2019年11月07日(Thu)

レンダル パワーマスター

11月初旬ですが朝の気温が5℃付近まで下がり、寒いし起床時刻も遅くなってそろそろ早朝カヌーはシーズン納めにしようかなと思っているところです。

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レンダルのパドル「Power Master」はパワーがあるパドルだ。
グラスファイバーのパドルを持っていましたが、今回カーボンで新調しました。

もうなつかしい名前になっているかもしれないですね。
シーカヤックを始めた頃から「Power Master」を持っていたんだけど、当時はそのパワーに気づくことさえなく、後から作ったパドルがメインになってからはスペアとして持っていた。
パワーありそうなので先日使ってみたらこれがパワーあるんです。
平パドルながら今メインで使っているブラーチャ[(Small)よりずっとパワーがある。
ブラーチャ[をメインに数年間トレーニングしてきたけど、パドルを換える時期にきたのかもしれません。

そのパワーに惚れて「Power Master」ならツーリングにもマラソンレースにも使えるのではと考えました。
ただパドルもシャフトもグラスファイバーなので、今時のパドルに比べてずいぶん重たい。
「カヌーあいらんど」に依頼したら Power Master のカーボンの在庫があったので作って頂きました。
渡邊さんの話ではこの Power Master、かつてはよく使われていたそうですが既にメーカーでは製造していない。
手に入らなくなっている貴重なパドルかもしれない。

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シャフトはケブラーカーボンで角度・長さ調整できるタイプ。
重量900g

さっそく使ってみたらパドルの特性は旧タイプと同じですが軽いのと、組み合わせたストレートのシャフトが扱いやすいです。
フォワードは強く当てるとブレやすいのですが、慣れて使いこなせればマラソンレースでもこのパワーを発揮できるに違いない。
ウィングパドルはフォワードに特化しているので強いストロークでブレることがなく、ストロークに集中できる利点がある。
しかし、ウィングにするとカヤックの他のパフォーマンス(特にラダー、ロール)で苦労するので、なんとかこのパドルを使いこなせないかと思っているところです。

記事を書きながら自分の方針の整理にもなっているんですけどね。
Jantex のパドルも試してみたいしブラーチャ[のブレードサイズを上げるのもありだけど、まずはこの Power Master をどこまで使いこなすことができるか、とことんやってみよう。

posted by エイ at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年11月04日(Mon)

体組成計−2019秋

「とくしま宍喰シーカヤックマラソン」の炊き出しの引換券、持って帰っちゃった!
いや、これはたしか副賞の袋に入っていたぞ。
ということは「来年も来てね」っていうお誘いなのか?

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早朝カタヤッキングのシーズン終了も近づいたので、体組成を測定しました。

恒例の、おべんちゃら体組成計に乗ってみた。
体内年齢は49歳、おべんちゃらは相変わらずだった。

今年の2月にも測定しているので比較してみました。

2019年2月の筋質点数 2019年10月の筋質点数
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2019年10月の筋肉スコア 2019年10月の筋肉スコア
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体脂肪
2019年2月の脂肪スコア 2019年10月の脂肪スコア
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この他に
体重は63Kg → 61Kg 少し減った
筋肉量は51Kg → 48Kg 少し減った
体脂肪率は13%台 → 15%台、少し悪化

自分評価
シーズン初めに比べて筋質が良くなって、筋肉量が少し下がっている。
(゚ロ゚)オォー、質的に向上して量的にダウンか?
たぶんこの辺が自分の健康時のベースラインなんだろう。
まあまあバランスのとれたトレーニングができている感じがするが、量的に運動が足りているのかよく分からない。
しかし今以上にトレーニングする必要もない気がする。

シーズンオフでも運動量を落とさずに楽しくできるトレーニングを考えてみたいですね。
やはりカヤックトレーナー中心だけど、楽しく漕ぐにはソフトウェアをうまく作る工夫次第だと思います。


posted by エイ at 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年10月31日(Thu)

四国のシーカヤックマラソンへ行ってきたよ(2/2)

海中公園の珊瑚と熱帯魚

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午前中に行われたスイムの2Kmクラス、スタート写真。

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シーカヤックのシングル艇15Kmの部はヒラリン様の一人旅で、見事、金のパドルでした。
今回は自分のタイムとの戦いだったでしょう。
いろいろ情報交換していただき、ありがとうございました。

「とくしま宍喰シーカヤックマラソン」親子タンデムクラスは接戦が続く...

