2018年08月13日(Mon)

AUSで避暑

ただいまブリスベン空港で帰りの便を待ちながらパソコンをたたいています。

家族の体験旅行としてブリスベンへ行ってきました。
オーストラリアの8月は冬、北部のブリスベンは緯度が沖縄と同じなので温暖です。
格安チケットの某チャイナエアラインの冷房がメチャきつくて、風邪ひきそうでした。
気温は最高23℃くらいで薄着だと寒いので、長そで+ウィンドブレーカーです。

サーファーズパラダイスにも寄ったけどカヤックしている人はいなかった。
水遊びといえば唯一アクアダックという面白い乗り物に乗りました。
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見ての通り、水陸両用のバスです。
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サーファーズパラダイスの町から水上散歩のツアーへ出かけます。
入り組んだ水路が海につながっており、多くのヨットが繋留されています。
カヤックもできるけど、漕いでいる人はいない。

運河沿いにはリッチな人々の別荘が並んでいます。
唯一、本物のカヤックらしきものを見かけたのがこのお宅でした。
庭のサーフスキーですぐに水上へ出られます。(アクアダックからの写真)
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僕のようにフィットネスで利用するならいいかもね。
でも船の通行が多いから気をつけないとね。

そんなわけで5日漕いでいない。
体がなまっています。
帰ってからが怖いです。
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posted by エイ at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリー無し

2018年08月04日(Sat)

橋の下は休憩所

朝少しゆっくり出て7時を過ぎたら暑くて。
ほんと、危険な暑さですね。

湖南大橋の日陰で休憩です。
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橋の下は風もよく通って、休息にはもってこいの場所です。

鯔も少し元気が復活したか。
いいジャンプを見せてくれました。

posted by エイ at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年07月30日(Mon)

5日ぶり

台風の影響で気温が下がった東京から帰ると、金沢は暑かった。
4日間の出張も終わり、5日ぶりに漕ぎました。
河北潟は相変わらずいい湯加減で、アオコが広い範囲に広がっています。

最近は日の出がだいぶ遅くなって5時くらいなので、出艇も日の出に近くなりました。
天気が良く残り月が見えています。
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写真だと分かりにくいですが、左肘の下に見える白山にはまだ大きな雪渓が確認出来ます。
あの雪渓まで登れば相当涼しい。
雪渓までは車で2時間+歩き4時間、合計6時間で到着できます。
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posted by エイ at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年07月28日(Sat)

うちのカヤック達(再改訂)

持ち船は7艇になった。
なんでこんなにあるの?
これは絶対に言い訳を用意しておくことが必要です。

まず最初に、自分の使うのが5艇ですからね、後の2艇はボランティア活動で使う体験用カヤックです。
それぞれ用途があって必要です。(ここ大事ですね)
一番目の紹介はステラーS18R、艇速を重視したツーリング用シーカヤック。
早朝シーカヤッキングとレースの中心的なカヤックとして使っています。
スピード重視のためやや細身ですが波の中でのコントロールは問題なく、2017年の荒れた琵琶湖縦断、宮古シーカヤックマラソンを危なげなく乗り切っています。

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サイズは全長540cm, 幅53.5cm , 重さ16Kg
ハルの形状はサーフスキーに似ています。
スモールサイズのラダーですが、海での旋回性能は優れています。

初期安定が悪いけど、二次安定が早めに効く感じ。
乗り慣れてくると全然問題ないってことが判ります。

元のシートは取っ払って、レース用シートに換えました。
バックレストも邪魔なので取っ払いました。(が、長距離では必要です)
これで何時間漕ぎ続けても尻が痛くなったりしません。(尻は鍛えましたから)
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シートを後ろへ下げたレースのポジションで転んだ場合はロールは難しいので、脱艇して再乗艇になります。
ツーリングで使うときはシートを前へ移動して膝で艇をホールドできる状態にします。
転んだらロールで上がります。

次はウッド艇の"ヒラマサ号"
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カヤックの師匠であるカヌーあいらんど渡邊さんの手により、能登島のカヌー工房で製作された。
全長5m、オールラウンドでコントロール性に優れたカヤックだと思います。
コックピットに座ると、バウのカーブが生き物のように有機的なカーブになっていて気に入っている。
スケグを装備しているが、よほどの荒れでない限り必要ない。
ツーリングでは頼りになる艇です。

次は BZ510
全長508cm , 幅58cm  重量18Kg  スケグ装備のツーリング用シーカヤック。
琵琶湖カヌーセンターオリジナル艇で、製造は造研の手による。
2018年の夏に中古で手に入れました。
ローボリュームであり、大きなロッカーと低いデッキで波と風に適応し、エスキモーロールがやりやすい。
しかもケブラーを使った軽い船体です。
掘り出し物の名艇だと思います。

前のオーナーがラダーを追加したのと、サイブレースを削り取っていました。(泣)
この船にそれはやめてほしかったけど、何とかします。
ラダーは撤去、サイブレースは取り付け工事中。
回り回って僕の元に来ることになったこの船との運命を感じます。


次はトレーニング専用に購入したスイフト。
持ち運びがすこぶる楽な教師カヤック的な位置づけ。
小さな軸ブレにも反応するので、フォームの修正にいい船だと思います。
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スイフトはバウを絞ってあるのでパドリングしやすいし、センターのブレも分かりやすい。
トレーニングに適していますね。

次はダウンリバーのレース艇"Sharp6"、ニュージーランドからやってきた。
隔壁を追加してシーカヤック仕様にしてある。
シートもバケットシートからレース用に交換済み。
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これは前の持ち主が撮った写真(ニュージーランドにいたころ)
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ニュージーランドでは、マルチスポーツと呼ばれているこの種類のカヤックがたくさんいる。
それはCtoC (Coast to Coast) という、山岳のRUNと川下りレースを組み合わせたレース(トライアスロンみたいなもの)が盛んで、川下りに適したレース艇として使われているから。
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Sharp6は中級者以上向けのマルチスポーツで、港内や沿岸の海のレースでも良い成績を上げている。
全長595cmで幅が43cm、とても軽いです13〜14kgらしい。
これを個人輸入までして欲しかったのは、いくつか理由がある。
1.早朝カヌーの漕艇場では、速いシングルスカルにオカマ掘られそうで速い船が欲しかった。
2.マラソンレースで上位を占めるサーフスキーと互角に走ってみたい。
3.マルチスポーツという日本にないタイプの船で、とてもミステリアスだった。
スモールサイズのコーミングなので再乗艇は難しく、ロールできなければ沈脱してレスキューされる運命にある。
この船でのエスキモーロールが問題なくできれば、ダウンリバーでも海レースでも速い船と対等にレースできます。
サイブレース等のロール補助パーツを強化する予定。

ここからはボランティア活動用で、カヌー体験で乗ってもらう淡水(川・湖)用のカヤック
まず、フジタカヌーの"A-1"
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スラローム練習艇です。
重量が14kgくらいで持ち運びが楽!
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写真を見るとスケグが付いているのが分かります。
着脱可能なスケグで、これを着けると初心者でもぐるぐる回らず、楽にコントロールできます。
頑張ればスピードも出るし、スケグを外すとスラ艇のように良く回る。
親子カヌー体験で使ってます。
このカヤックは素直な良い子で、子どもを沈させたことは一度もありません。
(ちょっといい気になって遊んだ大人(男)は、2人ほど犠牲になっていますが...)

最後は2人艇のキーウィ3
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家族用に買ったが、うちの家族はアウトドアが好きじゃないので利用が少ない。
親子カヌー体験では、カヤックが無理なお子さんでも、親子で乗艇可能。
安定性が良く、初めての親子でも安心して乗ってもらえます。

カヤックは、納屋の横の狭いスペースにパイプでラックを組んで収納しています。
ラックには最大7艇まで収納可能、もうリミット状態です。
posted by エイ at 08:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年07月26日(Thu)

初挑戦、初完漕(食)

25日から4日間、仕事で東京ビッグサイトに出張中です。
しばらく漕げません。

東京のビジネスホテルは、料金が意識高杉くんですね。
朝食が1,600円って、それはないよAPAホテル。
朝はコンビニでおにぎりでした。
でも大浴場が良かったので疲れは取れたから許す。
明日の朝は隣のコーヒーショップへ行ってみよう。

展示場で立ちっぱなしが3日間続きますが、本日の締めは思い切ってペヤングソース焼きそば超大盛に挑戦することにしました。
ぶーみんさんは、さらに上の超超超特大を平らげたようですが、上には上がありますね。

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トッピングは特大焼き鳥2串とカット野菜のサラダ。
おいおい、だいじょうぶかあ?
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減塩生活なのでソースは2/3だけ使用。
一杯やりながらサラダと焼き鳥を平らげたところで、結構おなかにきている。
時間制限なし一本勝負に突入しました。

途中一服して2時間かけて完しょ〜く。
これで明日も元気に乗り切ろう。
台風接近中らしく、28日は北陸新幹線動いてくれるかな。

posted by エイ at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリー無し

2018年07月23日(Mon)

使い捨てカイロの賛否両論

使い捨てカイロって嫌いです。
今日大量に拾ったからではない。

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使い捨てカイロが、百以上ある。
袋が破けて拡散する前に拾えて良かった。
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載せきれず、サイドバック状態で曳きながら上陸地点へ向かいます。
大きなゴミは一旦陸上に揚げて、後日回収します。
荷揚げポイントまで1kmある、かなり水の抵抗があって重いこと。
ちょっと割増のトレーニングになりました。

続きですが、
寒いときはありがたいかもしれない。
でも使った後、必ずゴミになる。
それも大半は埋め立て場行き。
負の遺産を増やす方向のものを、大量に作って簡単に使い捨てて良いのか?
賛否両論あって良いと思います。

簡単に使い捨て可能なら徹底した再利用を、メーカーも負わなければならない。
便利だからと簡単に許す文化が、ちょっと日本の嫌なところです。

posted by エイ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年07月21日(Sat)

カヤッカーの暑さ対策いろいろ

朝の挨拶が、今日も暑いね。
家に帰って、今日も暑かったね。
そんな日が続いています。

でも不思議と「暑かったね」と言ったあと、なぜか気が楽になる。
「暑かった」を肩から降ろしたような。

冷やしたジンライムをオンザロックで、チビチビやりながら夕ご飯に突入。
今日の暑さはこの瞬間のためにあった!
と考えることもできる。

達人になると、暑い日の中に楽しみを見つけるんですね〜。

ナチャラの北村さんは普段ゆるキャラなのに、ポリネシアンみたいなシルエットになっているし。
吹き出しそうですが、上手くかわす達人ですね。
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モウゲンカイと言いながら連日漕いでる人も...
この暑さを、体力とステーキで乗り切る強者ですね。
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メルヘンチャペルさんも、毎日のように精を出してますね。
こちら一番涼しげです。
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以上、僕の知る狭い範囲の取材ですけどね、

一番楽しているのは僕です〜。
暑いといっても早朝はけっこう涼しい。
アウトドアは朝の7時には終わってますから。
年寄りは無理せず、かわすの一手です。
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ちょっと水温が高めなこのごろ、また琵琶湖に行きたくなってきた。
琵琶湖で夏のレスキュートレーニング合宿、いいね。

posted by エイ at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー