2018年11月03日(Sat)

漕ぎ急ぎすぎだった

2018 三陸シーカヤックマラソンin宮古のレース振り返りです。

カメラはSonyの HDR-AS50R で、2時間の宮古のレースを収録できましたが、レース動画はYoutube等にアップしていません。
この動画は自分だけの楽しみにします。

出艇時に録画を開始すると最後まで収録できない可能性もあるので、海上でスマホからのリモコン操作で録画をスタートします。
スタート後に落ち着いてから、序盤はいい漕ぎをしていたようです。
しかし、まだ自分の漕ぎになっていない。
全体を通して次第に漕ぎが小さくピッチが早くなって、これでよく最後までもったと思います。

今回は、なんと自分がシーカヤッククラスの先頭になったため、先導艇がつきました。
コースは円柱形のターンブイを左に見てターンすることと、三角錐のフロート間をゲートとして抜けることが基本。
ただ、行きも帰りも同じゲートを通過するルールになり、行きだけ通過するとか漕ぎ手が勝手にバリエーションを作ってしまいそうでした。
そのため先導してくれたのはたいへん助けになりました。

もう少し寄ってくれれば引き波に乗れた...それは当然、運営側も考慮済みですよね(´。`)
でも内緒の話、僅かな時間乗れたときもあったのです。
逆に、先導艇のスクリュー渦が余計な負荷になることがあったかもしれない。
どちらにしろ50m以上離れて先導しており、些細なことなので気にしない。


感想
そよ風の穏やかな日で、こんな波のない宮古は初めてでした。
シーカヤック10kmの上位は5分後スタートにも関わらず17kmの上位にまで迫る力があり、この人たちが17kmに出れば面白いレースになったでしょう。
日出島の波ってそんなにきついかな?過大評価していない?
波が大きければ今回のようにコース変更もあるので、17kmのクラスに出ればいいのでは?
来年はどのクラスにエントリーしてくるのか楽しみです。

自分の漕ぎは、恥ずかしいほどせっかちに漕いでいて、もっと大きく体を動かして力強いストロークが続けられるようしたいです。
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posted by エイ at 10:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月29日(Mon)

2018 三陸シーカヤックマラソンin宮古 結果報告

閉会式が終わってすぐ帰路についたけれど、寄り道していたら帰宅は月曜の朝5時になりました。
詳しい報告はまた後にして、結果だけ載せます。

レース当日は穏やかな快晴となり、絶好のレース日和。
沖では前日の波が残っていたので、17Kmのクラスはコース変更となりました。

17Kmクラスは日出島まで行かず、10Kmコースと同じく浄土ヶ浜で折り返し、湾の奥に設置したブイを回航するコースです。
これは私のスマホGPSの航跡。
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GPSの測定では10Kmコースが推定11.7kmほど、17kmコースは17.9kmでした。


レースのリザルトです。
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奄美から参加の白畑さんは、やはり飛び抜けて速かったですね。
今回は諸条件により勝つチャンスが生まれ、17Kmシーカヤッククラスで1位になることが出来ました。
勝てるときに勝っておかねば、です。
日頃のトレーニングの成果が出たみたいですがタイム的にも漕ぎにも満足できなくて、これから先へ上達できるかどうかです。
posted by エイ at 06:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月24日(Wed)

シーカヤックマラソン 3大会同時開催の日

今週末の10月28日(日)は3つのシーカヤックマラソンが同時に開催されることになりました。
こんな事って起こっちゃうんですね、大花火大会みたい。

・三陸シーカヤックマラソンin宮古
・熊野シーカヤックマラソン
・とくしま宍喰シーカヤックマラソン

台風25号の影響で開催日が28日に変更された大会もあり、意図せずダブルブッキングになってしまった参加者も出たようです。
僕も3つとも出たいくらいですが、一番遠い三陸へ参加します。
レース翌日は仕事なので行程厳しいですが、三陸は参加を続けているので、自分の力量の変化が分かりやすいです。

台風26号が発生していますが、28日は遥か南方フィリピンの東海上なので影響なさそうです。
宮古の海況予想は西の風でオフショアなので、波は立ちにくい。
前日の27日はかなり強風なので前日漕ぎは難しく、大会当日は静かと予想しています。

