2020年01月25日(Sat)

YoutubeビデオのBGM(著作権の表示)

Youtubeに趣味で作った動画をアップロードする際、BGMを入れるとかなり快適なものになります。
でもBGM付きの動画をアップロードするときは、音楽の著作権を解決しないといけません。
(著作権侵害がないか youtube 側の調査が入って警告される)

最近少しやり方が分かってきました。
動画のBGMは音楽の使用料を払う場合もあるけど、趣味の投稿なら無料で自由に使えるものを使いたいよね。
BGMはyoutubeにも用意されているけど、あまりお好みの曲がない。
いくつかフリーのBGMを提供しているサイトがあるので、そこからダウンロードして使っています。

これまでに利用した3つのサイトを紹介しますね。
BGMを付けた動画には著作権を表示することが望ましいので、その書き方も紹介します。

1.Jason Shaw氏が主催するAudioNautix.com(C.C)
 Webサイト:http://audionautix.com/
 自分の曲を提供しているようです。
 ここで提供する音楽はyoutubeのBGMなどに使ってもいいよ。
 ただし著作権の表示をこのようにしてね。
 という説明があります。

BGMの著作権表示は、このようになります(一例)
Audio track credit
Song : ”A View From Earth” (使用した曲目)
Music by audionautix.com
The music produced by Jason Shaw on AudionautiX is released under Creative Commons Attribution 4.0 International License

2.Kevin MacLeodの incompetech.filmmusic.io
 メールアドレスとパスワードでユーザー登録して利用する
 無料のものと有料のものがあるので、曲の License の表示が
CC BY になっている曲が無料で使用できる。

20200116-1.PNG

BGMの著作権表示は、このようになります(一例)
Audio track credit
Song : "Werq" Kevin MacLeod  (使用した曲目)
Music by Kevin MacLeod
The music provided by incompetech.filmmusic.io is released under Creative Commons Attribution 4.0 International License.

3.Vlog No Copyright Music というサイト
たくさんの音楽がダウンロードできるようになっている。
著作権表示についてはこのように書かれています。
Licence: You’re free to use this song in any of your videos, but you must include the following in your video description (Copy & Paste): Song: Markvard - Forever (Vlog No Copyright Music) Music provided by Vlog No Copyright Music. Video Link: https://youtu.be/GUPb5DcMMVQ

BGMの著作権表示は、このようになります(一例)

Audio track credit
Song: Thomas Gresen - Let Me Fall (Vlog No Copyright Music) (ダウンロードした曲目)
Music provided by Vlog No Copyright Music.
Video Link: https://youtu.be/FZytqehKXZg  (ダウンロードした音楽の場所のリンク)

これらの音楽の多くはクリエティブ・コモンズ(Creative Commons)というプロジェクトによって自由に利用できるようになっている。
ただし完全に無料ではない。
クリエティブ・コモンズを利用したら、音楽を提供する側にも何らかのお礼をしてシステムを維持する仕組みになっている。
"Donate ..." とお金を入金する枠が出るので、うまく利用できたら気持ちの分を寄付しよう。 
支払う際は、まず金額を選択する。
国名:Japan 氏名・住所等をアルファベッドで記入 ZIPは郵便番号をハイフン無しで記入。
クレジットカード番号を空白無しで入力し、カード裏面の3桁の番号を入力する。

支払ったら金額と日付をしっかりメモしておこう。
少し前に支払ったことを忘れて2回連続で寄付(Donate)してしまったことがあるし、クレジット請求の明細を見て不安にならないためにも。
2回連続は払いすぎだった(T-T)
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posted by エイ at 21:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年01月23日(Thu)

お菓子メーカー「ネスレ」のフットワーク

チョコレート好きなので、
たくさんは食べないけど、仕事場の机の中にもチョコを忍ばせている。
行き詰まった時の逃げ場としてのチョコの存在は偉大かもしれない。
カヌーの高カロリー栄養補給もチョコ味なら歓迎。

前置きを引っぱりましたが、お菓子メーカーの「ネスレ」のチョコにチョコっと感心した。
「KitKat」というヒット商品でかなり有名だと思いますが、最近紙のパッケージを使い出したようです。
まだ一部の商品ですが、
DSC_0139.jpg

地球温暖化もそうだけど、プラスチックゴミの海洋汚染が問題になっている。
口から唱えることも必要だけど、できる人からできることを始めなきゃダメだと思うんですよね。
僕たちに何ができるのだろう?
社員の誰かが思いついた。
会社として実行に移すフットワークの軽さが心地よいです。

自分もフットワークの軽いジージイになりたい。
さあ今日も汗かいてフットワーク維持だ。
準備体操から、いっちにっと...(笑)
posted by エイ at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2020年01月18日(Sat)

バリーのオーバルハッチ互換カバー(続き)

アメリカからSEA-LECT Designsのパフォーマンスハッチカバーが届きました。
注文から6日目に届いた。
ハッチカバーの他に材料のカタログが同梱されていました。
Duckworksはボートビルダー(船を自作する人)の店だったんですね。

ハッチカバーはバリーのオリジナルに比べて少し軽く、硬めの素材でできている。
凸状に膨らみがあって表面はツルツルしている。
さっそくBZ510に装着してみました。

おお〜、ピッタリサイズで少しきつめにしっかりと嵌まります。
カバーは黒光りしてBZ510のラメ入り塗装と相まって宇宙船のような不思議な感じになったぞ。
いいんじゃない?

DSC_0137.jpg

スタジオイワナガで販売中
日本では手に入らないのかと検索してみたところ、VOGUE シリーズのカヤックを作っているスタジオイワナガで販売していた。
小さい丸の方のハッチカバーも扱っている。
な〜んだ、ここで買えば良かったんだ。

スタジオイワナガのシーカヤックはSEA-LECTのハッチカバーを使っているようだ。
新艇「vogue ridge」は僕の好みのタイプです、良さそうだね。
posted by エイ at 08:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2020年01月11日(Sat)

バリーのオーバルハッチ互換カバー

昨日は近畿方面の出張でしたが、帰りの車窓から富士山のような山が見えました。
えぇー!三重からこんなにはっきりと見えるの?

もしかして富士山に似た山か?
いや雪があれだけ積もっているから3000m級の山だろうから、やっぱり富士山だろう。
こんなに大きく見えるものだろうか?

−−− 追記 −−−
びんさんから、あれは御嶽山ではないですかというコメントをいただきました。
どうもそのようです。

20201011-3.JPG

バリーの純正ハッチカバーは紫外線劣化が早い。
最初のシーカヤックだったノードカップも最後は劣化して使えなくなったので、互換性のあるハッチカバーに交換しました。
交換したハッチカバーは耐候性があって良いのですが、ゴム製で前より少し重たいんじゃね?

青いシーカヤック BZ510 は前後ともバリーのオーバルハッチ装備ですが、もうハッチカバーが限界なのでカバーを新調します。
互換のゴムハッチは対候性抜群だがBZ510の軽量の良いところが損なわれるし、軽い布タイプは荒れた海には適さない。
そこで海外メーカーでバリーの互換性ハッチを探しました。
SEA-LECT Designsのパフォーマンスハッチカバーというのが、どうも互換性があって軽いようだ。
20201011-1.JPG
アメリカのDuckworksというショップでお手頃な価格で売っていた。
セールボード、パドルボート関係の品を扱っているお店です。
「先進の素材で成形されており、市場の他のハッチに比べて防水性、耐久性、取り付けのしやすさを独自に組み合わせている。浮力のある軽量ポリマーを使用している」と書いてある。
表面の仕上げも良さそうです。
バリーのオーバルにフィットと書いてあるK745270を注文すれば良いのだな。
ハッチカバー2枚に送料65ドル加算して200ドルで購入しました。

たぶん航空便だから来週には着いているだろう。

posted by エイ at 18:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2020年01月03日(Fri)

2020−始動−

明けましておめでとうございます

今年もシーカヤックの未知の世界へ。
一つのことをクリアするとその先の視界が開けて見える。
そんな年になればいいなと思います。

元旦は恒例の「倶利伽羅不動尊」への初詣。
今年もよろしくお願いします。
P_20200101_120453.jpg

2日は初漕ぎです。
今年はメンバーの都合がつかずソロ漕ぎになりました。
石川県の西岸は日本海に面した長い海岸線で砂浜が続いています。
中でも千里浜は渚のドライブウェイとして有名なところ。
千里浜で出ることにしました。
冬の期間は大陸の高気圧から吹き出す北西の風の日が多く日本海は波が立ちやすい。
波の静かな日が少ないのです。

幸いにも風がなく穏やかな1日でしたが、なかなかの波がありました。
丘から見るとブレークラインの外に出ればうねりの中を楽しみながらパドリングできるでしょう。
問題はブレークラインを突破してアウトに出られるかどうか。
波に巻かれた場合、荒れた海面でのエスキモーロールができないとひどい目に遭うことは容易に予想できました。

今日の友はBZ510とパドルのPower master、他の装備も念入りにチェックします。
PFDにはトーイングラインと、PLB、フラッシュライト。
ソロ漕ぎなのにトーイングラインも入れたのには訳があります。

IMGP1837.JPG

波の間隔が短いしブレークラインの波はパワーがありそうだ。
乱れうち状態で波が入ってくる。
タイミングなど関係なくゾーンの中間に出て、アウトに出るチャンスを待つしかない。

出がけにトーイングラインで自分とカヤックを繋ぐ。
パワーのある波に巻かれて脱艇したらすぐ次の波が襲ってくる、カヤックを流されてしまうことが嫌なので。
逆にラインが絡まって災いする場合もあるけど、今回は出てみないとわからないので繋いだ。

なかなかチャンスが来なくてゾーンの中間に長くいたが、待った甲斐あって波が切れた。
ブレークゾーンからアウトに出ると、優しく大きなうねりの天国でした。
大陸の冬の高気圧が起こしたうねりが今ここに到達して僕に届いたのを体で感じる。
自然の中に身を置いて自然の息づかいを感じ、その中の自分を再確認する時間。

さて、いつまでも天国にいることは出来ない、あのブレークゾーンへ再突入して岸に戻らねば。
この辺の海は浅くなっているので波は立ち上がってから短い時間で崩れてしまう。
シーカヤックでの波乗りは難しそうだ。
岸に戻るまで後ろからの波に数回襲われました。
1回目はでかい波、波に飲まれた思ったがブローチングできていた。
2回目は岸側へ倒れたのでそのまま沈。
膝が抜けそうになっていたが、水中でコーミングつかんで立て直してロールで上がった。



1時間近くのビデオを4分にまとめたので、かなりカットしています。
そのままでは見るに堪えないので音楽も付けました。

アウトに出るまで8分かかっています。
ブレークゾーンで耐える時間が長かった。

サーフィンが下手なので、波を上手にやり過ごすことができない。
まだまだ修行がたらんとです。あせあせ(飛び散る汗)

IMGP1838.JPG

経験上、少しは分かっているんだけどね。
波のパワーは人の力ではどうしようもなく恐ろしいので怪我をしないことが重要。
波側へのブレースは大抵問題ないが、上から襲うでかい波だったらパドルは出さずに波に体を預けるだけにしよう。
もし岸側へ倒れそうになったときは小さい波でもブレースしません。
なぜなら横になった大きな容量のカヤックを押す波のパワーはすごいので、人間の腕一本で耐えるのは無理です。
素直に波に巻かれてから起き上がった方が何十倍も安全。

今回はリフレッシュというよりも、自然の中での自分の弱さと強さの発見の試みであったと思う。
荒れたサーフでの経験が少ないので、また優しい海況の時に試させてもらって経験を積もう。

終わって温泉へ
浜に出る前に近くの風呂をチェックしておいた。
温泉の近くから出艇したので、すぐに温泉で温まる。
「里湯ちりはま」はかけ流しの温泉で、いい湯でした。
IMGP1842.JPG

荒れた日本海と温泉、またソロで行ってみたいコースができました。
posted by エイ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年12月30日(Mon)

パドルの凹凸テーピング

年末は掃除も終わってお買い物につき合ったりして穏やかに過ごしています。
第九を聞きながらブログを更新しているところ。
年末は一年で一番音楽を楽しむ日かもしれない。
プロの音楽家でさえ神が降りてきたと思えるくらい、なかなか巡り会えない名曲を巡るひとときです。

夢ばかり見ていた若い頃の気持ちを振り返り、純な自分はどれだけ残っているだろう?
コ永英明「壊れかけのRadio」 


新調のパドル「Power Master」にテーピングしました。
いつも適当なラケット用のテープを使っているんだけど、今回はちょっと冒険して凹凸付きのグリップにしてみた。

テープは5本パックで1000円を切って安い、無名メーカーのものをAmazonで買いました。
41EvPfEgibL.jpg
テープの裏面には凸状の帯が付いている。

DSC_0125.jpg

こんな風に巻き上がりました。

DSC_0126.jpg

硬く巻いたのだけど握った感触は少しソフトな感触です。
凹凸があるので滑り止めとしては強力だ。
果たしてカヤックに向いているだろうか?
特に長時間でどうなんだろうってところが知りたいですね。

2日の初漕ぎで試してみます。
posted by エイ at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年12月22日(Sun)

カヤックトレーナー外観図

カヤックトレーナーの外観です。
まだあちこち変更しながらですが、80%くらいまで進んだので外観パース図を載せます。
カヤックトレーナー外観1.JPG
エルゴ1号機に比べると、だいぶスリムになりました。
ヘッド部はアルミのフレームを多用してコンパクトにカッコよく。
ヘッド部の側面には放熱のヒートシンクが見えますが、これはアスリートモデル用です。
ヘッドとフレームはボルトを外して分離できます。

フレームの脚の取り付けも金具を使ってスリム化しています。

フットレストはスライドするレール上で位置決め可能。
フットレストに見えるパネルのようなものは、タッチパネルです。
タッチパネルは座った位置から操作可能なので、負荷強度の変更やトレーニングメニューの変更が簡単です。
僕の理想とするコンピューターアシスト・トレーニングマシンです。

今はソフトウェアの制作中です。
ハードウェアもワイヤー配線していた部分を専用基板化する予定。

試作機の組み立ては来春の予定。(かなりアバウトです)
試作機ができたら専門家にも試乗していただき、改良を重ねて商品化したいと思っています。
既に予約をいただいた方には、なるべく早い時期にモニターユーザーになって頂く予定です。

posted by エイ at 11:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター