2018年05月12日(Sat)

伊豆遠征3週間前

タイトルが思いつかないので、今年も岩地へ行くよ〜って参加表明も兼ねて。
クラブ員から一名参加するので北陸から2名参加になりますね。

このところ早朝の運動が不順だったので、今日は活を入れて漕ぎました。
明日の天気も悪そうだしね。
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白山の山々に雪渓が大きく残っています。
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帰り道の外輪船で一服
水分補給にデカビタのゼリー(ちょっと大きめ)をグビッと。
これから気温も上がるので水分補給も考えています。
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1km毎のラップです。
最初の5Kmは9.5km/h、10Kmは 9Km/h を保てました。
ほぼ、ベストの体調になっています。

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posted by エイ at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年05月05日(Sat)

知の冒険 「神の数式」を捜せ

今朝はお天気良く、南風が入って久しぶりに波風を楽しむことが出来ました。
5〜8m強かな?上がったらパドルもカヤックも転がっていきます。
小さな河北潟でも波が立つので、良い練習になります。
風を読み、波を予想し、より安全な進路を探る練習ですね。

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波が育ち風も強い危険区域を避けて、南岸沿いに進みます。
行きは強力な向かい風でしたが、進まないと思っても5km/hくらいでていました。
より安全ながらも、速く到達するためにはどこで転進するか考えながら。
帰りのダウンウィンドは波と戯れつつ。
全てを忘れて漕ぎ続け、終わってみれば2時間半も経っていた浦島太郎の帰還でした。

5月の連休中に何しているかというと、NHKスペシャル「神の数式」の第1回から4回までの完全版を、通しで視聴してました。
どんな顕微鏡を使っても、物の最少構成である素粒子までは見えません。
この世を存在たらしめている物は何なのか、それを解明する物理学者達の壮絶な研究のドキュメンタリー番組です。

素粒子の存在と重力との関係を正しく表現する数式があれば、宇宙のあらゆる現象を説明できるはず。
それは「神の数式」と呼ばれ、物理学の最先端の研究課題ですが、未だ完成していません。

この番組でノーベル賞受賞者 南部陽一郎さんも登場し、理論物理学の発展に欠かせない存在であったことを知り、日本人として嬉しく思いました。
第一回を見て、面白くて最終回まで見てしまいました。

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間違いなく、僕たちは存在しているけど。
なぜ存在できるのかを証明する物理学の理論が、まだ見つかっていない。
物理学の進歩の歴史に名を刻む天才的な物理学者達でさえ、ことごとく壁にぶつかり挫折します。
一時期、重力は存在せず、したがって物質も存在できないという結果になり物理学者達は頭を抱えていた。

近年になって、素粒子は点ではなく紐が輪になったような物であるという超弦理論が生まれ、問題が解決されたように見えたが、宇宙は11次元の世界としなければ説明がつかないそうです。
一番進んだ理論は、超弦理論を発展させたM理論というものですが、この理論も証明されていない。

僕たちが感じられるのは空間の3次元と時間を合わせた4次元の世界です。
11次元だとすると他の7次元はどこにあるのかというと、素粒子を論ずるミクロの領域に存在する。
理論物理学のつじつま合わせの空論のようにも思えるこの理論も、巨費を投じた最新の実験施設によって証明されようとしている。

宇宙はどのように始まったのか?
それは偶然始まったのか、誰かが始めたのか?
いつか解明されるかもしれませんね。
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せっかくの連休にカヤックのネタじゃなくてすみません。
ちょっとだけ科学者達の知の冒険の旅を覗き見られた一時でした。
たまには、こんな知のお散歩で想像を膨らませるのも良いんじゃないかと思います。

posted by エイ at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ想

2018年05月03日(Thu)

またつまらぬ物を作ってしまった(GPS台)

小物の工作です。
3Dプリンターで、こんなデザインを作りました。
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以前作ったスマホ台と似た形ですが、少しちがいます。
まだ何か分かりませんね。

シーカヤックのナビゲーション用にハンディGPSを持っているのですが、デッキの見易い位置に固定する台です。
ハンディGPSと小型のコンパスを見易い角度でデッキに装着します。
デッキのバンジーコードを使って止める様に設計しています。

3Dプリンターの出力時間は19時間、材料費は540円。
この形が出来た後、さらに一手間必要です。
連休中に完成する予定です。
この忙しい時に、またつまらぬ物を作っている。

−−− プリント中 −−−
中は6角柱のハニカム構造なので軽いです。
あと4時間で出力終わり。
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posted by エイ at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工作

2018年05月01日(Tue)

2018_4月のまとめ

ときどきまとめを書くと後で振り返りが分かりやすいので。
4月の運動の振り返りをしてみます。

4月頭にスタートしたカタヤッキングでしたが、前半は出張と腰痛で漕げていない。
中旬からは通常のペースで漕げたので、4月の合計は113kmでした。
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シーズン中は週に40km、月に150kmのペースで漕いで年間1000kmを目安に漕いでいます。
4年連続クリアしているので、今年も達成したいと思っています。

今日は月に1度の定期テスト "12分でできるだけ遠くまで走れ" だったのですが、先月の定期テストと全く同し成績だった。
なんだ全く向上していないのかと思ったけど、テスト後の疲れ方が違ってきた。
先月はテスト後のクールダウンはヘロヘロ漕ぎだが、今回はダウンしながらもしっかり漕げる。
体が慣れてきたようです。

昨年も取り組んでいたフォーム改造は、イメージと体の動きが次第にマッチしてきました。
漕力が向上した実感はないのですが、腕の疲れ具合が軽減しているので、良い方向に進んでいるのだろうと思います。
よりきれいなフォームになったと思うので、そのうちにビデオに撮って紹介しますね。
posted by エイ at 20:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年04月28日(Sat)

カヤックとコスト意識

今日は土曜日ということもあって漕艇場の掃除から始まりました。
ボートの若手グループが掃除を始めたので参加。
なかなかの量のゴミが打ちあげられていたのですが、河北潟クリーン作戦が雨で中止になったため片付かないままになっていました。

4名のパワープレーで大きなゴミもスッキリ。
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民間企業ならば収益とコストは切り離せない物ですが、いろいろな場面であてはまることがあるんじゃないか。
と思ったりします。
コストとは材料と人件費と経費の合算で、削減したいけど、どうしても必要な物ですね。

例えば、健康診断は面倒かもしれないけど、健康を維持するための最低限のコストと考えられる。
健康診断が大好きで行きたくて行く人は少ないでしょう。
必要なコストだからお金を払って、1日の時間を使っても行く。

カヤックに当てはめるのは変かもしれないけど、現地での活動以外に、道具、メンテナンス、計画や下調べにかかる時間、安全確保、自分の体調管理など、
結構なコストになるけど。
レクリエーション活動ですから、コストだと思ってやったことはないですが、
逆に必要なコストと考えることで、面倒なこともなおざりにしない、というメリットもあるのかな?
と思ったりします。

早朝カタヤッキングも主目的は健康維持の運動なので、自分の人生に必要なコストという一面がありますね。
それだけじゃないけどね。

そういうこともあって、面倒だと思っても体は動いてしまうのだけど、
7時間以上寝ないとダメなたちなので、10時前に寝ています。
寝る時間が早いことが翌日の運動に繋がっていく感じですね。
posted by エイ at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年04月25日(Wed)

感謝の漕ぎ

白いチューリップが咲きました。
3姉妹ですね。
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雨に濡れて、さらに美しく見えます。
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早朝カタヤッキングは連続の雨になりました。
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出るときは小雨だったのが本降りになってきた。
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これほど降っていると普通は出ないのですが、雷の心配はなさそうなので、引き返す必要もないでしょう。

早朝漕いでいるときは何も考えなかったり、何かを考えながらの時もあるけど、
今日浮かんだのは感謝の気持ち。
天気が悪いときも好きな運動を出来るのも、近くに河北潟という自然があるおかげ。
変化する自然の中で、ここには安定した環境があります。
海の波風に身をさらすことなく、守られた中で運動ができている。
自分は恵まれているとつくづく思うのでした。

薄いカッパは本降りに耐えきれず、雨水が浸入して上がった後はちびたかったです。
posted by エイ at 08:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年04月21日(Sat)

エルゴ2号機にはコンピューターが必要?

花の季節ですね、我が家の玄関先でもにぎやかに咲き始めました。
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八頭身美人の白いチューリップはもう少し待たないと咲きません。
確か昨年は2つ咲いていたけど、今年は3つ咲くようです。
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エルゴメーター2号機では負荷を電子制御しますが、最初に作るベーシック機にはコンピューターを使わない予定でした。
たたき台にしている1.5号機は、コンピューターなしでアナログ回路だけで制御しています。
負荷の調整もできて運動用具としては機能しているし、冬場の運動が出来ました。
しかし、水上の漕ぎとの差が大きいと感じています。

エルゴの引きはじめは重たくて、着水の柔らかな感触との差があるし、パドルを引いたときの水の粘性のある抵抗への状態遷移は複雑で非線形的です。
この複雑な負荷制御をアナログ回路だけで再現するのは無理ということになりました。
そこで、ベーシック機のほうにもコンピューターを載せることにしました。
細かな負荷制御はコンピューターで行い、強度調整はツマミ一つ操作するだけのは単純なものです。

ベーシック機は、ボリュームによる負荷調整+コンピューター制御でタッチパネルが無いもの。
アドバンス機は、タッチパネルを付けて高度な調整+トレーニング支援機能を付加したものとします。
エンジンは共通なので漕ぎの基本部分に違いはないが、アドバンスの方は艇種を選んだり負荷制御をカスタマイズする機能が付く予定。

難易度を上げてしまいましたが、ものづくりは常に良いものを求めていかなくてはならないと思っているので。
こういうのは性分ですね、ご先祖に日本古来の頑固一徹な職人がいたんでしょうかね~。
6月のデモに間に合うんか?
posted by エイ at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | エルゴメーター