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スプリント艇を購入?
マスターズ大会出場に向けてK1スプリント艇を入手しようとしていましたが、立ち止まって考えました。
K1 VAJDA ApeX なんかいいなあ、と思っていたけど、
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考えてみればスプリントの安定性に近い Sharp6 を持っている。
今はシートの高さを下げているが、シートを上げれば相当のグラグラ艇になります。
Sharp6でトレーニングを始めて、ワールドマスターズ大会の競技内容が発表されてからでも遅くない。
Sharp6で出場できるのなら、スプリント艇を用意する必要もないわけだ。
ということになりました。
posted by エイ at 07:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年10月23日(Tue)

葦船ができるまで

河北潟自然再生まつりで作られた葦船は、このように作られています。
「カムナ葦船プロジェクト」の 石川 仁さんを講師に招き指導を受けながら作ります。

あらかじめ刈り取っておいた葦で、これくらいの束をたくさん作ります。

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3m位になるように、継ぎ足しで作ります。
琵琶湖の大きな葦なら継ぎ足す必要はないでしょうね。
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麻ひもで縛って、30束くらい作る。
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小さな束を合わせて、太い流線形の束にしてロープで締めます。
一巻きずつ叩いて締めることを繰り返す。

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もう4回目くらいになると思うけど、自分たちだけで形良く仕上げるのは難しいらしく、毎回、石川先生を招いています。
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できたね、やった! の一コマ。
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進水式、川に浮かべるよ。
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posted by エイ at 08:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月21日(Sun)

河北潟自然再生まつり

秋に行われる河北潟自然再生まつり、好天に恵まれました。
カヌー体験の店を出しています。

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ほとんどが初体験のお子様連れ。
年配の方もいらっしゃいました。
水上の散歩へご案内します。

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浅瀬でアオサギが魚を狙っていました。

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これは葦船です。
材料は葦とロープのみで作ります。
小型だけどすごく安定している。

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周囲の農作物もいろいろ出ていました。
変わったのが、これなんだと思う?

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出来損ないでも変形でもない、れっきとしたカボチャの品種。
「スワンズ」です。
河北潟干拓地で栽培しているそうです。
posted by エイ at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | シーカヤック

2018年10月20日(Sat)

秋の練習コース

河北潟には越冬するカモたちがたくさん飛来しました。
カヌーの練習コースはカモの多くいる本湖方面を避け、ボートコースを往復することにしました。

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今朝はシーカヤックが2艇です。
かれはカヌー部出身者です。
スピードの出ないシーカヤックでもS18Rのペースに付いてきます。
シーカヤックマラソンに出たらいきなり優勝しそうでが、ボートのチームに入っているのでなかなかマラソン参加は難しそうです。

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posted by エイ at 21:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康と早朝カヌー

2018年10月17日(Wed)

またつまらぬ物を作ってしまった−アオコくん(完成形)

形にすることが面白くて。
これのデザインでちょくちょく遊んでます。

アオコくんのデザイン完成
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アオコくんのデザインの移り変わり
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リアルなアオコくんです

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アオコくんとは
行幸湖のアオコの精霊です。
性格は"イタズラ好き"
アオコで緑色に染まった水面に緑色のサーフスキーが浮かんでいる写真からイメージが浮かびました。
アオコくんの使用方法は
特に考えていません。
ストラップ用の穴はあるので、キーホルダーになります。
アオコくんに向かって手を合わせても、アオコの大発生を抑えてくれることはありません。

−−− 追伸 −−−
ぶーみんさんが気に入ったようなので、ヒット商品にすべく量産化を目指しましたが、NHKドラマ「ちゅらさん」で倉庫に大量の在庫を抱えたマスコット人形「ゴーヤーマン」の二の前になる可能性が高く、商品化は諦めました。
結局、貰ってくれそうな人がぶーみんさん以外に見あたらないので、貰っていただきました。
来年は行幸湖のアオコが大発生しないことをお祈り申し上げます。
posted by エイ at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小さな工作