タンデムのスタート写真
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スターンがレース序盤でバテてしまう大ピンチでしたが、回復して漕ぎ出したので「頑張りすぎだ、力は要らないからゆっくりパドルを合わせるだけ」と指示を出すが「自然に力はいっちゃうよ〜」とのこと。
「こんな大変なレースを漕いでるなんてすごいね!」
財布としか見ていない父親を珍しく見直した瞬間であった。(父、心の感涙)

2週目の周回に入ります。
男女タンデムのトップはずいぶん先へ行っちゃった、親子タンデム1位,2位、男子タンデム、自艇がゴールゲートをくぐり4艇が20秒以内の団子状態。
タイムはリストバンドのTAGをゲートに設置された計測装置が読み取って計測されます。
力加減を学習したのかスターンのパドルは止まることなく、先行艇との距離は変わらずなかなか追いつけそうもないが、2周目を終わっても何とか離されずに付いているじゃないか。
先行する親子は2人ともマイパドルで、お子様も上手で相変わらずきれいに揃ったパドリングが続いている。
こっちは備え付けのパドルで漕ぎも不揃い、このまま追いつけそうにありません。
あとは先行艇の余力がどれだけ残っているかだが、後方からは察知できなかった。

3周目にはいって自分もギャンブル気味にギアを入れてみたら、しばらく持続できそうだ。
時々パドルがぶつかるんで「ゆっくり大きく」漕ぐようにスターンへ指示。
先行艇のコース取りが内側へ曲がって、距離も少し縮まってきた。
第1ブイまでの長いレグで追いつけるかも、という淡い期待に力がこもる。
じりじり差が詰まり、ついに3周目の第1ブイで逆転して親子クラスのトップに立った。

3周目の中間地点でライバル艇はすぐ後ろにいる。
ラスト1kmだと告げると「よーし頑張る」と言うので、「まだ早い、頑張らんでいい」まだ1Kmあるので疲れて失速する。
最終の回航ブイで後続を確認、追い上げられると思っていたら逆にペースが落ちたようで差が開いていた。
あと約300m「ラストだ頑張ろう」と声をかけて、そのままフィニッシュでした。

後でGPSの計測を見てみると艇速は7km/h台、1周が2.3Km、最初と最後の周回タイムが同じだったので、結果的にペース配分が良かったのだろう。
ドラマチックなライバル艇とのバトルで目一杯漕いで、秋の運動会になりました。
息子のカヌー初体験はメチャ頑張った記憶と筋肉痛が残り、レースを楽しんでくれたようです。

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トロフィーの大きな金のパドルを授与された。
副賞は格好いいスポーツ用のポーチ、ご当地の特産米。\(◎o◎)/!
スポーツ飲料のいいのが入っていた!
これは事務局クーランマランさんの配慮だろうか?

ペアは副賞が2人分だから家族で出て優勝したりすると丸ごとガッポリいただけるじゃないか!
来春は子どもが家から巣立つので、親子ペアを組めるのも今回が最初で最後だろう。
しかし社会人になってスポーツを楽しむ余裕ができたら、きっとカヌーも選択肢に入れてくれるだろう。

今年のマラソンレースはこの1レースだけ。
しかし観光もグルメもできて内容は充実していたな、少し遠いけど参加して良かった。
「マリンジャム際」も開催中のため「ブルーマリン号」の乗船は半額だったし、炊き出しもいただいて存分に楽しめました。
帰りに近くの「道の駅宍喰温泉」の温泉に寄って、のんびり疲れを癒して帰路につきました。

まったりと観光がてら楽しむも良し、レースで勝ちに行くのも良し、来年はこのタンデムレースで秋の運動会いかがですか?
手ぶらで参加できるレースだよ。


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posted by エイ at 22:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年10月28日(Mon)

四国のシーカヤックマラソンへ行ってきたよ(1/2)

「とくしま宍喰シーカヤックマラソン」、レンタル艇で親子タンデムのクラスに出場してきました。
親子ペアの息子は来年社会人なんで、身長はすでに超されています。あせあせ(飛び散る汗)
漕ぐのが初めてなのでレースになるかどうか危ぶんでいましたが、強力なライバルの親子ペアも現れ、親子タンデムクラスは最後まで分からないデッドヒートになりました。

大会の前日、朝早く出発して淡路島に渡り鳴門海峡を見学。
鳴門公園の展望台からの鳴門海峡の景色は荘厳で、海の難所の潮の流れが良く見えました。

鳴門公園のすぐ近くに大塚国際美術館があったので、ついでだから見ていこうということになって入ってみた。
大きな美術館で入館料が3,300円もする。

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ここは世界のあらゆる名画の模写が展示されている、ちょっと変わった美術館です。

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しかも陶板に模写されていて、作品を触ることもできる。
秀逸だったのは、ゴッホのヒマワリです。
陶板なのに油絵の凹凸まで精巧に再現されていて、本物に触れられたような感じで作品を楽しむことができます。
古代壁画から現代まで、数多くの作品が再現されていて良かったです。

夜は宿で徳島の海の幸をご馳走になり、予想通りのグルメ旅行になりました。
お腹いっぱいになっちゃって、明日のレース大丈夫だろうか?

