なつかしいなあ〜。
それを思い出してyoutubeで大滝メロディーを聴きまくりました。
「恋するカレン」いいなあ、いつも片思いばかりしていたので共感です。

歌手の人ってさすがに晩年は衰えるけど、年とっても声のつやが衰えませんね。
大瀧詠一にはもう少し歌い続けて欲しかったな。
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2015年10月10日(Sat)

五木寛之さん

本職が電気の技術者で趣味はシーカヤックとものづくり、たまに笛を吹いたりもしますが、
人並みに本を読むこともあります。

自身の生き方の実践編を綴っている五木寛之さんの本は、自分より20歳年上の先輩からの生き方ヒントとして読ませてもらってます。
最近読んだのは、「なるだけ医者に頼らず生きるために私が実践している100の習慣」
心の持ち方、体の使い方を自分なりに工夫して実践していること。
これは、いいね!とか、これは五木さんの独りよがりかな?とか。
先輩からの生き方ヒントのプレゼントだと思って読ませていただきました。

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今日買ったのは新書のようです。
発行日が2015年10月15日ってことは5日後です。
発行日より前に発売されるのは、月刊誌などと同じなのですね。

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2015年07月12日(Sun)

ほぼ日刊イトイ新聞

いつかは、話しておきたかった話。

ほぼ毎日チェックしているブログは、第一にカヤック関係のブログなんですが、その次にチェックしているのが糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」です。
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中でも毎日更新している「今日のダーリン」コーナーは必ず読んでいます。
このブログに「ほぼ日」へのリンクを貼ったのは、自分が「ほぼ日」を見に行きやすくするため。

コピーライターとして認知されている糸井さん自身も、今はキャッチコピーで商売しているわけではなく、自分を何て紹介したらよいのか迷うらしい。
話が上手だから、テレビに出たりしている人だと思っていたけど、それだけではなかったんです。
自分の心の状態を上手に分析できる特技?があったり、
東北の復興にいろいろ首をつっこんでいたり、
新しい商品をプロデュースしたり、
インターネットの新しい使い方を研究していたり、
そしてそれらを実践(実験?)しているところがすごい人だと思うのです。

「ほぼ日」は、読書家でもない僕が仲間や勤め先や家族からも得られない、時には目から鱗が取れる文章に出会う場所。
この人、自分より年上でよかった!

posted by エイ at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2015年07月03日(Fri)

強力ボンド

最近、超強力なボンドを見つけたので、載っけます。

ボンドはいろいろと出ているけど、使えないレベルの物も結構あって無駄買いがあります。
今までシートや膝のフィッティングに使っていたのが、写真上の3M 「スーパー多用途超強力接着剤」PREMIAR GOLD でした。
長い名前、バージョンアップする毎に名前が長くなっていったのでしょうね。
シリコン系なので固まっても柔軟性が残り、そこそこしっかりと接着してくれます。
接着面は、カッターなどで少しずつ剥がせるので、やり直しもできます。

ところが最近は、ホームセンターの売り場から姿を消してしまった。
販売停止中?
調べたら、日本では使用が規制されている有害物質(トリブチルスズ化合物)が検出されたため自主回収しているとのこと。

代わりに試したのが、写真下のコニシ「ボンド:ウルトラ多用途」プレミアム−ハード。
「ボンド:ウルトラ多用途超強力接着剤」は以前使ってみて、接着が弱かったので印象悪かったけど、"プレミアム"が付くのは試してなかったし、強力そうだったので試してみることに。

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Sharp6のシートを貼り付けると、かなり短時間で強い接着力を示し、外そうと思っても外れない。
まさに超強力な接着力でした。
プレミアム"ハード"とプレミアム"ソフト"の2タイプ有り、"ハード"の方は硬化が強いのでカッターなどで剥がそうと思っても出来ません。
やり直しができないと思って使うしかない。

今度はプレミアム"ソフト"を試してみよう。

それにしても、ボンドの名前の付け方はインフレ状態じゃないの?
スーパー多用途超強力接着剤、ウルトラ多用途超強力接着剤はそれほど強力ではなく、"プレミアム"が追加されると強力になるのね。

という、接着剤のお話しでした。
posted by エイ at 08:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2015年05月01日(Fri)

遅咲きチューリップ

遅咲きの花は、注目を一身に集めます。

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先に咲いた仲間達は盛りを過ぎて散ろうとしているときに、際だつ美しさで目を引きます。
しかも清楚なホワイトですよ。

花の時間差攻撃?
戦国時代も遅咲きの家康が最後に天下を取ったし。
遅咲きは兵法の極意か?

カヤックのレースで遅くても、高齢まで衰えなければ、またそれも強みとなる。
花には教わるところがありますな。

posted by エイ at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2015年04月26日(Sun)

マドンナ

玄関のチューリップたち、とてもきれいに咲いているのでマジで写真とっちゃいました。

クラスで一人か二人、あこがれの女子が居ませんでしたか?
華があり、優しくもあるマドンナのような存在。
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太陽の下では目立たないけど、月のように澄みきった切れ味の良い美しさを放つ存在。
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控えめで目立たないけど、支えてあげたい可憐な美しさ。
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小さいけど、キリッとした存在感。
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みんなとはちょっと距離をおいて片隅にポツンと咲く、ちょっと斜に構えたあだ花。
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小中学生のころ、クラスで一緒になった女の子達、なぜかこのチューリップたちの個性にピッタリ、イメージが重なるように思い出すことが出来ます。
たぶん根がスケベなんでしょうね。
みんなどうしてるかなあ、
幸いなことに年を重ねてから会っていないので、かわいい面影だけが記憶に残っています。


ところで昨日の14kmで背中に筋肉痛が...
背中の小さな筋肉のようですが、そこだけ筋肉痛になっていて昨晩は寝苦しかったです。
たぶん、大きな筋肉はエルゴで鍛えられているんだけど、昨日のロングで弱い部分が酷使されたのではないか?
やっぱりシーズン始めはぼちぼちと始めないと、最初からイケイケでは本当に逝ってしまいますね。 ^^;
posted by エイ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2015年04月12日(Sun)

花見

人が見ようと見まいと花はそこに咲いている。
一人、会社で仕事をしていたのですが、隣の公園のさくらが見事だったので、花見をしました。

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ちょっと寒かったけど、どん兵衛を熱ーくして一杯、これが今年の花見です。
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だいぶ散り始めているけど、花がびっしりつきました。
見事なさくらです。
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自宅で、
こちらもたくさん花を付けました。
何の花か分かりますか?
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グミです。
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人が見ようと見まいと花はそこに咲いている。
花としては、人に愛でられても、振り向かれなくても関係のないことなのですが。
人の心には、今年も見られて良かったとか、咲いててくれてありがとうとか。
花見とは、片思いの恋のようなものですね。

カメラに、こんな機能が付いていたので。
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posted by エイ at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2015年03月10日(Tue)

さだまさしの気仙沼コンサート

さだまさし気仙沼コンサート、良かったです。
パソコンでのライブ中継なのに音が思った以上にすばらしく、感激!

震災の年からずっと続けてやってるんですね。
震災直後は「何ができるんだろうと、途方に暮れた」とご自身が話していたように、有名人の"さだまさし"である自分が何かしなきゃ、というプレッシャーは相当なものだったでしょう。
今日は何しゃべるんだろうと、ちょっと怖さもあったけど、そういうレベルはとっくに越えてましたね、さすがです。

中継のホームページの壁紙が良かったので、募金した代わりに頂きました。
これは気仙沼の夜景ですね
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東北の復興に熱い思いを寄せる人たちの話もたくさん頂きました。
ありがとう、みんなで少しずつ支え合おう。
posted by エイ at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2015年02月15日(Sun)

休日にやりたい仕事

時々というか、よくあるんですが、
家に仕事を持ち込んでやってます。

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机では書類が並ばなくて、床一面に紙を並べて
色ペンで印を付けたり、書き込んだり...
楽しそうでしょ?

ええ、今回のは楽しいですね。(思いっきり遊びたいのが本音ですが...)
新しいマイコン基板のピン配置を割り付けています。
ルネサスエレクトロニクスのマイコンは機能が多くて、全ての機能は使いません。
何を選択してコネクタに出すか、悩みながら少しずつ決めていきます。
将来、このマイコン基板がどのような使われ方をするか、想像しながら。

仕事場では、決めた方針のままに突き進んでしまいます。
決まりかけた物を崩して再配置したり、布団の中で、間違いに気付いたり、
...が結構重要です。
こういった仕事は、休日に、ブレークを入れながらやったほうが良いかも。
集中できなくて能率は悪いんですけどね。
ブレークといえば、6月のシーカヤックのレースをエントリーしました。
今年初めて開催される、若狭路パドリングフェスタ(シーカヤックマラソン/SUPマラソン)
  http://www.wakasaji-pf.com/home/
     参加費:8,000円で複数のコースに出場できます。
これは大ブレークでしたね!
この件については、別の記事で紹介しましょう。
posted by エイ at 10:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2015年01月18日(Sun)

118番の日

今日は良い天気で、気温も上がっています。

こんな良い日に、残念ながら家にこもって仕事なんです。
納期のない仕事で、それも遅々として進まない。
こんな時って、こう、何かざわつきますね。
何でもないちょっとした用事を済ませることが、時間をとられて苦痛になる。

過ぎてしまえば、カヌーマラソンのゴール後みたいなもので楽〜になれるんですけどね。
その時を迎えられるように、今は我慢して仕事です。

窓から眺める冬の青い空は、北陸では貴重!
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まあ、こんな時もあるよね。
いつも順調な事なんて、ない、ない。

昨日は阪神淡路大震災から20年だったのですね。
20年前の朝、石川県の自宅で寝ていて地震の揺れで目を覚ましました。
何日後だったか?会社を休んで2泊3日、自家用車に援助物資を積み込んで単独で神戸まで行ったのを思い出します。
道路が寸断されていたけど、若狭から南下して行くルートが生きていたので、神戸まで行くことが出来ました。
経験したことのない大災害を見ておかねばという気持ちもありましたね。

ボランティアの受け入れが整っていなくて、自分のことは自分で面倒見ることにして、とにかく出発。
公園などに非難している人たちに援助物資を配りきったあとは車中泊、体育館の中で援助物資の仕分を手伝ってました。
余っても余っても、どんどん使い捨てカイロの援助物資が送られてきて、箱が重くて腰をやられそうでした。
今のようにインターネットが活用されていなかったので、何が必要なのか、被災地からの情報が少ない事情もありましたね。
あの大量に余った使い捨てカイロはどうなったのだろう?
広島県の自動車メーカ、マツダが人と車を動員したようで、マツダのジャンパー着と車が目立ってましたよ。

さて、今日は118番の日です。
海上で事故があったら118番(海上保安庁)に電話してくださいね!
関係者ではないですが、お世話になることはあるかもしれません。

3Dプリンターは、
今も動いていますが、樹脂パーツがPLA樹脂で造形してあるので熱に弱く、温度が上がるとトラブルを起こしています。
あちこちをABS樹脂のパーツに交換して、サイボーグ状態になってます。
まさに工作好きな人向けのキットですね。
これは悪い意味じゃなく、本当にいろいろ勉強になってます。
「PRN3D」を提供してくれたマイクロファクトリーさんに感謝!

posted by エイ at 15:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2014年12月30日(Tue)

胎動

今年も年末がやってきて、すぐ年始です。
そう、年末と年始はつながっている。
だからといって、いつもと同じではなく、ちょっと特別な数日間だと思うのです。

一年という月日は、かなりのことができるし、一年ぶりに少し休んで振り返る数日間があると、ちょうど良いと感じます。
そんなリズムができているのかもしれません。

ほんの少しだけど、今年できたこと、来年のために準備してきたこと。
来年はどういう展開になるのか。
何かを期して来年に臨んでいる人たちのために、
この言葉を贈ります。

「胎動」

ここ数年、全体的に元気のなかった日本ですが、スポーツ選手達の活躍が元気づけてくれました。
来年は、企業も個人も良くなるよう動き出せばいいですね。
そして若い人たちは、苦しくても自分の夢に向かって、まっすぐに進んでいって欲しいと思うのです。

今、その言葉にふさわしいと思う歌手がいます。
安倍なつみ
さっきのレコード大賞のテレビ番組をたまたま見ていて、初めて知った人です。
この曲、すてきですね。

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posted by エイ at 21:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想