翌朝、会場になっている「海洋自然博物館マリンジャム」に到着して、受付開始まで時間があったので「海中観光船ブルーマリン」という観光船に乗りました。
この船の船底が海中を観察できるようになっていて、珊瑚や熱帯魚をガラス越しに観察できます。
茶色のサンゴと「エダミドリサンゴ」という緑色の珊瑚がたくさん見られました。
この辺りが「エダミドリサンゴ」の北限だそうです。
熱帯魚は青くて小さな「ソラスズメダイ」の群れの中にいろいろきれいなのが混じっていました。
2日間の日程でレース以外にも高密度の観光ができた。

海中公園見学の後、シーカヤックマラソンの受付に向かうと見覚えのある赤い nemo艇が見えた。
やはりヒラリンも参加されていました。(略称ごめんなさい)
今年はライバル艇の参加が無く、ちょっとさみしそうだけど再会できて良かった。

スタート10分前、息子にパドルの持ち方、漕ぎ方、座り方をレクチャーして出艇。
タンデムのレースは全艇同じカヤックを割り当てられ、1周2Kmのコースを3周します。
カヤックはキーウィに似たポリ艇でした。
自分はバウを選択して息子はスターンに乗せ、曲がるときは反対側漕げば回れる、とか教えながら数分間の練習をしたらもうスタートです。
力を入れなくて良いからパドルを合わせることだけ、くれぐれもお願いして後尾からスタート。

後ろに乗ってもらった方がパドルを合わせ易いだろうという狙いだったがパドルが合わない、前を行く数艇に置いて行かれる。
しかしなんとか離されない程度に後ろについて粘っています。
力を使わないように言ってあるのだけど、前に追いつこうとして自然に力が入っちゃうので、1周目ですでにバテている。
ついに「あー、疲れたからちょっと休む」といってスターンが休息し、しばらくはバウだけで耐えることになった。あせあせ(飛び散る汗)
艇速が落ちて前の親子との差がさらに開く。
1周目の半ばでそんな大変な事態になって、この先思いやられる。
しかし短時間のバテはまた短時間で回復する、回復を待って仕切り直しだ...後半へ続く。

posted by エイ at 20:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年10月21日(Mon)

河北潟自然再生まつり−2019

日曜日は毎年参加している「河北潟自然再生まつり」にカヌーのお店で出店しました。

今年は体験者が30名ほどあって、1時間クールで5回連続やったので自分の休む暇がなかった。
仲間が一人助っ人で来てくれたおかげでずいぶん助かった。
彼がいなかったら火の車になっていただろう。
来年は1クールを1時間20分くらいにして、こっちも休めるように工夫しよう。

パドルの持ち方−漕ぎ方−乗り降り−転んだときの抜け方−など教えていざ水面へ
一部を除いて扱いやすい安定したカヤックばかりです。
だいたい休み休み漕ぐので、弱い風でも影響されます。

昨年も参加している小学生低学年の子が初めて乗った赤いスラ艇、楽しいとぐるぐる回ってる。
余裕で船を回してご機嫌。
下半身びしょ濡れでママは少しお困り。

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浚渫船の第三石川号
スタート地点から700mほどだが風が少し出てきたので、ここまで漕いでこられた体験者は半分ほどだった。
幸いなことに安全な向かい風、人数が多くても沖に流される心配がない。
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カヌー発電マシン−C1もテントの方で体験していただきました。
発電能力は大人が40W程度。
僕が頑張って漕ぐと30秒の平均で70W台になります。
posted by エイ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2019年10月17日(Thu)

嵐のち晴れ

台風19号は日本各地に大きな被害をもたらしました。

数年前から雨の瞬間降雨量が激しくなっています。
地球温暖化にともなう地球規模の気候変動によって日本の気候も温帯性気候から亜熱帯性気候に変わってきたようです。
従来の気候に合わせた治水ではハードウェアが間に合わなくなって川が氾濫します。
災害の被害を最小限にするため、危険を早くから察知して非難する仕組み、あるいは住民の意識が必要だと思います。

土地が居住に適しているどうかの判断基準も変えなければ。
地球温暖化は一部の科学者のでっち上げだなどと言っている政治家・評論家は、いつまでそう言い続けるのか?
この事実を見て、せめて今は声を潜めなければならないでしょう。

今朝はきれいに晴れました。
このアングル、ちょっと面白いですね。
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やはり雲は少し出ている方が空がきれいだ。
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それほど冷え込んでいないけど、まだ水温が少し高いので気嵐が出ていました。
越冬のカモがたくさん飛来しています。
カモ類の生活を脅かさないよう、この時期はカヤックは本湖まで出ずボートコースの1500m区間の往復になります。
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日の出がきれい。
カモの群れが、カヤックの接近で飛び立ったのだろうか?
だとしたらごめんなさい。
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posted by エイ at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2019年10月14日(Mon)

台風一過

台風19号が去って静かな朝を迎えました。
漕艇場は何もなかったようにいつも通りでした。
雨もたいして降らなかったようです。

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石川県内では一部で風に飛ばされたけが人も出ましたが、町内は雨風ともたいしたことなく済みました。

昨日はラグビーの「日本xスコットランド」戦で、後半は身を乗り出してテレビを見てました。
世界一の練習をしたそうなので、「ここで負けたら損だぜ〜」でしたね。
一杯やりながら試合を楽しみたいところですが、翌朝漕ぐ予定なのでノンアルコールビール飲みながら。
以前はこういうときは一杯やるのが楽しみでした。
リビングでほろ酔い気分になるのもいいですね。
でも翌朝の漕ぎのパフォーマンスが下がるのが分かっているので、漕ぎを楽しむ方を優先しています。

posted by エイ at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー